カテゴリ:歩みの会・鹿俣山( 1 )

百人サックス&歩みの会、花の鹿俣山を行く

旅行・地域
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 6月8日(土)は先々週の上智大学の銀祝で25年ぶりにお会いした片岡さんからお知らせいただき、桜木町の横浜にぎわい座に百人サックスを聴きに伺いました。にぎわい座は普段は落語の寄席をやっているようです。
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 少人数のユニットライブから始まり、すべてのユニットのメンバーによる演奏(百人サックス)、プロによるライブの3部構成でした。当初、入場料は500円とのことでいたが、会場に行くと無料になっていました。038.gif
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 演奏の曲目も、本格的なジャズはもちろんのこと、J-POPから演歌まで多岐にわたっていました。写真は「津軽海峡冬景色」を演奏する片岡さん。038.gif
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 トークも面白く、「デスペラード」という曲は「ならず者」という意味だそうですが、その「ならず者」を結婚式で演奏したというトークに会場は爆笑していました。037.gif

 百人サックスでは会場いっぱいに演奏者が並び、自分のすぐ目の前に演奏者がいて、私のために演奏してくれていると錯覚するくらいでした。038.gif

 最後はプロの演奏で、終演時間の17:30を超えての演奏を楽しく観覧しました。片岡さん、ありがとうございます。038.gif038.gif038.gif


 翌日の日曜日は、勇才さんから鯖が釣れたとの連絡が有り、勇才さんに行きました。
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 いつもの茶碗蒸し。今日は本蛤が入っていました。
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 鯖を塩につけて水分を抜いています。
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 鯖を酢でしめて、〆鯖を作ります。
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 刺身の様な〆鯖でした。
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 〆鯖の炙り。
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 首を折って、血抜きした鯖を持つ勇才さん。今日は鯖づくしです。
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 鯖の味噌煮。
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 勇才農園の茄子の炒め物。
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 うつぼの干物。
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 最後は桜えびとマグロの漬け丼。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 ある雑誌が、「6月10日は何の日か知っていますか」とインタビューを試みたことがあります。「梅雨入りの日かな」「父の日と違う」「時の記念日?わかった、日本人がはじめて時計をつくった日じゃない」こんな答えがかえってきました。

 「時の記念日」は、天智天皇(671年)が、はじめて水時計(漏刻)を新台に置き、鐘鼓を打って時を知らせた『日本書紀』の故事に基づいて、大正9年(1919年)に、生活改善同盟の提唱で設けられたものです。

 国民が時間を尊重し、正確な時間の観念を普及し、生活の合理化、改善をはかるのが目的でした。日本ではじめてつくられた水時計(漏刻)というのは、水槽に水を張り、その水槽に小さな孔をあけ、漏れた水によって時を計ったものです。時間を尊重し、正確な時間の観念を普及するためにつくられた「時の記念日」も、制定以来60有余年も過ぎたのに、土地による「○○時間」と称するものが依然として残っています。

 「少年老い易く、学成り難し、一寸の光陰、軽んべからず」昔、旧制中学の漢文の時間に習った言葉が懐かしく思い出されます。

 時計でもう一つ思い出すのは、「時計の塔」のことです。ヨーロッパを歩くと、噴水、彫刻と並んで、立派な「時計塔」がたくさん目につきます。ウィーンやロンドンの議事録、コペンハーゲンやマンチェスターの市庁舎、ロンドン、パリ、バーゼル、ヘルシンキの駅舎、ベネチアのサン・マルコの大聖堂をはじめ、教会にある「時計塔」・・・・・日本から行くとうらやましく思います。

 札幌の「時計台」も有名ですが、やはりあの時代、欧米の模倣として作られたものでしょう。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 6月10日(月)は休暇を取って、歩みの会で鹿俣山(かのまたやま)に行ってきました。今日は玉原(たんばら)湿原を横切り、スキー場を通って、鹿俣山へと登ります。
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 玉原湿原駐車場のレストハウス。
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 レストハウスで売っていた日本酒「尾瀬の雫」。しかしながら、戻ってきた時にはレストハウスは閉店になってしまいました。
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 レストハウス前の花壇にオダマキが咲いていました。栽培種です。
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 いつものように準備体操から始まります。この方の柔軟性は健在でした。038.gif
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 大人数でいよいよ出発です。
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 玉原湿原に入る前の車道でエビネチドリが咲いていました。
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 ブナの湧水を汲む千田ガイド。
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 玉原湿原に入っていきます。
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 オゼダイゼキ、灯台草とも言うそうです。
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 モウセンゴケ。
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 ブナ林の中を進んでいきます。
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 マイヅルソウ。マイヅルソウは2枚葉でないと花をつけないそうです。
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 チゴユリ。
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 はせやんが好きなコバイケイソウ。
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 朴の木の葉。朴葉焼きが食べたくなりました。
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 ユキザサ。
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 ラショウモンカズラ。この名前の「ラショウモン」は「羅生門」で、渡辺綱が切り落とした鬼の腕に形が似ていることに由来しています。
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 ギンリョウソウ。
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 夏ゼミの抜け殻がたくさんありました。
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 ブナ平で昼食となりました。今日のお弁当はダルマ弁当でした。038.gif
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 昼食後、ブナ平で記念撮影。024.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 ブナ地蔵。よく見るとお地蔵様に見えるようです。
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 トチノキの花が咲いていました。
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 スキー場を横切って行きます。
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 スキー場で記念撮影。
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 玉原湖が見えます。
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 ミドリユキザサ。
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 エンレイソウ。
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 サンカヨウの白い花が咲いていました。
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 1枚葉のマイヅルソウ。1枚葉は花を付けません。
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 14時09分鹿俣山の山頂に到着。標高1637 m。
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 頂上で記念撮影。倉持さんのブログからもらいました。
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 下山を開始。
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 下山途中から見た上州武尊山。
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 夏ゼミ。
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 ウワミズザクラ。
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 クリンソウが鮮やかでした。
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 下山後の入浴は、望郷の湯でした。今回もバスの中で大宴会をして、東京まで戻ってきました。038.gif 
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
次回は猫魔岳&磐梯山の報告をします。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-06-23 16:49 | 歩みの会・鹿俣山 | Comments(0)