カテゴリ:蔵王に会おう( 1 )

銀華舞い踊る樹氷の高原、蔵王を行く

旅行・地域
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 前回記事を更新してから、だいぶ時間が経ちました。酒蔵見学のあと、翌週は浦安湯屋のメンバーと新年おしきせの会をやりました。お店は大井町のイタリアン、アレグロピアットです。参加者はベジータ宮崎さん、あきちゃん、ハニー羽入さん、はせやん、すみちゃん、かずさん、千吉良さん、ともちゃん、よしこさんといい歳、りょうちゃんの10名でした。
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 ベジータ宮崎さんとハニー羽入さん。宮崎さんは最近、ますます菜食主義に磨きがかかっているようで、今回、帽子をかぶっていましたが、頭も磨きがかかっているそうです。羽入さんは翌日の24日は東京マラソンに出走するにもかかわらず、新年会に来てくれました。東京マラソンでは4時間ちょうどで完走したと連絡をいただきました。038.gif
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 ともちゃんが久しぶりに来てくれました。和さんとうまくいっているのでしょうか。待ち合わせに一緒に来ませんでした。そのお隣りは孤独死まっしぐらになると思われる、すみおばさん。037.gif
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 東京マラソンを完走した羽入さん、あきちゃん、はせやん。はせやんも昨年夏以来、久しぶりに会いました。あきちゃんとりょうちゃんよりも、はるかに年上なのに、はるかに若く見えます。
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 和さんとよしこさん。和さんは先週の墨廼江酒造見学会に引き続き、2週連続のおしきせの会になりました。
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 大井町湯屋組。よしこさんに会うのも久しぶりでした。よしこさんは現在、ご自宅を改築中で池上本門寺の近くに仮住まいしているそうです。お寺の近くなので、繁華街がなく、つまらない毎日を過ごしているとのことです。037.gif
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 千吉良さんは3月3日で御年60歳を迎え、4月から第2の人生を歩まれるとのことです。60歳にはとても見えません。山旅クラブで平日の講習会に申し込まれていることを聞いていましたが、羨ましい限りです。今年8月は山旅クラブで裏銀座に一緒に参加する予定です。038.gif
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 タコのマリネ。
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 ピザ。
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 鳥のサラダ。
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 パスタ。
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 ラザニア。
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 前沢牛のリゾット。
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 最後は店の前で記念撮影。
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 実は2月23日(土)は大井町のじゃんけんぽんは、現在の場所での営業は最終日でした。おしきせの会終了後に、じゃんけんぽんに寄ると、最後の晩餐の真最中でした。そして、大変に珍しい方にお会いすることができました。田町で歯科医院を開業している湯浅先生です。今日は奥様がご不在とのことで、とてもくつろいでいらっしゃいました。写真はじゃんけんぽんが移転する店舗の店頭です。アレグロピアットの2軒隣になります。もうそろそろ、オープンするのではないでしょうか。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 3月3日は桃の節句、ひな祭りの日です。万延元年(1860年)3月3日、江戸は珍しく春の大雪でした。この日、桃の節句のお祝いの言上のため登城しようとした大老井伊直弼は、駕籠が桜田門にさしかかったところを、待ち伏せしていた水戸浪士18人に襲われ、殺されました。世に名高い「桜田門外の変」です。

井伊直弼は近江国(今の滋賀県)彦根藩14代藩主で、13代将軍家定の命令で安政5年4月に、43歳の時に乞われて大老に就任しました。当時の国内情勢は、アメリカの使節ペリーの来航に伴い、開国か鎖国か、勤皇か佐幕か、二つに分かれて対立抗争が続いているときでした。

 大老になった井伊直弼は、これからの日本の進むべき道は開国しかないと判断し、攘夷派の意見は一切聞かず、勅許も待たずに、幕府の責任で早々と日米修好通商条約を結びました。また折柄問題になっていた将軍家定の後継者についても攘夷派の推す水戸藩主徳川斉昭の子・一橋慶喜を退けて、開国派の推す紀州藩主徳川斉順の子・慶福を14代将軍に決めました。

