カテゴリ:中央アルプス・空木岳( 1 )

木曽殿伝説、風雨の岩峰、中央アルプス・空木岳を行くヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 8月11日(土)~13日(月)、アミューズで中央アルプスの空木岳に行ってきました。この空木岳の周辺には木曽殿ゆかりの場所が数多くあります。木曽殿とは倶梨伽羅峠の戦いで平家の大軍を打ち破った木曽義仲のことです。

 明智光秀が三日天下と言われた以前に、木曽義仲は六十日天下と言われていました。

 木曽義仲はもともと源氏の出で、正確には源義仲です。源氏もまた身内同士で勢力争いしており、追手から逃れるために幼い時におばさんに預けられ、木曽山中で育ちます。
山中駆けずり回って育ったためか、身長は六尺豊か(190 cmくらい)の偉丈夫(いじょうふ)になりました。
体格は立派なんですが、知性・知識・教養はまるでない、都人が嫌う典型的な山家育ち(やまがそだち)になってしまいました。人としてのルール・マナーを一切身につけていない、政(まつりごと)をどのようにすればいいかも一切学んでいない、欲しいものは何でも力づくで奪う、自慢だったのは精力抜群という乱暴者でした。

 そんな義仲に好機が巡ってきます。1181年に平清盛が亡くなり、平家の跡目争いで荒れ放題になっている花の都を何とかしてほしいと、後白河法皇から源氏の御曹司たちに平家追討の令旨(りょうじ)(命令のこと)が出されました。
 お墨付きの令旨を受け取った義仲は木曽山中から愛人二人を伴って挙兵し、倶梨伽羅峠の戦いで平家の大軍を打ち破ります。都では義仲の勢いを恐れた平家が安徳天皇とともに西国へ落ち伸びて、都は空っぽ状態、義仲は都を無血占拠しました。

このことが評価されて、後白河法皇から義仲は従五位下左馬頭(さまのかみ)・越後守(えちごのかみ)を与えられ大出世をしますが、悲しいかな、教養のない義仲にはその重みがわかりません。 「もっとわかりやすいものをくれ」と言ったそうです。後白河法皇も困りはて、「どうせコイツは馬鹿だから長くない、これでもやっておくか」と言い、なんと征夷大将軍に任命してしまい、日の出の勢いでトップに立ってしまいました。義仲は旭将軍と呼ばれました。

 しかし山家育ちの義仲は天下を統治する方法を知りません。都を占拠した5万人の兵に「好きにやれ」という命令を出しました。義仲の軍勢は都で掠奪・強奪・強姦を繰り返し、さすがに法皇もこの山猿どもにあきれ果てて、頼朝に義仲追討の命令を出します。元暦元年(1184年)1月20日に源義経に率いられた頼朝軍が、近江瀬田宇治川で義仲軍と対戦し、義仲軍を簡単に撃ち取りました。

