カテゴリ:桜の渚・妙義山中間道( 1 )

桜の渚 妙義山中間道を行く&第85回おしきせの会ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 4月22日はアミューズの初心者クラスの妙義山中間道へ行ってきました。その前夜、浦安の湯屋、大井町湯屋の面々でおしきせの会を大井町のイタリアンの名店「アレグロピアット」でやりました。024.gif
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 浦安湯屋からは、あきちゃん、あやちゃん、千吉良さん、ベジー太宮崎さん、中島さん夫妻、森ちゃん、みうらっち、ハニー羽入さん、かとたつさん、大井町湯屋からはよしこさんといい歳、りょうちゃん、そしてアミューズのトップガイドの白砂さんの13名が集まってくれました。038.gif
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 タコのマリネ。
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 ペンネ。
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 エビのピザ。エビは頭から尻尾まで食べられます。038.gif
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 前沢牛のリゾット。
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 トマトと茄子のパスタ。
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 エビと野沢菜のパスタ。
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 アレグロピアットの手作りパン。このパンに料理のソースをつけて食べます。
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 森ちゃんの奥様の「上からマリコさん」はお仕事で来ることができませんでした。それだけで森ちゃんは上機嫌。「上からマリコさん」がいるといないとでは、同じ人とは思えないくらいの変わりようです。普段、森ちゃんが「上からマリコさん」に虐(しいた)げられているか容易に想像できます。しかしながら、りょうちゃんは「上からマリコさん」の般若のような顔も見たかったです。037.gif038.gif
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 一人一枚顔写真。皆さんから掲載の許可を得ております。セントラルの年寄りどもは黙っていてください。まずはその森ちゃん。終始笑顔。今日は牛乳寒天を買わなくてもういいようです。037.gif
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あきちゃん。山に行けば、いい歳、りょうちゃんといつもしんがり争いをするライバル。カレーライスを6杯食べられます。倉持さんは4杯、りょうちゃんは3杯です。038.gif
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 チギ千吉良さん。意外、この面構えでお酒が飲めません。いつも山ではりょうちゃんが持っていくお饅頭を喜んで食べてくれます。038.gif
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 中島さん夫妻。これの恰好はあのハーフのまねでしょうか。038.gif
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ハニー羽入さんとベジー太宮崎さん。共通点のある二人です。038.gif
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 みうらっち三浦さん。早く身を固めたらいかがでしょう。037.gif
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 大井町湯屋のNo.2、よしこさん(No.1は以前紹介したおばあさんの佐藤さんです)。AKB48で言えば、大島優子にあたる地位の人です。038.gif
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かとたつさん。今回、大井町でのおしきせの会に初参加。また来てくださいね。
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 アミューズトラベルのトップガイド、白砂さん。名前とはちがい色が黒いので仲間からは「黒砂(くろすな)さん」と呼ばれているそうです。前日までウズベキスタンへ行っていました。くらすなさんはカメラを向けるといつも変顔をします。ツアーでも倉持さんとお客の前で変顔をやってください。038.gif037.gif
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 今日の主役はこの方でした。今は山にはあまり顔を見せなくなった、あやちゃん。しかしおしきせの会には欠かさず来てくれます。この日サプライズでお誕生日祝いをさせてもらいました。実年齢は存じておりますが、推定年齢23歳としておきます。038.gif067.gif
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 おしきせの会の最後は、店の前で記念撮影。第85回おしきせの会、お開きです。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 ケインズは、第1次世界大戦から、第2次世界大戦が終わるまで活躍をした、イギリス生まれの世界的な経済学者です。
 彼は1882年に生まれ、故郷のケンブリッジ大学を卒業後、一時期役所づとめをしましたが、間もなく退官、その後は生涯、母校の経済学教授として過ごしました。

 彼は1936年、世界大不況の経験を基礎に、名著『雇用・利子および貨幣の一般理論』を出して、一躍脚光を浴びました。

 従来の非マルクス経済学に大きな転換を引き起こす新しい理論大系を発表したのです。いわゆる“ケインズ革命”と呼ばれるものです。

 資本主義経済は、個人の自由な活動にまかせておくと、需要と供給の調節がとれなくなり、やがて大量の失業者を生んで社会的混乱をまき起こす。したがって、これからの新しい時代には、金利の操作とか、輸出入の制限とか、総需要の調節に、国家が介入し、国家による管理経済政策を行うべきである。そうすれば、少しばかりインフレになっても、それを吸収し、失業者も出さずに、経済は発展の道をたどる―――こういう理論です。

