カテゴリ:裏銀座コース( 1 )

青穹・星躔の空路、裏銀座コースを歩く、水晶岳~鷲羽岳~槍ヶ岳

登山

旅行・地域
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 8月11日(日)~16日(金)、夏休み第3弾は北アルプスの裏銀座コースに山旅クラブで出かけてきました。裏銀座とは高瀬ダムをスタートし、日本3大急登のブナ立尾根を登り、烏帽子岳(烏帽子小屋)~三ツ岳~野口五郎岳~真砂岳~水晶岳(水晶小屋)~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~樅沢岳~西鎌尾根を通り、槍ヶ岳がゴールとなる行程で、下山する上高地までGPSによる水平総歩行距離は64 kmに及ぶ超ロングコースです。いつものように、いい歳、りょうちゃんが写っている写真のほとんどはトミーさんのブログからもらいました。
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 8月11日(日)は信濃大町への移動日になります。東京駅から長野新幹線に乗って長野まで行きます。長野から特急しなのに乗り換えて松本へ行き、さらに大糸線に乗って終点・信濃大町に行きました。今日の宿は七倉荘です。信濃大町は連日30 ℃を越える猛暑でした。七倉荘は昔は冷房はなかったそうですが、最近は3部屋だけ冷房を設置したそうです。冷房をつけたまま就寝し、ちょうどよいくらいでした。
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 写真は七倉荘の屋上で、夕方は涼しい風が吹いていました。明日からの裏銀座コース走破の無事を祈り、トミーさん夫妻、A柳さん、いい歳、りょうちゃんの4名で乾杯しました。
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 七倉荘の夕飯。
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 8月12日(月)、いよいよ裏銀座コースに一歩を踏み出します。朝5時に七倉荘をタクシーで出発し、登山口がある高瀬ダムへと向かいます。標高1270 mの高瀬ダムは、ブナ立尾根から風が吹き降ろしてくるせいか、信濃大町の猛暑がウソのように、涼しい風が吹いていました。
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 不動沢トンネルを通り、不動沢の吊り橋をわたって、登山口に向かいます。
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 これから、ブナ立尾根を登ります。烏帽子小屋の標高は2551 mなので、標高差1281 mの3大急登を登ることになります。日本3大急登だけあって、いきなりきつい急登が延々と続きます。向こう側に見えているのは船窪岳~七倉岳の船窪新道の七倉尾根ですっかり崩れ落ちています。
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 大きな荷物を背負った山岳部の高校生が私たち中高年グループを追い抜いていきました。
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 午前11時、今日の宿、烏帽子小屋につきました。
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 とりあえず烏帽子小屋でカップヌードルを注文し、お昼ご飯としました。1杯500円です。
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 今日はこれで終わりではありません。これから日本二百名山の烏帽子岳に登ります。烏帽子小屋から見える山は烏帽子岳ではなく、ニセ烏帽子と呼ばれる前烏帽子岳です。
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 このニセ烏帽子を越えると烏帽子岳が姿を現します。標高2628 mの岩峰です。
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 直下の取り付きまで行くと、鎖が打ち込まれており、岩肌に沿って頂上へと向かいます。落ちたら命はありません。この裏銀座コースの山旅に行く前は、トミーさんは裏銀座コースは危険なところはひとつもなく、とても安全だとおっしゃっていましたが、うそであることがわかりました。041.gif
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 女性陣は危険な烏帽子岳の岩峰にスイスイと登っていきました。いい歳、りょうちゃんはとてもまねすることはできませんでした。042.gif
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 烏帽子岳の上から見た四十八池。
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 恐ろしい烏帽子岳はさっさと降りて、四十八池のほうへ行きました。真ん中に見える岩峰は針の木岳です。
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 チングルマの花。
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 チングルマの穂先。
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 燕岳からの表銀座コースが見えます。
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 烏帽子小屋での夕飯。
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 烏帽子小屋前から見た夕景。
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 童謡・歌謡作詞家の大御所であった詩人西条八十が、早稲田大学仏文科の教授であり、「アルチュール・ランボー」研究の第一人者であったことは、あまり一般の人には知られておりません。

 とにかく童謡の名作『かなりあ』『かたたたき』『まりと殿様』から、叙情詩、歌謡曲、果ては戦後ヒットした『芸者ワルツ』『トンコ節』にいたるまで、実に幅広い分野で活躍しました。

 それだけに誤解された面もありましたが、自著『わが歌と愛の記』(白凰社)、長女・西条嫩(ふたば)子が書いた『父西条八十』(中央公論社)を読みますと、なるほど誤解があったことがわかります。

「父は死の瞬間まで、歌にも自分の人生との対決をやめない人だった。花びらが美しいままはらりとおちたように、死顔は気高く若々しかった。
 昭和45年(1970年)8月12日、人知れぬ夜明に父はいつもと同じ寝姿で長い眠に入って行った。夜中、私がいちど寝室を見まわりにいった時、喉の痰をを拭いて散らばっていたちり紙の屑はきちんと片づけられていた。そして、清潔な下着のままで。」