 それのみならず直弼は、幕府の政策に反対する攘夷派の筆頭、水戸の徳川斉昭をはじめ、攘夷派の大名、公家に隠居謹慎を命じて、攘夷・尊王を説く志士たちを片っぱしから捕えて断罪しました。いわゆる「安政の大獄」です。「桜田門外の変」は、独裁的にふるまう直弼に対する反発です。

 直弼は、茶人として有名で、『茶湯一会集』など茶道に関する立派な著作を残しています。茶道における「一期一会」の精神を強調した人でした。

         雛の日の雪淡く木に触れて降る  今枝蝶人

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 翌日2月24日(日)はそのじゃんけんぽんのトントンさん、はるさんと一緒に川崎の「かのや」に行きました。この日は来福酒造の日本酒試飲会が「かのや」でありました。
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 「かのや」はふぐ料理の店です。今日の試飲会ではふぐ料理を含めて一人6000円であり、大変にお得だということで、西山さんに声をかけていただきました。そして、先週石巻でご一緒した方たちも参加していました。若い女の子はいませんでした。
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 まずは精米度合8%の純米大吟醸が出されました。精米度合8%ということは酒米92%を削ってしまっているということです。以前に来福酒造では精米度合10%のお酒を作っており、水のような感じでしたが、今回の8%の酒は味がしっかりしていました。値段もよく、1升15000円以上するそうです。はるさんに、じゃんけんぽんで販売するとしたら、どのくらいの値段になるか尋ねると、1合4200円になるそうです。一生に1度か2度、飲めるかどうかというお酒です。069.gif
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 煮凝り。
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 ふぐ皮。
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 ふぐ刺し。西山さんが6000円ではとても食べられないとおっしゃっていました。
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 ふぐの唐揚げ。
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 写真の中の赤い半被(はっぴ)を来ている方は、来福酒造社長の藤村さんです。前にお会いした時に比べて、随分とスリムになりました。この半年間、1日1600 kcalの食事で20 kg減量したそうです。
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 桐の華と愛山。「桐の華」は桐の花酵母で発酵させ、筑波大学との共同研究で作ったお酒だそうです。
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 料理の最後はふぐ鍋になります。
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 鍋を食べ終わったあとは、雑炊を作りました。これだけで一人前1600 kcalはゆうにありそうです。
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 今回の試飲会で出されたお酒です。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 さて3月2日(土)~3日(日)はジョイフル観光で蔵王に行ってきました。ガイドは白砂さんと倉持さんでした。蔵王は日本百名山であるため、昨年の時点から今日の参加を決めていましたが、結論から言うと今回は猛吹雪のため山頂に到達することはできませんでした。日本百名山55座目の登頂は果たせませんでした。
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 予定として、上野駅前からバスに乗車し、1日目は福島県の五色沼周辺をスノーシューをつけて散策します。スノーシューの足ならしです。蔵王の近くに宿泊し、翌日ロープウェイを乗り継いで、山頂駅から地蔵岳、蔵王最高峰の熊野岳山頂を目指すことになります。

