カテゴリ:都立雪谷高校100周年同窓会( 1 )

30年ぶりの再会を祝う、雪谷高校100周年記念同窓会&ゲンダマ会

旅行・地域
b0190242_1154312.jpg


 5月26日(日)に上智大学で卒業後25周年同窓会「銀祝」が行われたことはすでに報告しましたが、幹事さんから2次会の集合写真を送っていただいたので掲載します。
b0190242_1163710.jpg

 また「銀祝」の祝賀パーティーの模様が大学のホームページに掲載されたので、何枚か引用します。
b0190242_1173238.jpg

 今年は上智大学100周年記念と自分たちの「銀祝」が重なりました。
b0190242_1174314.jpg

 記念のミサの様子。私は出席しませんでした。
b0190242_1175829.jpg

b0190242_118187.jpg

b0190242_1195019.jpg

 「銀祝」化学科の集合写真。プロが撮る写真はやはりきれいですし、みんな笑顔でよく撮れています。038.gif
b0190242_1185017.jpg

b0190242_11111480.jpg

b0190242_11113639.jpg

b0190242_11115044.jpg

b0190242_11121552.jpg

b0190242_11123163.jpg

b0190242_11125220.jpg

b0190242_11132496.jpg

b0190242_11134394.jpg

b0190242_11143373.jpg

 この写真を撮ろうと思いましたが、すぐに終わってしまいました。しかしプロのレンズはしっかりと捉えていました。どうしても撮りたいという写真ではありません。037.gif
b0190242_119145.jpg

 現役の学生さんたちによる校歌斉唱。同窓会であった25年前の同窓生がそんなに年をとっていないと書きましたが、現役の女子大生には敵いません。肌のハリがちがっていました。038.gif037.gif
b0190242_11102822.jpg

 映画「奇跡のリンゴ」を見に行ってきました。いい映画でした。内容は書きませんが、風景として日本百名山の岩木山が背景になっていました。7月の3連休に行ってきます。038.gif
b0190242_11152813.jpg

b0190242_11153925.jpg

b0190242_11155383.jpg

b0190242_1116633.jpg



(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

b0190242_11164512.jpg

 
 梅雨にふさわしい花は「あじさい」でしょう。「あじさい」は、普通は青色ですが、開花中に白から藍、藍から淡紅色に変化するので、別名「七変化」「八仙花」とも呼ばれます。小さい花がいっぱい集まって、マリのような形をしていますが、実はそれは萼(がく)の変形で、実を結ばず、装飾花といわれます。

 「あじさい」は日本が原産で、古く『万葉集』にその名が出てきます。「紫陽花」と書かれるのは、中国の詩人白楽天の詩からきています。西洋にこの花を紹介したのは、有名なシーボルトで、学名を、自分の愛人長崎丸山の遊女“お滝さん”の名をとって“オタクサ”とつけました。「あじさい」の花言葉は“無情”です。寂しい感じを与えているからでしょうか。

   うるはしき色は匂へど何となく 淋しく見ゆる紫陽の花

 明治天皇のお歌です。吉行淳之介の短編に『紫陽花』がありますが、この中で“縁起の悪い花だ”と書かれています。これは、よく寺院に咲いているためでしょう。寺院と「紫陽花」では、鎌倉の明月院が全国的に知られていて、別名「あじさい寺」と言われています。

 6月15日ごろの花の見ごろには、北鎌倉の駅から、寺院まで、訪れる人波でごったがえします。戦後、近藤菊夫住職が、古寺巡礼で訪れる人々のために植えたのが、いつの間にか主客転倒で、花見の客に変わってしまったそうです。それにしても近藤住職の努力がなければ、こんなには有名になりません。

   紫陽花や白よりいでし浅みどり  渡辺水巴

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

b0190242_11171923.jpg


 さて今年は同窓会が4つもあります。すでに「銀祝」は終了しました。6月29日(土)、2つ同窓会がありました。その1つめは都立雪谷高校の創立100周年記念の同窓会が六本木ラフォーレミュージアムで行われました。
b0190242_11174342.jpg

 私は折角の100周年記念同窓会は母校の雪谷高校で開催してもらいたいと思いましたが、アルコールが入った飲食を伴うため、現在の校長が高校での開催を許可しなかったと聞きました。大変に無粋な校長だと思いますが、私たちが高校生の時とはちがって、現在は教員も役人のようになっているようです。
b0190242_11182124.jpg

 写真はフジテレビアナウンサーの須田哲夫で、雪谷高校の卒業生だったようです。
b0190242_11183550.jpg

 あまりの混雑ぶりに、用意されていた食料もすぐになくなってしまい、ドリンクをもらうにも長蛇の列でした。料理は体に悪い唐揚げしか残っておらず、知っている人もいないので唐揚げをかじりながらチェアガールを見たら帰ろうと思っていました。068.gif
b0190242_111902.jpg

b0190242_11191655.jpg

 缶ビールを飲みながら、狭い会場内をフラフラとしていると、30年前の同級生に会うことができました。向こうから私のほうを気がついていただきました。「銀祝」のときにも言われましたが、私は30年前の高校生の時と比べて、あまり変わっていないそうです。写真は30年前の女子高生です。お二人とも高校生の時はとても可愛かったことを覚えています。あれから30年が経ちました。037.gif
b0190242_11194373.jpg