 その人柄がにじみ出ています。78歳で東京世田谷成城の自宅で亡くなりました。

 お墓は千葉県松戸市の八柱霊園にありますが、その墓碑銘はいかにも西条八十らしいものです。

   われらふたり楽しくここに眠る
   はなればなれに生れ めぐりあい
   短かき時を愛に生きしふたり
   悲しく別れたけれど また こゝに
   こころとなりて とこしえに 寄り添い眠る

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 8月13日(火)、今日は野口五郎岳を通って、水晶小屋まで歩きます。烏帽子小屋まで記念撮影。午前6時に烏帽子小屋を出発しました。
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 広い砂礫帯を周囲の山並みを見ながら歩いていきます。
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 振り返ると烏帽子岳の向こうに立山連峰が見えます。
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 赤牛岳~薬師岳。
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 大きく横たわっている野口五郎岳の向こうに槍ヶ岳が見えます。
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 野口五郎岳へと続く登山道は大きな岩塊が堆積していました。
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 野口五郎小屋で小休止。
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 午前9時56分、日本300名山の野口五郎岳に到着。標高2924 m。この野口五郎岳の「五郎」とは人名ではなく、岩礫が積み上がった状態の「ゴーロ」に由来します。黒部五郎岳も同様です。
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 明日登る双児峰の水晶岳。
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 野口五郎岳の山頂を越えていくと大きな岩塊が堆積した道が続きます。東沢乗越から見た真砂岳方面。黒部川からの沢を上がってきている人たちの姿が見えました。
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 今日の宿、水晶小屋へ行くためには、崩れているザレ場を通らなければなりません。今回の裏銀座コースの中で最も危険な場所であったと思います。片側は切れており、ザレ場に足を取られたら、奈落の底へと落ちていき命はありません。おそらくは、あと数十年という時間幅で見れば、このザレ場の道も水晶小屋も崩れて消失してしまうのではないでしょうか。私の後ろで、この危険なザレ場の道を見たトミーさんの奥様が「これは面白い!」とツィートしていました。夫婦揃っての変わり者のようです。041.gif
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 13時30分、最も危険なアプローチの水晶小屋に到着しました。
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 水晶小屋は定員30名です。この日は30名の定員に対して、50名が泊まることになっており、2人で1枚の布団に寝なければならないということでしたが、17時以降、予約客6名が来てないとうことで、布団の幅に少し余裕が出来ました。トミーさんが「10人くらいキャンセルしてくれないか」という願いが通じたのでしょう。私は、来なかった6名は崩れ落ちているザレ場で転落してしまったのではないかと推測しています。037.gif
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 水晶小屋の夕飯はカレーライスでした。
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 8月14日(木)、今日は水晶岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳を歩いて、双六小屋まで行きます。写真は水晶小屋前から見たご来光。058.gif
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 朝日を受けた水晶岳。午前5時40分に水晶小屋を出発しました。水晶岳の頂上まではコースタイムで40分になります。
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 黒部五郎岳と雲の平。
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 三角錐の笠ヶ岳も見えます。
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 水晶岳の頂上に向かう登山道も外傾したザレ場になっており、油断をすれば、すぐに奈落の底に落ちて命はありません。私は剱岳よりも、この水晶岳のほうが危険であり、水晶小屋へのアプローチも含めて最も危険な日本百名山だと思いました。
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 午前6時28分、水晶岳の山頂に到着。標高2986 m。山頂での記念撮影の顔は笑っていません。いい歳、りょうちゃん、日本百名山64座目になりました。038.gif
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 影水晶を見ることができました。
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 危険な水晶岳をさっさと降りて、水晶小屋に戻りました。次の百名山、鷲羽岳へと向かいます。写真はワリモ岳分岐から見える祖父岳です。
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 ワリモ岳から見た鷲羽岳。
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 午前9時44分、鷲羽岳に到着。標高2924 m。山頂で記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山65座目になりました。038.gif
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 鷲羽岳山頂から見た鷲羽池と槍ヶ岳。鷲羽岳は12万年前に大爆発した火山です。
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 鷲羽岳山頂で十分に景色を楽しんだあと、三俣山荘へ向かいました。標高差約400 mも降りることになります。
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 晴天続きで、三俣山荘ではカラマツの上に布団を干していました。
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 三俣山荘で小休憩したあと、三俣蓮華岳から双六岳への稜線ルートを歩きました。写真は三俣蓮華岳の山頂で、今日歩いてきた水晶岳から鷲羽岳までが見えます。
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 三俣蓮華岳山頂から見た槍ヶ岳。
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 標高差が小さいほぼ平坦で長いコースを双六岳まで歩いて行きました。
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 双六岳の山頂で記念撮影。
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 双六岳の真っ平らな稜線。
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 双六岳を下山したところに双六小屋があります。双六小屋は沢筋にあるためか水が豊富で、広くて、今回の山行で一番よい山小屋でした。