 今回の参加者は7名でした。浦安湯屋のメンバーと、かつてアミューズでご一緒した小沢さん、兵藤さんです。小沢さんと兵藤さんとは2年前に北海道の斜里岳に行ったときに宿で同じ部屋になったことがあります。
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 午前7時00分に上野を出発し、五色沼には11時40分に到着しました。明日の蔵王でのスノーシュー登山の練習のため、五色沼の周辺でスノシューをつけて足ならしをします。
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 天候は雪、しかも風を伴っています。遠くを見ても真っ白で何も見えません。
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 五色沼は全てが凍結しているわけではなく、水鳥が泳いでいました。
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 沼の周辺は風がなく、結構汗をかきました。
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 約2時間で五色沼を縦断し、再びバスに乗り、蔵王に向かいます。そして今回はとても珍しい方が参加していました。原田さんのご主人です。以前、倉持さんからは原田さんのご主人はとても厳格な人だということを聞いていました。はじめて顔を見ると、口ひげを蓄えた恐ろしい顔つきで、うわさ通りにとても怖そうです。しかし、お酒を口にした途端、のべつ喋っており、お酒を飲まない小沢さんとのおじいさん対決はとても楽しいものでした。037.gif041.gif
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 宿泊は蔵王の山形屋になります。古い旅館で廊下や棚にはたくさんのこけしが飾ってありました。
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 夕飯は山形牛のすき焼きが出されました。ここでも原田さんのご主人の口車は止まりません。原田さんのご主人は「自分はエロい。」ということを絶えずおっしゃっていました。「エロい」ということと、「助平」はちがうというのがご主人の主張です。「助平」というのは犯罪につながる行為であり、「エロい」というのは犯罪にはつながらない行為だというのです。
 きれいな女性がいた場合、「エロい目をして見る」ことはまさに「エロい」行為であり、警察のお世話になりませんが、「助平」な人はイタズラまでしてしまう犯罪行為に至るそうです。原田さんのご主人は、自分は「エロい」人で、お酒を飲まないで、あれだけ人の悪口を言える小沢さんは腹黒い「助平」であると何度もおっしゃっていました。041.gif
 原田さんがご主人を今まで「おしきせの会」に一度も連れてこなかった理由がわかった気がしました。037.gif
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 翌朝、8時に宿を出発して、蔵王ロープウェイに向かいました。これからロープウェイを乗り継いで山頂駅から熊野岳山頂を目指します。麓の天候は曇りで、昨日よりは回復傾向でした。
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 しかし山頂駅につくと、強い風と雪の猛吹雪で何も見えませんでした。それでもスノーシューを装着し、行けるところまで行くことになりました。
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 歩き始めてたったの20分で最初のピークの地蔵岳に到着しました。樹氷のモンスターの間を縫って傾斜を上がっていきましたがほとんど何も見えませんでした。
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 地蔵岳のピークからほんの少し行ったところで、白砂さんの判断で熊野岳山頂は断念することになりました。地蔵岳までは樹林帯であるため、風が弱いのが普通ですが、その地蔵岳でもこれだけの強風が吹いており、その先の樹林帯を抜けたところでは、これ以上の強風に見舞われることが容易に予測されます。残念ながら引き返すことになりました。私たちよりも先に出発したベテランそうなおじさんも強風のため引き返して来ました。
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 巨大なエビの尻尾がたくさんありました。
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 真っ白で何も見えませんが、元来た道をもどり、山頂駅から樹氷高原駅まで樹氷の間を縫って降りることになりました。名前のとおり地蔵岳にはお地蔵様があります。お地蔵様の頭だけが雪から出ています。雪がなければ、3~4 mはあるそうです。
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 お地蔵様の前で記念撮影。倉持さんが撮った写真は人物が小さくて、あまりにも上手ではないので、ほかの家族の写真を載せます。037.gif
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 この人は誰でしょうか。りょうちゃんより年上のすみお姉ちゃん。顔を隠しているほうが綺麗に見えます。041.gif
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 おじいさん三人組。左から兵藤さん、原田さんの「エロい」ご主人、腹黒い「助平」な小沢さん。037.gif
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


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 両側に巨大な樹氷モンスターがあるのですが、この天候で全く見えません。
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 一瞬、日が差しました。058.gif
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 降りて行くうちに、徐々に視界が良くなってきました。
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 立ち並ぶモンスターの間をひたすらに降りて行きます。
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 倉持さんが転倒しました。
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 降りていくと霧氷も現れます。
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 12時前に樹氷高原駅に到着しました。ここからロープウェイに乗って下山します。
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 皮肉にも下山したら青空でした。次回、蔵王は一人で行けそうです。
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 下山後はお決まりの温泉入浴、ランチビール、帰りのバスの中でのおしきせの会になります。その前に目の前の売店で帰りのバスの中でのお酒を買い、玉こんにゃくでビールを一杯飲みました。
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 入浴はロープウェイの駅からバスで5分ほどの新左衛門の湯に入りました。入浴後は食堂で昼食を食べながら一杯やりました。一番左に写っている白いヒゲのおじいさんが今回のツアーの主役であった原田さんのご主人です。原田さんのご主人は、おしきせの会にかかわらず、飲み会に誘ってくれとおっしゃっていました。よい店には連れていけませんが。037.gif
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 山形から東京までは約6時間の長いバスの旅になります。購入した日本酒を飲みながら、上野まで戻ってきました。068.gif
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来週は歩みの会、古賀志山に行ってきます。060.gif060.gif

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by ryott-ryott | 2013-03-06 13:03 | 蔵王に会おう