カテゴリ:猫魔岳・磐梯山( 1 )

初夏の空にかかる岩の架け橋、猫魔岳・磐梯山を行く

旅行・地域
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 関東甲信越は7月6日(土)に梅雨明けしました。連日30 ℃以上の厳しい暑さが続く予報です。そして、いよいよ来週末の3連休から10月まで週末の土日はすべて日本百名山に行って参ります。今年の大きな目標は、7月末から8月のお盆までの、荒川三山~赤石岳、早月尾根から登る剱岳、裏銀座コース(鷲羽岳・水晶岳・槍ヶ岳)です。しばらくは週末のおしきせの会はお預けになります。068.gif
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 7月6日(土)は浦安湯屋のメンバーと6月の皇海山登頂のお祝いして、おしきせの会、敬老会をやることになりました。りょうちゃんのブログを見て、どうしても「勇才」に行ってみたいと菅野さんがおっしゃるので、本日はみなさんに「勇才」に集まってもらいました。068.gif
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 本日のおしきせの会は最初の計画では女子会にしようというお話でした。70歳を過ぎても綺麗な女性が大好きだというヒゲのおじさん、原田さんが27歳のあややや、アラフォーでも若さを保っているあやちゃんを誘って、女子会にしようとおっしゃっていました。しかしながら、女性好きの原田さんが参加するということをお伝えすると、お二人からは冷たく参加を断られてしまい、女子会ではなく敬老会の色合いの強いメンバーになってしまいました。037.gif
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 今日は参加者10名で勇才を貸し切りで敬老会をやりました。そして久しぶりに大井町湯屋仲間のよしこさんにも会うことができました。勇才さんは、よしこさんが紹介してくれたお店でしたが、りょうちゃんの記憶ではよしこさんと勇才さんで同席したのは初めてです。よしこさんは一緒に来たことがあるとおっしゃっていましたが、よしこさんは毎日、いろんなお店を飲み歩いているので、記憶がごちゃごちゃになってしまったのでしょう。037.gif
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 勇才さんの名物の茶碗蒸し。
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 塩モツ煮。
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 ヒラメの刺身。
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 牡蠣。
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 本蛤のお吸い物。
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 最後の〆はマグロの漬け丼でした。
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 お酒もたくさん飲みました。この写真ははせやんのFacebookからもらいました。038.gif
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 右から菅野さん、安藤さん、タッキー瀧本さん。菅野さんは翌日の日曜日はお仕事で、タッキー瀧本さんは長野の飯盛山へ出かけるため翌朝7時新宿集合だとのことでした。お二人とも、寝坊せずに行くことができたのでしょうか。037.gif
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 手前から森ちゃん、かとたつさん、はせやん。よしこさんと牛乳寒天を森ちゃんが買ってもらえなかったお話をまたしていました。037.gif
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 この右のおじいさんが原田さんです。この笑顔が曲者で、だまされてはいけません。今日参加しなかった若い女性陣は、この笑顔の裏側の本性を知っていたようです。038.gif
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 原田おじいさんが寝てしまいました。山行のときに宿で寝ている姿を見ると死んでいるようです。037.gif
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 最後はお店の前で記念撮影。みなさん、また年末にでも今度こそ本当の女子会をやりましょう。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 戦後わが国財界で“ご意見番”“電力の鬼”というニックネームをつけられた松永安左衛門は、昭和48年(1973年)6月16日、97歳の生涯を閉じました。

 没後10年にして『松永安左衛門著作集』全6巻(五月書房)が出されました。人生編、経営編、紀行編と分かれておりますが、これほど幅広い著作を残す財界人は、渋沢栄一以来といってよいのではないでしょうか。明治の気骨を持つ事業家だけに、花柳界でも粋人として知られ、茶人、風流人として一家言を持っていました。晩年は特に“禅”の鈴木大拙老師に師事し、そのすすめで、世界的歴史学者トインビーの『歴史の研究』26巻の完訳本を出版しました。