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 おでんと生ビールで乾杯。テン場も満席のようであり、テン場の若者たちと一杯やりました。
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 双六小屋の夕飯は天ぷらでした。
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 8月15日(木)、今日はいよいよ裏銀座コースのゴールである槍ヶ岳へと向かいます。写真は双六小屋前でのご来光です。昨日、一緒に飲んだ若者たちと別れを告げて、双六小屋を出発しました。
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 樅沢岳に登っている途中、ヘリコプターが双六小屋の前に飛んでいきました。急病人が運ばれていったようです。
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 樅沢岳の山頂。
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 トリカブトが咲いていました。
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 朝は槍ヶ岳に雲がかかっていましたが、徐々に雲が切れて、今日もその勇姿を見ることができました。
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 樅沢岳を抜けると徐々に岩場が多くなり、いよいよ西鎌尾根へと踏み出していきます。
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 千丈乗越までは外傾した痩せ尾根の登山道が続きます。西鎌尾根は鎖が打ち込まれていたため、水晶岳に比べると安全な登山道でした。しかし、油断はできません。
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 槍ヶ岳が眼前に迫ってきます。左から小槍、孫槍、槍ヶ岳。
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 午前11時20分、長い長い裏銀座コースを歩き終えて、槍ヶ岳の肩に到着しました。昨年は快晴だったにもかかわらず、大行列の待ち時間の長さに断念しました。今年は同じく快晴でしたが、昨年よりは行列は短く、荷物を槍ヶ岳山荘にデポして、穂先へと向かいました。
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 行列に並んで、トミーさんの指示に従い、一歩一歩登っていきました。
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 そしてついに昨年踏めなかった槍ヶ岳の穂先に到着しました。頂上で記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山66座目になりました。双六小屋から歩き始めて、槍ヶ岳が66座目とはなんという奇遇だったしょうか。038.gif
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 下りも慎重に。早く、平らな場所に立ちたいです。穂先の登下山には90分を要しました。
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 キッチン槍のカレーと生ビールで66座目登頂を祝い乾杯しました。実はキッチン槍のカレーはレトルトであることがわかってしまいました。カレーを頼むと、お兄さんがご飯を皿によそい、鍋から取り出したレトルトパックをハサミでカットして、ご飯の上にかけていました。私の前に、服装がとてもキレイな山ガールのお姉さんが頼んでいた照り焼き丼もレトルトでした。山の上では鍋で煮炊きするよりもレトルトが早くて効率的なのかもしれません。
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 小槍を見上げると登っている人たちがいました。8000円でハーネスを初めて付けるような初心者でも小槍の上に連れて行ってくれるそうです。いい歳、りょうちゃんは遠慮しておきます。
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 槍ヶ岳山荘の夕飯。今回の槍ヶ岳山荘もかなり混雑していましたが、日本人以外のアジア人、特に韓国人が多くいたことに驚きました。山荘前のベンチで飲んでいても、周囲から聞こえるのは日本語よりもハングルのほうが多かった気がします。また夕飯の案内の放送では、日本語の案内のあとには英語ではなく、ハングルの案内が流されていました。
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 最終日、8月16日(金)。この日は槍沢を通って、上高地まで下山します。午前5時15分、槍ヶ岳の東側からのご来光を見ることができました。ご来光とともに歓声が上がっていました。やはり日本人はご来光が大好きですね。
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 そして槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳に別れを告げて、槍沢へと下山を開始しました。写真は槍ヶ岳山荘正面から見た常念岳です。私が「甘食に形が似ている。」というとトミーさんは不可解な顔をされていました。037.gif
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 昨年登った大喰岳(おおばみだけ)が見えています。
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 槍沢のほうへ毎日新聞の団体さんが一足先に下りていきました。その後、私たち4名と抜きつ抜かれつしながら、団体さんは時間がないと言って、横尾で先に行ってしまいました。
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 槍沢から見た槍ヶ岳。今年は穂先を踏んでいるので、槍沢から見た槍ヶ岳は感慨深いものがありました。
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 あとは昨年の秋に辿った登山道をひたすらに下山していきます。写真は槍沢ロッジです。
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 二の俣、一の俣を通過して、今年も横尾山荘でお昼ごはんを食べました。いい歳、りょうちゃんはチキンカレーを頼みました。やはりキッチン槍のカレーのほうが一枚上手です。しかしながら、槍の穂先を踏んだあとに食べる横尾のチキンカレーの味は格別でした。
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 横尾大橋から見た穂高連峰。9月の3連休に奥穂高に来る予定です。
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 徳澤山荘のソフトクリーム。今年も食べました。穂先を踏んだあとのソフトクリーム味は格別でした。
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 午後2時、ようやく上高地に着きました。川では行水をしている人たちがたくさんいました。何しろ5日間も入浴していなかったので、私たちもはやく入浴したいと思いました。
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 上高地からタクシーに乗って、せせらぎの湯に立ち寄り、5日ぶりに入浴しました。そして、松本駅まで送り届けてもらい、無事に東京に帰ってきました。
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来週はトムラウシに行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-08-21 22:31 | 裏銀座コース