カテゴリ:石巻・墨廼江酒造( 1 )

東日本大震災を乗り越えて、石巻・墨廼江酒造酒蔵見学

旅行・地域
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 赤城山の翌週は、山登り以外の予定がいろいろとありました。まず9日は会社関係者のOBの先輩たちと囲碁を打ちました。いい歳、りょうちゃんの成績は5勝2敗で優勝しました。前回も5勝0敗で優勝したので、2回連続での優勝となりました。優勝したからといって、何か貰えるわけではありません。最後は先輩方のお話しを聞いての会食でお開きとなります。037.gif
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 写真は熱戦を繰り広げる先輩方。お年寄りの囲碁を見ても全く勉強になりません。私が写真を撮ると、顔を大写しに撮ると年寄りであることがバレるから、次回は集合写真を撮って、顔を小さく写すように言われました。写り具合の大小にかかわらず、お年寄りの顔を若く見せることはできません。037.gif
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 そして、今週、来週はお馴染みの葛西臨海公園や、若洲海浜公園でダイヤモンド富士が見えるはずです。2月17日、葛西臨海公園でのダイヤモンド富士を狙っていましたが、残念ながら、雲が多く断念しました。その前の2月10日、ダイヤモンド富士を見るにはまだ20日ほど早いですが、幕張海浜公園に行ってきました。幕張海浜公園はJR京葉線の海浜幕張駅から徒歩で20分くらいです。058.gif
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 2月10日は風がなく、浜辺はとても穏やかでした。そして、今日もパラグラーダーでおじさんが空を飛んで遊んでいました。
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 浜辺には結構、人が来ていました。
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 このダイヤモンド状の太陽が富士山の真上にかかってくるとダイヤモンド富士になります。058.gif
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 建物に反射したダイヤモンド。058.gif
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 これから空へ飛び立ちます。
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 波打ちぎわに鳥が集まっていました。
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 太陽が徐々に空と海を赤く染めていきます。
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 遥か向こうに東京ゲートブリッジが見えます。
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 日が沈むにつれて、見えなかった富士山が炙り出されてきました。
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 20日後のダイヤモンド富士が楽しみです。ただし、快晴であることが条件です。058.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 西行は、本名佐藤義清(のりきよ)、代々藤原氏の一門で、鳥羽院を警護する左兵衛尉(さひょうのえじょう)という北面の武士でした。

 それが突然、23歳の若さで出家して、仏道と花道に専念するようになりました。一説によれば、ある高貴な人妻にほのかな恋をして、その失恋の結果だともいわれます。

 これは高山樗牛の名作『滝口入道』が、この義清をモデルにして描かれたと伝えられるからでしょう。また別の説によりますと、ある日前日まで一緒に仕事をしていた友人が、一晩でポックリ死んでしまったのがショックで、人間の生命のはかなさ、世の無常を感じて出家したとも言われています。

 西行を名のり、諸国をまわって、好きな歌を詠みながら、血なまぐさい戦乱無常の世を生き抜きました。西行の自然を愛し、物のあわれを主題にした作風は、後年の芭蕉の俳句に引き継がれて行きました。

  心なき 身にもあわれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ

  年たけて また越ゆべしと 想いきや 命なりけり 小夜の中山

 新古今集に収録されている歌です。西行は晩年、自分の死を予感したのでしょうか、

  願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の 望月のころ

 と歌いましたが、その希望通り、建久元年(1190年)2月16日、現在の大阪府南河内郡河南町にある弘川寺で亡くなりました。72歳でした。希望する季節に死ねる人は幸福ですね。 