 ツーショットで写真を撮っていただきましたが、あまり嬉しくありませんでした。041.gifやはり30年前、一緒に写真を撮っていただきたかったですね。041.gif
b0190242_1120557.jpg

 同学年の男性が私以外には2名来ていました。男性は面影がはっきりと残っていました。一緒に写っている男性はまったく同じ顔でした。体つきは太くなっていました。また先生も何名か会場にいらっしゃっていました。体育の清水よう子先生は私を見て、「あの色の白い子ね。」と声をかけてくれました。私が「色は白いけど、腹は黒い子でした。」と答えると、先生はすかさずに「それは今でしょ。」と切り返されました。その先生ももう75歳だそうです。038.gif
b0190242_11203377.jpg

 こちらの女性はお名前を伺いましたが、記憶になく、今回初めてお話したと思います。帰宅してから、卒業アルバムを引っ張り出して見ると、まったくの別人になっていました。30年の長さを改めて思い知らされました。037.gif
b0190242_11213648.jpg

 思いもよらない人から声をかけていただきました。普段、山登り、おしきせの会仲間の森ちゃんと野球をやっている堀口さんです。森ちゃんから雪谷高校の知り合いがいると聞いており、いずれ一緒に飲みましょうということになっていましたが、今回の同窓会で会うことができるとは思いませんでした。その堀口さん夫妻と一緒に記念撮影しました。038.gif
b0190242_11221867.jpg

 右の男性、藤岡さんも森ちゃんと野球仲間だとおっしゃっていました。森ちゃんの知り合いに高校の同窓会で二人も会うことができました。038.gif
b0190242_11224775.jpg

 往年の女子バスケットクラブのメンバー。もう太ももを見せることはできません。041.gif
b0190242_11233355.jpg

b0190242_11235751.jpg

 最後に記念撮影をして、私は2つ目の同窓会、ゲンダマ会に向かいました。024.gif
b0190242_11245858.jpg

b0190242_11253269.jpg



(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

b0190242_11261341.jpg


 6月29日(土)は2つ同窓会があり、2つ目は毎年恒例のゲンダマ会に行ってきました。038.gif
b0190242_11264539.jpg

 ゲンダマ会の冒頭、40年間、ゲンダマ会の会長を務めてきた杉浦さんから、井上さんへの会長交代がありました。写真は会長辞任の挨拶をする杉浦前会長。杉浦さんは私が学生の時から会長でした。038.gif
b0190242_1127571.jpg

 満場一致で選出された井上新会長。40年間頑張ってください。038.gif
b0190242_11272068.jpg

 左から井上新会長、すっかり年をとった大先輩、弦さん。
b0190242_113047.jpg

 そして今年のゲンダマ会には、珍しい方が2名いらっしゃいました。お一人は平形さんです。先日の「銀祝」で奥さんにお会いした時に、6月のゲンダマ会に夫婦で是非来てくださいとお願いしていました。最初、私に向かって笑顔で手を上げるで、誰だかわかりませんでしたが、名札を見て平形さんだとわかりました。すっかり立派な体格になられていました。30 kgのweight gainだそうです。写真は池内先生と平形さん。
b0190242_11304048.jpg

 杉浦前会長、池内先生と記念撮影。
b0190242_11305920.jpg

 遠藤先生、遺影に使ってください。037.gif
b0190242_11311510.jpg

 弦さんと記念撮影。
b0190242_11314120.jpg

 挨拶をする佐藤弦先生。
b0190242_113225.jpg

 もうひとかた、ゲンダマ会にめったに来ない星野さんがいらっしゃいました。星野さんは、今年長崎大学の副学長に就任されたそうです。病弱のため、学生の時とまったく体型が変わりません。星野副学長を囲んで記念撮影をしました。038.gif
b0190242_11322938.jpg

b0190242_11325388.jpg

b0190242_1133620.jpg

b0190242_11332832.jpg

 皆さん、また来年のゲンダマ会で会いましょう。038.gif024.gif


新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
次回こそ猫魔岳・磐梯山の報告をします。060.gif

b0190242_1134356.jpg
b0190242_11335289.jpg

b0190242_11342067.jpg

b0190242_11343430.jpg

b0190242_11345183.jpg

b0190242_11351496.jpg

b0190242_11353993.jpg

b0190242_11355815.jpg

b0190242_11362080.jpg

b0190242_11364066.jpg

b0190242_11371045.jpg

b0190242_11373235.jpg

by ryott-ryott | 2013-06-30 11:57 | 都立雪谷高校100周年同窓会