イザナミとイザナギ、神話の百名山を訪ねて、秋天燃ゆる両神山を行く

登山
旅行・地域
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 ブログがなかなか実態に追いつきませんが、両神山の報告の前に、中国整体の先生から多摩川の夕日スポットを教えてもらいましたので、その写真を何枚か掲載します。058.gif
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 場所は東急目黒線の多摩川駅です。大井町から大井町線に乗って大岡山まで行き、目黒線に乗り換えます。駅から橋のほうへ歩いていき、橋を渡らずに多摩川沿いに遡っていきます。橋から10分ぐらい歩くと右手に子どもたちが野球をしているグランドが現れます。その川岸から夕日を見ることができるというのです。近くの公園にキンモクセイの花がたくさん咲いていました(10月12日(土)に撮影)。
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 「月の昇りに日の降り」という言葉がありますが、この日は半月が出ていました。
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 比較的広い河原を男女が歩いていましたが、その河原まで降りてしまうと「日の降り」がよく見えません。
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 この河原からもう少し、ほんの1~2分歩いてグラウンドを背にしたところがベストポジションのようです。
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 ベストポジションと言いましても、夕日は木の中に沈んで行きました。
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 うえの雲から日が降りてきました。
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 何かの眼のようです。
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 太陽は対岸の木の中へと消えていきました。
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 日が沈むと子どもたちは練習を終えて、帰り仕度をしていました。
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 その日は久しぶりに勇才さんに行きました。7月以来3ヵ月ぶりです。最近、TBSの朝ズバにみのもんたが出ていないことに気がつきましたが、次男が窃盗で逮捕されたことにより責任を取って朝ズバを降板したということをS藤さんに昨日教えていただきました。勇才さんを訪れた時にも、「権力に対して言いたいことを言って、握りつぶされた典型がみのもんただ。」とおっしゃっていたことを思い出しました。一旦、当局側に目をつけられると足元をすくうために家族を含めて全員が監視されて、その顛末がみのもんたの次男逮捕からみのもんた自身の番組降板だったというのが勇才さんの解釈です。この次男の逮捕のきっかけになった事件に近いことをおそらくは多くの人がやっているに違いないが、大きな犯罪ではなく不起訴処分程度のものであっても、吊るし上げられて口を封じられると勇才さんはお話していました。写真は茶碗蒸しと刈穂。
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 ピリ辛の揚げ出し豆腐。
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 まんさくの花、別誂(べつあつらえ)。
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 三百年の掟破りとスミイカ。
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 焼き鯖。
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 繁桝。
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 生牡蠣。
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 龍力。
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 東力士。
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 獺祭、最近は手に入りにくいとおっしゃっていました。
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 焼いた鯛。
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 鯛の刺身。
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 鯛のあら汁。
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 栗ご飯。
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 カレーライス。
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 40年前、学生時代の勇才さんのお写真を見せていただきました。頭に髪の毛がしっかりと乗っています。そう言えば、つい最近、現在の髪型とは全く違う写真をガイド証に使っている人がいたような気がします。037.gif
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 そして、次のお休みの日、大井町の名店「じゃんけんぽん」で常連さん限定のメニューを出していただきました。これからお見せする写真の料理はすべて右側の男性が作りました。普通の人に見えますが周囲からは変態と呼ばれているので、私は変態シェフと命名しました。「じゃんけんぽん」は変態シェフと変人シェフの二人の変わり者料理人が客として出入りしているお店です。037.gif
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 まずは前菜です。これはイベリコ豚です。
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 パンとレバーペースト。
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 ポルチーニ。
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 名前を忘れてしまいました。鶏肉の料理です。
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 今日のメインディッシュは牛タンのシチューでした。どれもおいしいのですが、この料理が一番美味しかったです。牛タンは特にタン元の柔らかい部分を使っているとのことでした。038.gif038.gif038.gif
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 牛肉のしゃぶしゃぶも出ました。
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 普段、肉を食べたことがないような喜びようです。037.gif
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 美紀おばちゃんと洋子おばちゃん。顔に自信がないためか、二人ともピースをして顔を隠しています。また二人ともお利口でない犬の飼い主で、そういう犬の飼い主はろくな人がいません。037.gif
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 相変わらず人相が悪い近藤さん。髪が少ないことを坊主頭にしてゴマかしています。041.gif
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 後ろの男性は石井ちゃんの職場の方のご子息で学生さんだそうです。年老いた女王は若い男性の手をずっと握っていました。年をとるとみさかいがなくなり、みっともないですね。041.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 明治の元勲伊藤博文は、現在は夏目漱石に変わりましたが、戦後長いあいだ「千円札」の肖像に使われていましたので、何となく親近感がわきます。