 義仲は愛人であった巴御前と敗走します。死を覚悟した義仲は愛人の巴御前に「逃げるように」と言いましたが、巴御前は「巴の最期の闘いを見ていなさい」と馬上から大長刀をふるって、追手の一人の首をはねたという逸話は有名です。
 その義仲も大津の浜辺で馬が足を取られて、そこに飛んできた矢に兜を撃ち抜かれて絶命しました。31歳でした。
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 今回の空木岳は新宿駅西口18時出発です。空模様は鈍色の曇り空で、登山を開始する12日も、山頂まで行く13日も雨の予報です。057.gif
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 参加者は14名、ガイドは峰岸さん、添乗員は辻さんでした。宿のねざめホテルには予定通り22時に到着し、温泉に入ってただちに寝ました。同室にはあの小沢さんと昨年北海道の雌阿寒・斜里・羅臼で一緒だったお父さんでした。今期、小沢さんと一緒のツアーになるのは6回目です。
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 翌朝、コンビニで買ったパンを頬張り、午前5時に宿を出発しました。あたりは深い霧に包まれていましたが、まだ雨は降っていませんでした。何とか雨が降らないでほしいと祈りながら、バスに乗って登山口に向かいました。
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 バスに乗って、ちょうど1時間で登山口に到着しました。ここで準備体操をして、出発です。登山口と言っても、幌尻の時と同じように約2時間の林道歩きから始まります。
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 空を見上げると、雨どころか青空が広がっていました。このまま明日下山するまで雨が降らなければいいのですが。058.gif
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 林道を歩くこと2時間20分、午前8時25分にうさぎ平の登山口に到着しました。ここから登山道に入ります。
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 樹林帯の急登をひたすらに登ります。このような山の中を走り回っていれば、偉丈夫になるのは間違いありません。
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 仙人の泉で水を補給しました。午前11時20分。
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 今日は雨が降る予報でしたが、予報が外れて、雨具を使うことはありませんでした。しかしながら、雲が多く、見晴らし台から空木岳本峰は見えませんでした。
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 巴チドリ。木曽殿の愛人、巴御前から名付けられたのでしょうか。
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 トリカブト。
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 トリアシショウマ。
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 リュウセンカ。
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 カラマツソウ。
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 トウゲブキ。
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 イブキトラノオ。
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 チドリの仲間。
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 シシウド。
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 この袋が破れて、花が咲きます。
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 14時に水場である「義仲の力水」に着きました。ここで空になったペットボトルに水を目いっぱいに入れる予定でしたが、なんと力水が枯れていました。仕方なく、水は木曽殿山荘でお金を出して買うことにしました。500 mlペットボトル1本300円でした。
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 義仲の力水から歩くこと約10分で、今日泊まる木曽殿山荘が見えてきました。
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 木曽駒・東川岳方面。
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 こちらが明日行く空木岳方面。
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 山荘前からふもとのほうはよく晴れているようです。058.gif
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 明日の天気予報を考えると晴れている今のうちに頂上を踏むという案もありましたが、頂上までには難所がいくつかあり、片道2時間ほどかかるので、予定通り明日頂上に行くことになりました。
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 木曽殿山荘で明日の水と、今晩のビールと日本酒を買いました。ビールは350 mlで500円、日本酒も1合500円です。
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 1階の食堂に集まって、宴会が始まりました。068.gif
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 この方は飲めないのに、もう眠いようです。037.gif
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 食事後、ガイドさんから明日の天気と予定について説明がありました。やはり雨は避けられないようです。しかし心配されていた雷はどうやら回避できそうです。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 童謡・歌謡作詞家の大御所であった詩人西条八十が、早稲田大学仏文科の教授であり、「アルチュール・ランボー」研究の第一人者であったことは、あまり一般の人には知られておりません。

 とにかく童謡の名作『かなりあ』『かたたたき』『まりと殿様』から、叙情詩、歌謡曲、果ては戦後ヒットした『芸者ワルツ』『トンコ節』にいたるまで、実に幅広い分野で活躍しました。

 それだけに誤解された面もありましたが、自著『わが歌と愛の記』(白凰社)、長女・西条嫩(ふたば)子が書いた『父西条八十』(中央公論社)を読みますと、なるほど誤解があったことがわかります。

「父は死の瞬間まで、歌にも自分の人生との対決をやめない人だった。花びらが美しいままはらりとおちたように、死顔は気高く若々しかった。
 昭和45年(1970年)8月12日、人知れぬ夜明に父はいつもと同じ寝姿で長い眠に入って行った。夜中、私がいちど寝室を見まわりにいった時、喉の痰をを拭いて散らばっていたちり紙の屑はきちんと片づけられていた。そして、清潔な下着のままで。」

 その人柄がにじみ出ています。78歳で東京世田谷成城の自宅で亡くなりました。

 お墓は千葉県松戸市の八柱霊園にありますが、その墓碑銘はいかにも西条八十らしいものです。

   われらふたり楽しくここに眠る
   はなればなれに生れ めぐりあい
   短かき時を愛に生きしふたり
   悲しく別れたけれど また こゝに
   こころとなりて とこしえに 寄り添い眠る

