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第80回日本ダービー馬を考える&夏山に向けて減量を開始する

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 大小山の模様は次回報告します。今日は来週5月26日(日)に行われる第80回日本ダービーの予想から書きます。024.gif
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 結論から言うと、2013年の日本ダービー馬はロゴタイプにします。ロゴタイプの戦績は、かつてのダービー馬、ミホノブルボン、ナリタブライアンのものと瓜二つです。500万下、朝日杯FS、スプリングSを1着で通過した皐月賞馬は例外なく日本ダービー馬になっています。3年前のローズキングダムは朝日杯FS馬でありながら、スプリングSは3着、皐月賞は4着であったため、日本ダービーは2着に甘んじたと考えます。今年の私の日本ダービー馬はロゴタイプです。

 相手は青葉賞を勝ったヒラボクディープにします。ミホノブルボンのときの2着は同じ7枠のライスシャワーで、もう一頭の同枠馬は青葉賞を勝ったゴールデンゼウスでした。ナリタブライアンのときは2着は青葉賞を勝ったエアダブリンでした。

 また5月の東京競馬場で行われるGⅠは出目が連動する傾向があります。第1週のNHKマイルCは4枠の馬が勝ちました。2週目のヴィクトリアマイルは4枠の馬が2着でした。今週のオークスで4枠が連対すれば、来週の日本ダービーでも4枠が連対する可能性が高くなると思います。

 結論は、ロゴタイプからヒラボクディープの馬番、出目を考慮すればロゴタイプから4枠の2頭、ロゴタイプが4枠に入った場合は(4-4)の揃い目、ロゴタイプの入った枠の揃い目も抑えたほうがいいでしょう。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 安政4年(1857年)5月26日、この日幕府はアメリカの下田領事館ハリスとの間に、第二下田条約を結び、和親条約の一部を改正しました。

   かごでいくのはお吉じゃないか
   下田港の春の雨
   泣けば椿の花が散る・・・・・

 世にいう“唐人お吉”は、実はこの条約の交渉中に起こってきたものです。交渉の途中でハリスから、身のまわりの世話をする女を出せと、要求されたからです。つまり“おめかけさん”の提供です。
 奉行所は、普通の家の娘さんでは親が承知しないだろうと、芸妓のなかから選考することにし、無理矢理お吉に承諾させました。

 お吉は下田の船大工の娘として生まれ、7歳のとき下田の芸妓置屋に養女として出されていました。
 ここで遊芸の道を仕込まれ、14歳で芸妓になりましたが、唄が上手で“新内明烏のお吉”ともいわれ、気っぷもよく評判の芸妓だったといわれます。
 それだけに、異人さんのおめかけ“洋妾”(ラシャメン)になったことは、下田だけでなく、江戸でも話題になりました。だれいうとなく“唐人お吉”の名前がつけられました。

 お吉は安政6年(1859年)5月に、下田の領事館閉鎖とともに横浜に移り、ラシャメンもやめて、女髪結として明治4年(1871年)に、故郷下田にもどってきました。
 しかし、世間の風は冷たく、彼女も恋人鶴松と別れ、深酒に浸り、職も転々として、晩年は中風で倒れ、明治23年(1890年)3月27日、稲生沢河畔に身を投じて死にました。享年50歳でした。
 
この薄幸なお吉の墓は下田の宝福寺にあり、訪れる観光客のたむける香華が絶えないそうです。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)


 虎ノ門にこんな神社があるのを発見しました。072.gif
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 今年のGWはすでに報告したとおり至仏山と常念山脈へ出かけ、10連休のうち6日間も山歩きしていました。連休の最終日はじゃんけんぽんへ行きました。
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 5月から徐々に山歩きを開始しています。トミーさんのご忠告を真摯に受け止めて、今後負担なく山歩きをするべく、減量していくために、トントンさんには野菜中心で高タンパク低脂肪の料理をお願いしました。写真は高タンパク低脂肪の茶碗蒸しです。037.gif
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 日本酒も飲みました。このGWはじゃんけんぽんは2日間しかお休みしなかったそうです。038.gif
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 高タンパク低脂肪のお刺身。
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 トマトが入った野菜サラダ。トマトのリコピンは脂肪を燃焼してくれるそうです。
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 私の高タンパク低脂肪の要望に応えてくれ、今日は鶏肉の焼肉をつくってくれました。せせり、もも、胸肉になります。
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 焼きあがり。いくらでも食べられます。038.gif037.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 高タンパク低脂肪の食生活はまだまだ続きます。5月9日(木)は勇才さんで日本酒の試飲会があるというので山歩き仲間の森ちゃんとはせやんの3人で参加しました。この日は島根県安来市の吉田酒造の日本酒試飲でした。森ちゃんは安来市に出張でよく行ったそうで、ご存知のようでした。
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 トマト。リコピンが脂肪を燃焼してくれます。
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 高タンパク低脂肪の鶏肉。
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 野菜の煮物。
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 今日は立食での試飲になります。店内は大賑わいでした。024.gif
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 吉田酒蔵の蔵元さん。
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 試飲会の挨拶をする勇才さん。
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 カツオの干物だそうです。
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 いつもの蒸し牡蠣。
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 今日、試飲した吉田酒造の月山ラインナップ。
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 試飲会では大抽選会があり、森ちゃんと私は誰も買わない勇才Tシャツが当たってしまいました。勇才Tシャツを着て、蔵元さんと記念撮影。037.gif
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 外でも大賑わい。
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 最後は勇才さん定番の筍ご飯のカレーライス。高タンパク低脂肪ではありませんが、カレーの中のクルクミンなどのスパイスは脂肪を燃焼し、代謝をアップするそうです。しかしながら勇才さんは、自分が作った料理を食べるお客が太っていくのを見ると、とても嬉しいそうです。悪い人です。037.gif
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地


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 5月16日(木)、先週の試飲会からちょうど1週間後、同じく山歩き仲間のタッキー瀧本さんが会社の懇親会を大井町の勇才を貸し切ってやるとのご連絡をいただき、タッキー瀧本さんの会社とは全く関係のない私も誘っていただきました。040.gif
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 茶碗蒸し。
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 マグロの漬け。
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 サザエさん。
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 鮎。
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 日本酒を次から次へと飲みました。
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 これからタイのグリーンカレーを作るという勇才さん。
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 出来上がったグリーンカレー。今日も勇才さんは料理を食べた客が太っていくのを見るのが楽しみだとおっしゃっていました。勇才さんは私をもっと太らせたいようです。037.gif
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 タッキー瀧本さん、会社のご同僚の方と一緒に記念撮影。お話を伺うと、私が勤めている会社のすでに退職された先輩方と実懇の間柄であったと聞き、とても懐かしく思いました。タッキー瀧本さん、どうも有難うございました。また、おしきせの会をやりましょう。038.gif
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次回、大小山の報告をします。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-05-19 11:02 | 第80回日本ダービーを考える