カテゴリ:焼肉おしきせ・悠雅亭( 1 )

夕日散策・葛西臨海公園&焼肉おしきせの会・悠雅亭

旅行・地域
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 11月10日(土)、この日はアミューズトラベルのツアーで赤城山・黒檜山へ行く予定でしたが、催行中止になってしまいました。これはアミューズトラベルのツアーで、11月4日に中国河北省の万里の長城で3人の日本人が遭難死したためです。
 火曜日の夕方に同社の担当の方から電話がかかってきて、11月いっぱいのすべてのツアーについて、自粛する方針とのことでした。ただし12月以降は通常通りにツアーを催行するとのことであり、ツアー申し込みについても受け付けているとのお話でした。
 私は11月8日の歩みの会には参加できませんでしたが、おそらくは中止になってしまったのではないのでしょうか。また浦安湯屋仲間の方やよしこさんからも、浦安の特別手配のツアーも中止になったと伺いました。

 事故の翌日の月曜日、火曜日は朝も夜もアミューズの事故を伝えるニュースが報道されており、社長の他に知っているガイドさんも頭を下げている姿が放映されていました。トムラウシの時と同じように、今後、今回の事故がどうして起こってしまったのかについて、究明・検証されていくことと思いますが、観光庁の同社の立ち入り検査を行ったとの報道もあり、しばらくしたら、またも営業停止処分になってしまうのではないのでしょうか。私が常日頃アミューズの参加基準はとてもいい加減だと指摘し、その考えは変わることはないと思いますが、トムラウシの時の社長は辞任したものの会長として留まっており、社長のイスを一部の人間が私物化しているということを聞くと、会社の体質は2009年の時と変わっていないのではないでしょうか。
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 さて、11月10日は赤城山に行けなくなってしまったこともあり、急遽、私たちの山行およびおしきせ仲間でもあるミウラッチ三浦さんのお見舞いに行くことにしました。三浦さんは健康診断で胃にガンが見つかり、つい先日、胃袋を5分の4も切除する手術を受けたばかりでした。三浦さんには剱岳登攀の時、剣沢小屋でお会いした以来になりますが、その時も胃の調子がよくなかったそうです。しかし、今回の手術で快方へ向かっているようで、安心しました。あと2週間ほど入院しなければならないそうですが、早くよくなって、また山行やおしきせの会でご一緒できる日をお待ちしています。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 明治5年(1872年)11月9日、明治新政府はこの日、西欧にならって、旧暦を廃止し、新暦(太陽暦)を採用することを布告しました。

 明治5年(1872年)12月3日を明治6年(1873年)1月1日にするというのですから、国民はびっくりしました。その年の大みそかがなくなってしまったのです。借金とりは青くなり、借金をした者はほっと一息という、思いがけない悲喜劇に大騒ぎでした。

 太陽暦は、正確にはグレゴリオ暦といいます。大昔、エジプト人が星占いから1年は365日であることを知り、さらに、4年に1度は1日分をたして366日にすることも、ユリウス・カエサルの時代にはわかっていました。これがユリウス歴です。
1582年、ローマ法皇グレゴリオ13世によって、さらにずれの少ない、現在使われている太陽暦が定められました。これがグレゴリオ暦です。

 ところで、日本の暦には、新暦になっても「大安」「仏滅」のたぐいが載っています。これは、江戸時代にはなかったもので、明治の改暦の際、民間で自由に暦の印刷・出版ができるようになり、頭のいい業者のアイディアでつけられたものが、販売競争でどの暦にもつけられるようになったのが真相です。暦業者、易占業者、婚姻事業業者などに、上手に利用されてきたのです。

 江戸時代の学者、伊勢貞文という人は、随筆に、「吉日、凶日、日に吉凶はなきことなり。吉日に悪事をすれば刑罰免かれがたし、凶日に善事を行えば褒賞せらる。・・・・」と書いています。“大安”も“仏滅”もなく、毎日が心のもち方一つで「日々是好日」のはずなのです。でも、改めるのは難しいですね。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)


