カテゴリ:桃の花咲く大栃山( 1 )

歩みの会 桃の花咲く大栃山を行くヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 ブログのほうがなかなか実態に追いついておりません。近況をお話しておくと、大栃山の翌週は久しぶりにアミューズの初心者クラスに参加し、妙義山中間道へ行ってきました。そして今週GWの連休初日と2日目は大台ケ原と大峰山へ行ってきました。それぞれの写真はすでになんでもトライアスロンの掲示板Facebookには掲載しました。Facebookは「いい歳 りょうちゃん」で登録しており、公開にしていますので、誰でも見ることができます。

今後の予定は以下の通りです。
5月 4日か5日 「めざせ剣岳」乾徳山(お天気次第)
5月12日~13日 雪山・立山(雄山、大汝山)
5月19日    天城山周遊
5月27日は同窓会が予定されており山は休み
6月 2日~3日 「めざせ剣岳」小川山
6月17日    日帰りトレーニング 男体山
6月23日    浦安歩みの会・磐梯山
6月30日    げんだま会(大学研究室の同窓会)
7月14日~16日 白馬岳
7月23日    歩みの会・八間山(月曜日なので休暇が取れれば参加予定)

 お饅頭をスタッフバッグに入れて準備万端。038.gif
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 さて4月16日(月曜日)は歩みの会で山梨県の大栃山に行ってきました。平日なのでもちろん休暇をとりました。今回の歩みの会は、正会員としてはじめての参加になります。会長の浅場さんから歩みの会のバッチ、山小屋で使うLEDランプ、山行き記録帳、会則、今後の予定を授与されました。024.gif
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 待ち合わせは新宿安田生命ビル前、午前7時30分出発。今日のガイドさんは白砂さんでなく、千田さんでした。白砂さんはウズベキスタンへ行っていたそうです。サブは辻さんでした。
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 談合坂SAの桜。056.gif
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 新宿を出発し、約2時間ほどで登山口のバス停前に到着。
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 いつものように準備体操。辻さんが「倉持さんはタコのように体が柔らかい。」と言っていました。037.gif
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 大栃山の中にはほとんど花が咲いていません。登山口入り口にいくつか草花が咲いており、千田さんから説明がありました。
 仏の座の花。
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 踊り子草。
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 この花は何でしょうか、忘れてしまいました。
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 白梅。
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 キブシ。漢字で書くと「木五倍子」。文字数が合いません。
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 猫柳。
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 沢を渡って、いよいよ登山開始。本当ならば今日は大栃山を縦走する予定でしたが、大栃山の頂上から小栃山、花鳥山にかけて、先日4月3日の爆弾低気圧の影響で木が倒れたままになっており、縦走は時間がかかりすぎるとの判断からピストンになりました。
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 大栃山は単調な登りが続きます。
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 一か所だけ道が崩れて、幅が狭くなっている場所がありました。でも大したことはありません。
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 鳶巣峠(とびすとうげ)でお昼休憩をとりました。
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 お昼ご飯をみんなで賑やかに食べました。後ろでバナナを食べているのが浅場会長。マリコさんが会長に向かって、「コソ泥みたい。」だと酷いことを言っていました。041.gif
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 青木さんと新房ちゃん。038.gif
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 藤子ちゃん。038.gif
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 サブガイドの辻さん。038.gif
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 ミルクティーをつくる倉持さん。038.gif
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 お地蔵さんかと思ったら、よく見ると天狗さんでした。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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“Boys, be ambitious!”(青年よ大志を抱け!)この言葉は、明治10年(1877年)4月16日の朝、明治政府の要請で、北海道札幌農学校(現・北大農学部)の教頭として来日したウィリアム・クラーク博士が、アメリカに帰国する際、見送りにきた学生たちに向かって、最後の別れの挨拶をしたときの結びの一句です。

 よく“青雲の志”といわれますが、青年時代の志は高く大きくもつべきものです。

 江戸時代、この“大志”を抱き、初志を貫徹した3人の青年僧がいました。
 京都と大阪を流れる淀川の船にのり合わせた3人の青年僧が、たまたま話に興じ、それぞれ自分の志を述べ、その実現を誓って別れました。

 一人の志は、焼けた大仏殿を再建することでした。一人は曹洞宗の法脈の乱れを正し、宗統の復活をはかることでした。もう一人は、一切経の翻訳を完成することでした。
 それから幾星霜・・・・・・・

 第一の青年僧はのちの公慶上人といわれた人で、幕府から大勧進の許可をもらい、全国を行脚して喜捨を求め、みごとにあの大仏殿を再建しました。

 第二の青年僧は道元禅師です。同じく幕府から一師印証の定書を受け、今日の曹洞宗大本山永平寺を中心とする宗統の復活をはかりました。

 第三の専念僧はのちの鉄眼和尚です。日本ではじめてのの一切経の翻刻をするため浄財を集めましたが、度重なる飢饉を見逃すことができず、二度にわたりその浄財を救済金として拠出し、三度目の募金でようやくこの大事業を完成させました。

 三者三様に、青年時代の大志を果たすことができたのです。いつの時代でも“青年よ大志を抱け!”は真理です。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 賑やかなお昼を済ませて、最後の勾配を登りきると大栃山の頂上に辿り着きます。
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 今日の朝は青空が覗いていたのですが、登るころにはすっかり曇り空になってしまい、展望もあきらめていましたが、ほんの一瞬、かすかに富士山の稜線を見ることができました。しかしすぐに雲の中に隠れてしまいました。
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 百名山以外でも頂上で倉持さんと記念撮影。038.gif
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 歩みの会の皆さんと記念撮影。038.gif
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 野中ちゃんと青木さん。038.gif
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 頂上から見た麓の様子。曇りなので霞んでいます。
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 本来の予定では、この道を下って行く予定でしたが、ご覧の通り、木で塞がれています。
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 頂上で一通り記念撮影をして、下山を開始。もと来た道を降りていきました。038.gif
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 先ほど崩れて道幅が崩れているところも当然通過。写真で見ると平坦に見えて、高度感がわかりません。
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 沢で靴を洗って、バスに向かいます。
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 途中、甲斐犬の子犬が追いかけてきました。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(中島みゆき/荒野より)

荒野より(作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

夜が
望みは何かと訊かれたら君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない
荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

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 下山後、しばしの間、里に咲いている桃の花の花見をしました。
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 正面に見える頂上が平らの山が今登って来た大栃山です。
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 桃の花摘みをしていました。この花摘みを行わないと大きな実が成らないそうです。038.gif
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 菜の花も咲いていました。
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 白い花はスモモの花です。
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 この白と桃色の混ざった花も桃の花で「源平桃」といわれています。「西に平家の赤い旗、東に源氏に白い旗」といわれるように、源平の戦の色分けから現在の紅白戦につながっています。
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 入浴後、ビールで一杯。
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 山梨のB1グランプリ優勝の甲州とりもつ煮を食べて帰って来ました。帰りのバスの中で歩みの会への入会の挨拶をさせていただきました。歩みの会の皆さん、今後ともどうぞ宜しくお願いします。次回は7月23日の八間山に休暇が取れれば、参加する予定です。024.gif
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次回、妙義山中間道の報告をします。060.gif





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by ryott-ryott | 2012-04-30 15:22 | 桃の花咲く大栃山