 彼は長州藩の足軽の子として生まれましたが、吉田松陰の松下村塾に学び、はじめ木戸孝允に従って尊王攘夷の運動に奔走しました。文久2年(1862年)、藩から外国の軍備を探る密命を受け、井上馨ら青年5人でイギリスに密航、ロンドンに留学しました。彼の尊王攘夷の思想が、外国の生活文化を見聞するに従い、幕府打倒、開国の思想に変わっていったのは当然でしょう。

 たまたまロンドンで、日本の長州藩を攻撃するため、米英仏蘭の四国連合艦隊が出発するニュースを耳にしました。彼は驚き、あわてて帰国し、藩に外国の事情を説明し、四国との和解を説得し、危機を救いました。

 その後彼は、高杉晋作の下で倒幕運動に参加し、明治新政府の樹立とともに、外国事務局判事になりました。明治4年(1871年)、岩倉大使の随員副使として欧米を視察、明治14年(1881年)には、憲法制定の準備で再度外遊しました。

 外国通である彼は、木戸孝允や大久保利通などの重臣が次々亡くなったこともあって、次第に政府の中心的人物となり、明治18年(1885年)には内閣制度を作って、ついに初代総理大臣になりました。帝国憲法を制定したのも彼の業績の1つでしょう。

日露戦争後、初代朝鮮総監となり朝鮮併合の基礎をつくりましたが、明治42年(1909年)に辞職し、枢密院議長として満州視察と日露関係改善のため満州に向かいました。その年の10月26日、ハルビン駅、朝鮮人の愛国主義者・安重根によってピストルで撃たれ亡くなりました。68歳でした。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 10月25日(土)~26日(日)、山旅クラブで両神山へ行ってきました。いつものように、いい歳、りょうちゃんが写っている写真はすべてトミーさんのブログからもらいました。
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 山に行くのは9月2回目の3連休に行った五竜岳以来、1ヵ月ぶりでした。しかも土曜日は明け方に関東の南海上を通過することが予測されており、待ち合わせの場所に行けるのかも心配でした。
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 午後には台風は抜けて、西武池袋線に乗って終点の西武秩父まで行きました。いつものようにトミーさんが乗り心地抜群のリムジンを駅前に配車してくれて、本日の宿、国民宿舎両神荘へと向かいました。今日は年老いた女王様たちは一人もおらず、お客はいい歳、りょうちゃんだけでした。038.gif
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 両神荘に到着し、すぐに入浴を済ませて、夕飯にありつきました。
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 11月3日はふるさとまつりで両神荘に小柳ルミ子が来たようです。
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 翌朝、7時に朝食を食べて、8時に両神荘を出発しました。山に来たほうがよく眠れる感じです。今日は白井差登山口から山頂を目指します。この白井差登山口からは山中さんという方の個人の所有地であるらしく、昭文社の地図にも「駐車スペースは少ない、事前に山中宅へ電話すること」「白井差~両神山頂までのこのルートは入山規制が行われている。入山の祭は事前予約、環境整備料として1000円が必要。問合せ先:山中豊彦 TEL ○○○○-○○○-○○○○」と朱書きで書いてあります。トミーさんがおっしゃるには、先着30名までしか登山できないとの認識でしたが、私たち2名以外にはクラブツーリズムなど20人以上のパーティーが4つ、山中さん自身も10人ほど連れて登山されていましたし、全員で100名前後の登山者が山中さん宅の登山口から登っていました。写真は山中さんのお宅の前です。
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 その山中さんと記念撮影。トミーさんが撮ってくれました。ザイルの束と安全環をたくさんぶら下げて、胸には山岳救助隊との刺繍が施されておりました。また山中さんの奥さんが登山者に手作りの地図でコースについて丁寧な説明がありました。
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 このコースは沢づたいに、林道~大又~オオドリ河原~水晶坂~ブナ平~夢見平を経て山頂へと至るルートです。写真は林道終点から入山していく山中さんのパーティーです。
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 いくつか木製の橋で沢を渡ります。前日までの台風で水量は多いそうです。また金曜日の台風の真っ只中でも登山を決行したツアー会社があったそうです。山中さんは「ツアー代金を返すのが嫌だったんだろう。」と笑いながらおっしゃっていました。037.gif
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 沢に陽射しがあたり、小さな虹が出ていました。写真には写りませんでした。
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 昇竜ノ滝。
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 オオドリ河原。
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 ブナの樹林帯をしばらくは進みます。
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 山ぶどうがたくさんなっていました。トミーさんはうまいと言っていましたが、酸っぱくて決して美味しいものではありません。
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 標高が上がるに従い、樹々が色づき始めました。
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 ブナ平の立派なブナの木。