 玄界灘の孤島で生まれた彼は、15歳のとき福沢諭吉を慕って上京、慶應義塾を出ると、身を電力事業に投じました。福沢の門下生らしく“独立自尊”を大切にした人で、官尊民卑を極端に嫌いました。ですから戦時中は、軍や政府の経済統制に反対し、自分の経営する電力会社の社長も辞め、引退して耳庵を名のり、悠々と茶道三昧にふけって暮らしていました。

 戦後は、日本経済の復興に率先して乗り出し、電力事業の振興、九電力の再編成など、高度経済成長の基礎づくりに奮闘しました。“電力の鬼”といわれたのも当然のことでした。 経済界では最初の勲一等の叙勲を固辞し、妻の葬儀も、身内だけですませる、名利に恬淡(てんたん)とした人でした。もちろん、自身の葬儀も、遺言で一切させませんでした。

 これからもしばらく出ない、経済界の巨人と呼ぶにふさわしい人物でしょう。耳庵と称した茶室は、小田原市に寄付され、現在郷土文化館分館になっています。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 さて、6月15日(土)~16日(日)は山旅クラブで福島の猫魔岳と会津磐梯産に行ってきました。いつものようにりょうちゃんが写っている写真はトミーさんのブログからもらいました。038.gif
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 今日は山形新幹線「はやて」に乗って、郡山まで行き、そこから磐越西線に乗り換えて猪苗代まで向かいます。「はやて」は全席指定で、ガラガラに空いていました。
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 6時50分に東京駅を発車して、9時17分に猪苗代駅に到着しました。いつものようにトミーさん夫妻に迎えられ、乗り心地抜群の高級リムジンカーで猫魔岳の登山口へと向かいました。
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 6月15日(土)はあの小沢さんがトラベルギャラリーで磐梯山へ来ていると聞いていましたが、午前10時は八方台の登山口にトラベルギャラリーのバスはまだ来ていませんでした。
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 今日は足ならしのために猫魔岳に登ります。この「猫魔」という奇っ怪なる名前の由来を帰宅後に調べると、昔、この山には化け猫が棲みついており、山に入ってくる人間を食べていたという恐ろしい伝説があるということがわかりました。ウキペディアに簡潔に書いてあります。
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 午前10時過ぎに登山口を出発しました。登山口でとりあえず記念撮影。
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 しばらくは樹林帯を進みます。虫が多く、トミーさんから虫除けスプレーをかけてもらいましたが、結構、蚊に刺されてしまいました。
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 ツクバネソウ。
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 ユキザサ。
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 朴の木。朴葉焼きを食べたくなります。
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 ブナの実。
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 マイヅルソウの花。マイヅルソウは2枚葉にならないと花を咲かせません。
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 11時20分、猫魔岳の頂上が見えてきました。
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 眼下には猪苗代湖が煙っていました。
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 翌日に登る磐梯山は裾野しか見えませんでした。口の悪い小沢さんはあの雲の中を雨に降られながら歩いているのでしょうか。黒い腹を雨で洗い流してもらいたいものです。037.gif
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 頂上直下の最後の急勾配を登ります。
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 11時30分に化け猫伝説の猫魔岳山頂に到着しました。標高1404 m。化け猫はおらず、花がたくさん咲いていました。写真はタニウツギです。
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 山に行けば必ず咲いているゴゼンタチバナの花もありました。このゴゼンタチバナも葉が6枚にならないと花を咲かせません。4枚葉は花が咲きません。
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 猫魔岳の山頂でお昼ご飯を食べました。
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 猫魔岳山頂で記念撮影。
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 猫魔岳山頂から見た猪苗代湖。先ほどよりは、はっきり見えてきました。
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 磐梯山ももう少しで見えるのですが、なかなか雲が取れません。小沢さんが登っているせいでしょう。037.gif
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 桧原湖も見えました。今日の宿は桧原湖の近くの休暇村です。
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 11時50分に下山を開始。下山途中にクワガタを見つけました。
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 12時40分に登山口戻ってきました。まだ時間が十分にあるので、五色沼を見に行くことになりました。もちろん乗り心地抜群の高級リムジンカーで向かいます。五色沼を背景に記念撮影。磐梯山は煙って見えません。
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 以前五色沼に来た時にここのポイントが絶景ポイントだと教えてもらいましたが今日は磐梯山は見えません。
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 2年前の写真です。このように五色沼の向こうに磐梯山を見ることができます。
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 沼には大きい鯉がうようよいました。
