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カタルーニャの夏の都、蒼き眺めのバルセロナを行く

登山

旅行・地域
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 前回報告の晴天の五竜岳から日本百名山を次々と制覇し快進撃を続けるつもりでしたが、不運にも仕事の都合で9月28日の赤岳、10月5日の平ヶ岳は残念ながらキャンセルしました。トミーさんのブログによれば、赤岳も平ヶ岳も快晴で、いい歳、りょうちゃんは雨男なのではと悪いウワサをしているようです。031.gif
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 私にとって、とくに赤岳は縁がなく、行くことができなくなったのは今回で3回目です。この手ごわい赤岳を日本百名山100座目にしてやろうかともたくらんでいます。今後のいい歳、りょうちゃんの確定している予定は以下のとおりです。

10月25日(土)~26日(日) 両神山(山旅クラブ)
11月 1日(金)~ 4日(月) 石鎚山、剣山、伯耆大山(トラベルギャラリー)
11月17日(日)      あづみの歌声喫茶第100回記念大会
11月23日(土)      研究室の同窓会
11月24日(日)      囲碁の会
11月30日(土)~12月2日(月) 韓国岳、高千穂峰、開聞岳(トラベルギャラリー)
12月23日(月)      クリスマス会

 年内は新しい日本百名山を4座登頂し、今年は75座までということになります。剣山と開聞岳はすでに登っています。

 残りの25座は、大雪山、十勝岳、羊蹄山、大朝日岳、蔵王山、西吾妻山、会津駒ケ岳、平ヶ岳、巻機山、燧ヶ岳、苗場山、妙高山、火打山、高妻山、鹿島槍ヶ岳、薬師岳、黒部五郎岳、奥穂高岳、赤岳、甲武信ヶ岳、木曽駒ケ岳、聖岳、光岳、白山、荒島岳になります。まだまだ時間がかかりそうです。038.gif
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 さて赤岳と平ヶ岳をキャンセルした期間、9月28日(土)~10月5日(土)は仕事で急遽スペインのバルセロナに行くことになってしまいました。私たちの仕事に関係がある学会がバルセロナで開催されたためです。第一三共製薬のお姉さんに、学会は遊びに行くのと同じだと、バッサリと切り捨てられてしまいました。なんて失礼な人でしょうか。第一三共製薬では学会は遊びなんでしょうが、私たちはそうでありません。仕事のことは書きませんが、日曜日などの休日にバルセロナの見物をしましたので、その模様の報告をします。
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 今回の海外渡航は14年ぶり3回目で、海外渡航にはまったく慣れておりません。成田からバルセロナへの直行便はなく、往きはヘルシンキ経由で行きました。ヘルシンキはフィンランドの首都になります。気温は9 ℃、出発時の東京は30 ℃前後ありましたので、20 ℃の気温差があります。成田からの飛行時間は約11時間でした。
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 ヘルシンキ空港にはムーミングッズがたくさん売っていました。ムーミンはこの日までカバだと思っていましたが、妖精なんだそうです。写真はムーミンショップの様子です。店頭にはフィンランド版のケモンパス、ニョロニョロが置いてありました。
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 こちらはスナフキン。
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 ムーミンの置物。
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 かごにいっぱいに入ったムーミンのぬいぐるみ。
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 ヘルシンキ空港の様子。
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 トランジェット待ち約2時間で、バルセロナ空港行きの飛行機に乗って目的地バルセロナ空港へ2時間で到着しました。写真はバルセロナ空港内の様子です。かなり大きな空港で、21時近かったので、店のほとんどは閉まっていました。気温は27 ℃あり、かなり蒸し暑く感じました。東京の7月、8月に相当する陽気です。
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 バルセロナ・サンツ駅まで電車で移動して、宿泊するホテルまでスーツケースを引きずって歩きました。
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 一夜明けて29日(日)、この日は夕方に学会のレジストレーションとウェルカムパーティーがありますが、それまではフリーです。市内の見物をすることにしました。
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 まずはグエル公園に行きました。グエルは人物名で、実業家です。1900年~1914年にかけてイギリス式の住宅庭園をつくる予定だったそうですが、資金面で建設が失敗して公園にしてしまったそうです。ほとんどが観光客でしょうか、たくさんの人が訪れていました。
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 アントニオ・ガウディもグエル公園の一角に住んでいたそうです。そのガウディが作ったとされるトカゲのオブジェがありました。
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 神殿のような建物もあります。
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 グエル公園の屋上から見たバルセロナ市内。地中海が見えています。
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 サグラダファミリアも見えました。
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 バルセロナの空は飛行機雲ケムトレイルでいっぱいでした。