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 台風一過の青空の下で、緑や黄色の葉が陽射しをあびて、輝いていました。
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 表参道の下にあるのぞき岩がチラチラと見え始めました。緑と赤や黄色の紅葉のパッチワークがとてもきれいです。
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 向こうのほうに目をやると武甲山も見えます。
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 遠くで見るときれいな紅葉も、まじかで見るとシミがあってそんなにきれいではありません。おばさんにも紅葉みたいな人をよく見かけます。037.gif
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 しかし遠目で見るととてもきれいです。
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 この真っ赤な紅葉はヤシオツツジの紅葉だそうです。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 紅葉を楽しみながら、山頂まであと100 mというところまで来ました。
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 ちょっとした鎖場を上がって、山頂です。標高1723 m。歩き始めてから3時間ほどで山頂に到着しました。午前11時30分。
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 トミーさんと記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山72座目になりました。
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 山頂は10人程度で一杯になるスペースです。最も高い場所から撮った写真です。
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 富士山も見えました。
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 八丁尾根の方面。
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 とてもいいお天気なので結構山頂部に長くいました。12時10分に下山を開始。表参道からの登山客も加わり、鎖場も渋滞してきました。山中さんも鎖場の途中にいらっしゃいました。しかしながら、山中さんのパーティーの大半の方は鎖場の手前の分岐あたりで待機しており、山中さんが「もうこれ以上は行けません。」と連絡されていました。こんなにいい天気にもかかわらず、目前の山頂を踏むことなく下山ということは、メンバーの足色を見て鎖場を登るには危険であるとの厳しい判断をしたのではないかとトミーさんは推測していました。
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 登ってきた道を下っていきます。紅葉のパッチワークののぞき岩、12時40分。
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 夢見平~ブナ平、13時00分。午後は光の加減が変わって、朝とは紅葉が変化して見えました。
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 狭くなっているところをゴルジュというそうです。
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 教科書に出てくるような地層。
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 昇龍ノ滝、14時00分。
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 14時10分過ぎに山中さんのお宅に戻ってきました。手作りの地図を奥様にお返し、入山料の1000円を支払うと、両神山のバッチをくれました。
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 ふたたびトミーさんのリムジンに乗って、薬師の湯で入浴して、東京まで帰ってきました。
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 車窓から見た武甲山。 
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


 
次回は石鎚山・剣山・大山の報告をします。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-11-05 18:10 | 両神山 | Comments(4)

Commented at 2013-11-18 22:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-11-21 22:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ryott-ryott at 2013-11-24 17:46
鍵コメさん 私は英検というのを受けたことがありません。また英語はからっきしダメです。準二級合格素晴らしいです。これからどんどんと腕を磨いていってください。映画は永遠の0を見に行きたいと考えています。また遊びに来てください。
Commented by ryott-ryott at 2013-11-24 17:54
鍵コメ様 コメントありがとうございます。映画の質問届いておりますよ。私が最近ブログをサボリ気味でコメントを毎日チェックしておりませんでした。子どものころは切手を集めたりしたものですが、その切手もどこかに行ってしまいましたが、今度郵便局に行った時には見てみます。それから山登りだけでは体重は落ちませんね。寒くなる季節なので、またフィットネスクラブの大井町湯屋にでも行こうかと考えています。また遊びに来てくださいo(^▽^)o