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 今日の宿は休暇村裏磐梯です。とてもきれいな宿泊施設で、本日は満室だそうです。
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 私はすぐに温泉に入り、みなさんと部屋で夕飯まで一杯やりました。068.gif
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 夕飯はバイキングで、食べたいものを食べたいだけ食べてしまいました。038.gif
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 積み上げられたカニの山。024.gif
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 いちごの山。038.gif
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 ステーキを絶えず焼いていました。4回おかわりしました。038.gif
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 利き酒セット。024.gif
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 お酒もたくさんあり、有名な飛露喜がおいてありました。やはり、こういう山旅がいいですね。024.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 2日目、6月16日(日)は日本百名山の磐梯山に登ります。前日の八方台ではなく、裏磐梯スキー場登山口から登ります。
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 スキー場の正面から磐梯山が見えました。磐梯山の磐梯とは「天にかかる岩(磐)の梯子」という意味があり、仏教用語です。しかしながら、磐梯山は平安時代から火山活動が活発で、あの空海が勅命により山を鎮める祈願をしたといいます。
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 ここにもタニウツギが咲いています。056.gif
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 スキー場からは桧原湖を見下ろせます。
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 キバナニガナ。
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 登山口から10分ほどで磐梯山の景勝地銅沼(あかぬま)に着きました。磐梯山は主峰と赤埴山(あかはにやま)、櫛ヶ峰(くしがみね)の三峰からなっています。かつては櫛ヶ峰と主峰の間に小磐梯山がありましたが、明治21年(1888年)の大爆発で吹き飛んでしまい、泥流により長良川の支流がせき止められて、桧原湖、小野川湖、五色沼などの湖沼群が生まれました。この銅沼はマンガンを多く含み、この独特の色をしていると言われています。
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 ベニバナイチヤクソウ。
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 マイヅルソウ。
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 八方台の中ノ湯跡に立ち寄りました。こちらのほうはたくさんの登山客が登ってきます。
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 中腹から見た桧原湖。
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 11時30分に弘法清水につきました。弘法清水の水はとても冷たく美味しかったです。
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 弘法清水に売店がありました。
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 ミヤマキンポウゲがたくさん咲いていました。
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 そして磐梯山にしか咲いていないという磐梯鍬形草(バンダイグワガタソウ)の花が咲いていました。038.gif056.gif
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 磐梯山の山頂はこの弘法清水から急勾配を登ること30分足らずでしたが、この30分が今回の登山でいちばん大変でした。山頂は虫がたくさん飛んでいました。
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 標識は少し低い場所で、売店の隣にありました。標識の前で記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山58座目になりました。038.gif
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 山頂周辺にはミヤマキンポウゲがたくさん咲いていました。
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 雲も多く、眺望が望めないので、12時30分にさっさと下山を開始しました。中腹から見た山容で、赤くなっているところはツツジが咲いているようです。
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 ツマトリソウ。
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 14時30分には銅沼に戻ってきました。登りの時より雲が取れて、周辺の山が見えるようになりました。
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 アカモノがたくさん咲いていました。
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 登りの時にこんな池があることに気がつきませんでした。
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 登山口から山頂部が煙って見えました。
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 誰かが下山していました。
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 15時に下山し、ふたたび休暇村で入浴を済ませて、リムジンカーで猪苗代駅まで送ってもらいました。
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
来週は岩木山・八甲田山に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-07-07 21:08 | 猫魔岳・磐梯山 | Comments(0)