 たしかに第2次世界大戦後、世界の多くの国々は、ケインズ理論を信奉して、戦後の経済復興を成功させてきました。

 しかし、突然の“石油ショック”で経済の様相は一変してしまいました。各国とも経済は停滞し、失業者は増大、国家財政は赤字に転落です。ケインズ理論がそのままでは適用しなくなりました。

 ケインズは、そのことを知らず、1946年4月21日、63歳で亡くなりました。経済は生きものです。理論通りには行きません。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 さて、おしきせの会がお開きになり、謡いの会へ行きたいという方だけで大井町の歌謡道場「バーディー」さんへ行きました。何時までいたのか、まったく覚えておりません。白砂さんが大井町駅前であわててタクシーに乗ったのを覚えています。翌日は初心者山歩き教室の妙義山中間道に行くことにしていましたが、この状態ではとても行けないと思い、キャンセルすることを決めていました。しかし、当日は朝5時前に目が覚めてしまい、体の調子もいいので予定通り、妙義山中間道へ行くことにしました。4月22日は午後から雨が降るとの予報。じゅんやさん夫妻は天候悪化を察知して早々とキャンセルし、いい歳、りょうちゃんは一番後ろの席にポツンと一人でさびしい山行きとなりました。038.gif
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 車窓から見た妙義山。どんよりと曇っています。何とか雨が降らずにもってもらいたいものです。
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 今日は妙義山に行くといっても、頂上へ行くわけではありません。整備された中間道を妙義神社から中之嶽神社まで歩いていきます。参加者は全員で25名、ガイドさんは中野さん、向笠さん、高橋恵里香さん、総勢28名のツアーです。
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 中間道といっても写真のような山道で、アップダウンもありました。私はいつものようにしんがりから写真を撮りながら歩きます。最後尾を歩いていたのは高橋恵里香さんで、昨年末から私が雪山を始めたこと、上州武尊山で泉田ガイドに終始怒られながら下山したこと、川上ガイドからお饅頭を持ってこないように倉持さん経由で言われたこと、北岳で木村カエラに会ったことなどお話ししながら山歩きしました。恵理香さんから木村カエラの本名は木村カエラ理恵ということを教えてもらいました。038.gif
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 第一見晴らし台に登って、景色を楽しみました。
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 正面に見えるのは白雲山、妙義山系最高峰。今回のツアーでは登りません。
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 中間道中間点に本読みの僧が座っています。
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 本読みの僧の前を通過し、四阿があるところでお昼ご飯を食べました。鶏飯。アミューズで出されるお弁当にしてはおいしいほうでした。038.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(中島みゆき/荒野より)

荒野より(作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

夜が
望みは何かと訊かれたら君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない
荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

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 雨に降られずに、お昼を済ませて「関東ふれあいの道」を進んでいきます。
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 途中、痩せ尾根にかかっている鉄の階段を登って行きます。
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 鉄の階段の両側は断崖で切れています。この階段がなければ、恐ろしくて登ることはできないでしょう。038.gif
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 鉄の階段が終わると、このような岩がせり出した場所を進みます。
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 今回は頂上へ行かないので、ここで記念撮影。
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 この岩の道を通りぬけると、ついに雨が降って来ました。使いたくなかった雨具とザックカバーを取り出しました。この向こうに有名な大砲岩があります。
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 第4石門に到着。14時43分。歩き始めて4時間40分ほど経過していました。雨足は徐々に強くなっていました。この第4石門の前で集合写真を撮りました。
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 中間道最後の下りを降りていきます。
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 中之嶽神社に到着。
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 この階段を下りれば、中間道終了です。
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 日本一大きい大黒様。
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 この後、さくらの里で桜を見る予定でしたが、桜はまだ三分咲きでした。
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 しかし入浴施設の前の桜は満開でした。入浴後、向笠さんからアミューズのことをいろいろと教えていただきました。038.gif
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 曇る妙義山に桜。目の前には桜の渚が広がっていました。056.gif
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次回は大台ケ原、大峰山の報告をします。060.gif





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by ryott-ryott | 2012-05-01 22:16 | 桜の渚・妙義山中間道