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 そして翌週、2月16日(土)は年に一度の日本酒の酒蔵見学に行ってきました。今日の酒蔵見学会は石巻の墨廼江酒造です。墨廼江酒造は3年前の2010年の3月にも行きました。今回は2回目になります。前回は東日本大震災の1年前で、仙台から仙石線に乗って、石巻に向かいましたが、あの地震で仙石線が寸断されてしまい、古川駅から小牛田駅を経由して石巻へと向かいました。
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 JR古川駅は仙台の次の駅で、ここで陸羽東線に乗り換えますが、アクシデントが発生しました。私たちが乗るはずの10時50分発の電車が車両故障で運休になってしまい、その次の電車は1時間後の発車です。ただでさえ、古川駅で50分待つ予定であったので、小牛田駅までタクシーで行くことになりました。写真は古川駅の吊るし雛です。
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 小牛田駅前。
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 小牛田の名前の由来。
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 小牛田駅では鉄道写真家の武川さんが個展を開いていました。鉄道と陽の光を取り入れた見事な写真を展示しており、写真の設定などひとつひとつ丁寧に説明してくれました。
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 小牛田駅から石巻までは石巻線に乗って約40分ほどです。今回の参加者は全員で12名でした。めずらしく、女子大生と、そのお友達と若い女性が2人も参加しており、いい歳、りょうちゃんはとても嬉しくなりました。前回のように聞かなくてもいい質問ばかりする質問おばさんや、寒風吹きすさぶ石巻の街を裸足で歩いている人は参加していませんでした。041.gif038.gif
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 石巻の駅構内は、石ノ森章太郎のチャラクターが展示されています。
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 石巻駅まで墨廼江の澤口社長が出迎えてくれ、墨廼江酒造までブラブラと歩いて行きました。この日の石巻もどんより曇り、風があり、寒い一日でした。
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 まずは事務所に案内されて、東日本大震災当日のお話しを伺いました。墨廼江酒造さんがある通りから東側に通りを2つ隔てて、川があります。その川が津波で増水し、石巻の街を急襲しました。墨廼江さんも約1.5 mほど浸水したそうです。澤口社長のお話では川から距離が明暗を分け、墨廼江酒造は川から離れていたため、まだ被害が少ないほうであったとおっしゃっていました。川に近い通りでは、家も人も流されて600人の命が犠牲になりました。津波に流されまいと電線をつかんだために感電死し、津波が引いたあとに電線に何人ものご遺体が吊り下がっている悲惨な光景や、流されていく人と目が合ったが、助けることができなかったという哀しいお話しを伺いました。あの地震から2年近く経っていますが、がれきも片付けられて、以前の街並みに戻りつつあるのは最近になってからだそうです。
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 これから酒蔵の中を見学させていただきます。地面のコンクリートはうち直したそうです。震災後はヘドロで覆われて、水洗いを何回しても、乾燥すると塩分が浮き出てしまったそうです。
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 入口に積んでった酒米も泥水に浸水し、約4.5 トンの酒米を廃棄処分したとおっしゃっていました。
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 酒米の洗浄機。
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 洗浄された酒米は蒸し器へとベルトコンベアで運ばれ、釜で蒸し上げられます。
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 蒸し上げられた酒米は麹室へと運ばれます。酒米に麹菌を植え付けて、デンプンをブドウ糖へと分解していきます。この麹室では余分な水分を乾燥させるため、空調管理されていますが、地震後は2週間ライフラインが止まってしまい、麹もダメかと思ったそうです。しかし、たまたま気温が低い日が続き、麹は無事だったとおっしゃっていました。この時、日本酒は強い酒であると認識されたそうです。
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 麹室で糖化させた酒米に酵母、水、蒸した酒米を加え、アルコール発酵をさせていきます。酵母菌はブドウ糖を食べて、アルコールを放出していきます。この最初の段階のものを酒母と言います。酒母室の中はとてもいい香りがたち込めていました。
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 酒母に雑菌が入って増殖しないように添加するのが乳酸です。お酒の酸味のほとんどは乳酸、クエン酸だそうです。この乳酸を作り出す乳酸菌が酒蔵の中に生息しており、自然に発酵させる方法が山廃仕込みだと教えていただきました。
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 酒母と水と蒸した酒米を大きなタンクに移して、発酵を進めて日本酒を作っていきます。
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 これが搾られて、日本酒が出来上がります。搾って、最初に出てくるのが「あらばしり」、次は中汲み、この中汲みが日本酒として一番品質が高いものです。そして、圧力をかけて搾りだしたものが「せめ」といいます。
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 酒蔵の分析室。酸度、糖度を測ります。
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 墨廼江さんの中にある八幡神社。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 墨廼江酒造さんで一通りの工程を見学したあとは、石巻のお店で墨廼江さんのお酒を試飲しました。
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 お店に行くまで、石巻の商店街の中を歩いていきます。つい最近までがれきが散乱していたそうです。
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 更地になっている場所はかつて家が建っていたそうです。すべて津波で流されてしましました。
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 地震当時の写真が貼られていました。
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 八幡家さんで日本酒を試飲します。
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 日本酒を試飲しながら、食事をいただきました。
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 女将さんの地震当日のお話を聞きました。このお店は川のそばであり、地震当日は2階寸前まで水に浸かったそうです。地震から2年近く経って、ようやく店の修繕費をもらうことができたそうです。しかし、役人から「2階は水に浸かっていないのに、なぜ修繕するのか」とか、「建て直す前は断熱材が入っていなかったはずなのに、なぜ入れるのか」と、言われたそうです。役人は血も涙もありません。
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 試飲が終わり、澤口社長と記念撮影。038.gif
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 浦安湯屋の和さんが、若い女性陣との写真を撮ってくれました。038.gif
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 この川を津波が逆流し、石巻の街と人を襲いました。
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 石ノ森萬画館。石ノ森萬画館は工事のため、お休みでした。
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 川のそばにマガモが歩いていました。勇才さんがいたら、しめていたでしょう。037.gif
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 笹かまを買いましたが、帰りの石巻線と新幹線の中でみんなで食べてしまいました。
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 さて来週23日(土)は浦安湯屋のメンバーと新年おしきせの会を開催します。参加者は、和さん、ともちゃん、千吉良さん、ハニー羽入さん、あきちゃん、はせやん、よしこさん、ベジータ宮崎さん、いい歳、りょうちゃんの9名で、森ちゃんは間に合ったら参加します。