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 翌朝、いよいよ空木岳の頂上へ向かいます。当初、5時に出発予定でしたが、強風のため、様子を見て、午前5時40分に木曽殿山荘を出発しました。
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 最初は雨は降っていませんでしたが、周囲は真っ白で何も見えません。
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 強風の中、準備体操を済ませ、山頂に向かって登り始めました。
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 約1時間で第1ピークに到着。午前6時40分。
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 晴れていたら、どんな風景が目に飛び込んでくるのでしょうか。両側が切れていることは推測できます。
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 さらに岩場を進んでいきます。
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 今回の登山で一番の難所だそうです。杭がたくさん打ち込んであるので、問題はありません。
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 午前7時20分、石門に到着。
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 石門の前で記念撮影。風の中に雨が混じり始めました。
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 次なる難所。幅1 mほど飛んで岩に飛び移ります。しかし、雨交じりの強風のために、下からマークの矢印に沿って渡ることになりました。最初にガイドさんがお手本を見せてくれました。038.gif
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 お手本を見て、参加者は次々と岩場を通って行きます。晴れていたら、下が見えて怖かったのでしょうか。
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 難所を過ぎたら、すぐに山頂に到着しました。午前7時45分。山荘を出発して2時間経過していました。
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 強風の中、さっさと集合写真を撮りました。りょうちゃんはこのおじさんとお別れの記念撮影を撮ってもらいました。小沢さんとは今年はツアーで一緒になる予定はありません。今度会うときはお線香をあげに行くときでしょうか。どうぞお元気でお過ごしください。
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 この天気で何も見えないので、頂上で記念撮影後、さっさと下山を開始しました。午前8時ちょうどです。
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 晴れていたら、周囲に北アルプス、南アルプスを望めるパノラマコースだそうです。
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 しばらく行くと空木駒峰ヒュッテがあります。ログハウスのきれいな小屋です。
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 駒岩が見えてきました。午前8時30分。
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 駒石の前で記念撮影。雨足が徐々に強くなっているようです。
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 この駒石で小学生の兄弟に追い抜かれてしまいました。この小学生は昨日、木曽駒ケ岳と宝剣岳を縦走して、私たちと同じ木曽殿山荘までやってきて、今日は木曽殿山荘から空木岳を踏んで下山の予定だそうです。この小学生たちにお饅頭を1つずつあげたら、礼儀正しく、元気な声でお礼を言い、1つの饅頭を中学生の兄と父親、母親と分け合って食べていました。礼儀正しい小学生とは対照的に、今度お線香をあげに行く年寄りどもは、私から饅頭を奪うように食べていました。こんな年寄りどもに饅頭をやらずに、この家族にひとり一つずつ饅頭をあげればよかったと後悔しました。そして「僕たち、こんな意地汚い年寄りになってはいけないよ。」と言いたくなりました。038.gif037.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(中島みゆき/荒野より)

荒野より(作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

夜が
望みは何かと訊かれたら君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない
荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない


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 下山は続きます。午前9時に空木カールからの合流点に到着しました。今日、雷雨であった場合は空木岳の頂上を踏んだ後、カールに下りて下山する予定でした。
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 そしてまた樹林帯の中に入って行きます。この時、一瞬、日がさしましたが、今日はおおむね雨の一日でした。
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 そして下山最大の難所、大地獄小地獄を通過しました。鎖や梯子があるため、問題ありません。以前は整備されておらず、大変怖い場所だったそうです。この鎖場ではガイドさんが手取り足取り、ホールドの指示をしていました。中には指示通りできない年寄りもいて、ガイドさんの声が大きくなっているのがわかりました。037.gif
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 大地獄小地獄の難所も無事に通過し、あとは退屈な樹林帯をひたすらに降りて行きます。
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 池山小屋手前の水場。ただし、水は濁っており、飲まないほうがいいと思います。12時30分。
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 退屈な下山はまだまだ続きます。バスが待っている林道に辿り着いたのは13時50分でした。木曽殿山荘を出発して、8時間10分が経過していました。雨はいまだ止まず、温泉に入って、新宿まで戻ってきました。
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 新宿まで戻るバスの中で、とても残念なお話をガイドの峰岸さんから聞きました。6月2日~3日に行った小川山でご一緒した年配の女性(お名前は忘れてしまいました)が7月末に五竜岳で滑落して亡くなったということを教えてもらいました。小川山では私の後ろ、あるいは前で歩いていた女性だと思います。
山登りはたった一時の光景を見るために、大変な思いをして山頂を目指します。今日のように天気が悪ければ、その光景を見ることも叶いません。そして、この女性のように命を落としてしまうこともあります。口の悪い人の中には登山はバカな遊びだと言う人もいます。しかし、いい歳、りょうちゃんはバカな遊びにならないように楽しい登山を続けていきたいと思います。


新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


 
 明日から笠ヶ岳に行ってきます。

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by ryott-ryott | 2012-08-16 21:02 | 中央アルプス・空木岳