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 山に行かないと、このブログで報告する内容はほとんどありませんが、お見舞いのあと、私は葛西臨海公園に久しぶりに行きました。この日はとても天気がよく、葛西臨海公園で富士山の横に沈む夕日を見ることができるのではないかと思ったからです。結論から言うと、丸く赤い夕日を見ることはできませんでした。あんなに天気が良かったにもかかわらず、西の空には雲があり、太陽は丸く赤い夕日になる前に雲の中に沈んで行きました。058.gif
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 葛西臨海公園駅前の噴水。太陽に照らされて輝いています。
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 たくさんの人が夕暮れ散歩を楽しんでいました。
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 海の向こうにうっすらと房総半島が見えました。
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 凧あげをしていました。
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 黄昏の中でささやくふたり。
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 黄昏の中の乙女。
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 この太陽がもう少し沈むと丸く赤い夕日になります。しかし、雲の中に沈んでしまいました。
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 夕暮れの中、富士山があぶり出されるように見えてきました。
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 東京ゲートブリッジも見えます。
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 あぶりだされた富士山を浜辺で多くの人が眺めていました。
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 東京地酒祭りが開催されていました。
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 一杯味見をしました。037.gif
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 紺碧の空にライトアップされた大観覧車。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(中島みゆき/荒野より)

荒野より(作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

夜が
望みは何かと訊かれたら君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない
荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない


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 今日はお見舞いに行く他に、森ちゃんが美味しい焼肉店に連れてってくれると言うので、新浦安・堀江の悠雅亭に行ってきました。私よりも遅い時間にお見舞いに行ったよしこさん、あやちゃんたちと駅で合流し、噂の焼肉店へとタクシーで向かいました。
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 悠雅亭の前で記念撮影。よしこさんは前日は倒れそうなほど具合が悪かったそうですが、すっかり元気になり、お見舞いと今回の焼肉おしきせに参加することになりました。上からマリコさんにお会いするのは3月に行った亀戸ホルモン以来です。そして、このお店には森ちゃんのご子息がアルバイトとして働いており、上からマリコさんの面影が伺えるイケメン、22歳でした。そのイケメンぶりに、浦安湯屋の黄昏女性陣はご自分の年齢を忘れて大騒ぎでした。ご自身の年齢をよく考えてくださいね。037.gif
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 本日のおすすめメニュー。「二秒上ロース」とは片面2秒ずつあぶるだけ食べる上ロースです。2秒ずつあぶっただけではほとんど生食同様ですが、生でも食べられるくらい鮮度の高いお肉です。森ちゃんは普通は生で食べるとおっしゃっていました。食べるのに夢中で、写真を撮り忘れました。037.gif
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 上カルビ。
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 ハラミ。柔らかく、とても美味しいです。
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 野菜も食べなければなりません。
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 ゴルフ帰りの森ちゃんも合流。ご機嫌なよしこさん。
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 カルビクッパ。
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 チーズチジミ。チーズが入っているチジミです。普通のチジミもオーダーしましたが、皆さんはチーズチジミのほうがいいとおっしゃっていました。
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 テグタンクッパ。その他にもホルモンのマルチョウ、ギャラ(牛の胃袋)を食べました。ミウラッチが胃袋を5分の4も切除したお見舞いの帰りに、私たちは牛の胃袋を食べてしまいました。037.gif次回は年末くらいにおしきせの会で会うことを約束して、皆さんとお別れしました。038.gif
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 いい歳、りょうちゃんの今後の予定です。山旅クラブとアミューズを交互に入れていますが、アミューズが12月以降、本当に催行できるのかはわかりません。

 11月17日(土) 同窓会&ボジョレー試飲会
    23日(祝・金)~24日(土) 荒船山・茂来山(山旅クラブ)
 12月 1日(土) 明神ヶ岳・明星ヶ岳(アミューズ)
     8日(土) 日和田山トレーニング(山旅クラブ)
    15日(土)~16日(日) 霧島・韓国岳~開聞岳(アミューズ)
    24日(月) 谷川岳雪上講習(山旅クラブ)
  1月 5日(土)~6日(日) 雪山・伯耆大山(アミューズ)  



新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


 
 次回は荒船山・茂来山へ行ってきます。060.gif060.gif

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by ryott-ryott | 2012-11-11 21:10 | 焼肉おしきせ・悠雅亭