 いい歳、りょうちゃんの今後の予定です。

 2月23日(土) 新年おしきせの会(アレグロピアット)
 2月24日(日)来福酒造試飲会(川崎)
 3月 2日(土)・3日(日) 蔵王山スノーシューハイク(倉持さんたちと)
           日本百名山55座目
 3月 9日(土)・10日(日) 雪山・日光白根山(山旅クラブ)
 3月11日(月)休暇を取って古賀志山(歩みの会)
 3月17日(日)あづみ野うたごえ喫茶
 3月23日(土)~25日(月)雪山・赤岳(山旅クラブ)、日本百名山56座目
 4月27日(土)~29日(月)雪山・至仏山(山旅クラブ)、日本百名山57座目
 5月3日(金)~6日(月)雪山・燕岳~大天井岳~常念岳(山旅クラブ)
           日本百名山58座目

 いままで長年(約10年間)、ドコモのガラケーを使っていましたが、ついにiphone5に乗り換えてしまいました。メールアドレスが変わっています。おもなメンバーには連絡したつもりですが、まだ聞いていないという方はお知らせください。

 iphone5を買ってきて、自宅で電話帳をダウンロードするのですが、なかなかうまく行きませんでした。10年前にドコモで新しい機種にしたときは電話帳のコピーなどすべて店でやってくれたと思いましたが、個人情報保護法で店の人はできないとおっしゃっていました。
 Apple Storeにアクセスして、「電話帳かんたんコピー」というアプリで電話帳のダウンロードを行うのですが、Apple Storeにアクセスしても検索キーをタップしても機能できず、ダウンロードができませんでした。
Facebookのお友達に聴いたり、最後はカスタマーセンターに電話をして、ようやくできました。できなかった理由を教えてもらうと、とても、つまらないことでした。アプリをいくつも立ち上げていると、メモリ不足になってiphoneがフリーズしてしまったとのことです。いくら容量の大きい機種でも、メモリは512MBしかなく、注意が必要とのことです。
 このようなことはやはり説明書に書いておいてもらわないと、原因が全くわかりません。これからのiphone生活は前途多難です。写真はiphone5の画面。
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付録のiPad。iphone5を買ったら付いてきました。しかし、電話代からしっかり引かれるようです。
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


 
3月初めに蔵王に行ってきます。060.gif060.gif

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by ryott-ryott | 2013-02-19 23:50 | 石巻・墨廼江酒造 | Comments(0)