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 次に地下鉄に乗って、カタルーニャ駅まで行き、カテドラルからピカソ美術館、地中海まで行くことにしました。
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 カタルーニャ広場の噴水。
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 バルセロナツアーの2階建ての赤いバス。
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 カタルーニャ通り。
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 ピカソの壁画がありました。ピカソ美術館は長蛇の列で入ることを諦めました。かわりに壁画を見ることができました。建築士会館の設計者がピカソに依頼したそうです。
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 カテドラル。1298年に着工、1448年に完成しました。散策の目印になっています。
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 王の広場。1493年に航海から帰ったコロンブスが時の女王イザベルに謁見した場所です。
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 ピカソ美術館は入館するまでかなり時間がかかりそうだったので、そのまま海に向かって歩きました。
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 海岸は海水浴客でいっぱいでした。気温は28 ℃あります。バルセロナの降水量は年間通して少なく、毎月の降水量は1月の東京よりも少ないそうです。
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 オリーブオイルの専門店。
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 散策を終えて、ホテルに戻る途中で事件がありました。地下鉄に乗ると、5~6人の男たちが私が動けないように取り囲み、後ろで60歳以上のばあさんが私のポケットから財布を抜こうとしていました。思わずポケットを抑えると、財布をすれなかった、そのばあさん一味は次の駅で降りていってしまいました。私はそのばあさんの腕をつかもうかとも思いましたが、つかまなくてよかったそうです。スペインは銃社会ではありませんが、ナイフを持っていることが多く、刺されていたかもしれません。それから地下鉄に乗るたびに、全員泥棒に見えました。037.gif
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 日本とは習慣がちがうと感じたのは、夕飯がとても遅いことです。夜の8時にお店は開店しているのですが、まだ準備が整ってなく、店の人たちがまかないを食べていました。9時からが正式な開店時刻のようであり、9時になると客が来店するようになります。写真は有名なパエリアです。美味しそうに見えますが、日本の米には及びません。
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 昼間の仕事は普通に朝8時から9時までの間に始まり、13時まで働きます。しかしながら、昼時間は15時までの2時間もあり、大半の方は13時で帰宅してしまうそうです。18時まで働いたとしても、夕飯が21時からというのは日本の感覚から言うと遅すぎます。18時から21時までの間、スペイン人は何をして過ごしているのか知りたいところです。写真はバルセロナのスーパーマーケットの中の模様です。
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 うどん屋もありました。ローマ字でUDONと書いてあります。店に入った人がただのカップヌードルだとおっしゃっていました。
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 学会の3日目にはバルセロナツアーが有り、サッカースタジアムの見学がありました。このような写真を見せると遊びに行っていると誤解されそうです。037.gif
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 学会主催のバルセロナツアーが終了したのは18時でした。そしてこの日はウェルカムディナーがありました。このディナータイムも21時からでそれまでやることがないので、ホテルに帰って、余計な荷物を置いてきました。
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 ディナーの食事。写真は春巻きのお化けです。
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 たぶん闘牛場で仕留められた牛のステーキでしょうか。ただしバルセロナでは闘牛の習慣はなく、マドリードで闘牛が行われているそうです。バルセロナにある闘牛場は劇場など、すべてほかの目的に使われていました。
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 チーズケーキでしょうか、デザートが出てきたときは23時を回っていました。夜遅くにこんなものばかり食べているので、スペイン人の体は大きくなるのだと思います。女性もとてもキレイな顔立ちの人が多いのですが、体が京塚昌子のようでした。まあ、自分の周辺を見渡せば、顔立ちですらキレイでない人ばかりであることを考えると、スペインは美女が多い国と言えるでしょう。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 寛永20年(1643年)10月2日、徳川3代にわたる政治顧問、政僧天海大僧正が遷化しました。107歳という天寿を全うしました。朝廷では700年ぶりに「慈眼大師」の大師号を追贈しました。

 彼は、天文5年(1536年)、陸奥国大沼郡、現在の福島県大沼郡高田町で生まれました。母方が会津藩主芦名家の一族であったため、芦名の移封とともに常陸に移り。のち川越の喜多院の豪海和尚に師事して天海と名のりました。

 家康と親しくなったのは、家康が大御所になって駿府に退いてからといいます。家康はかつて三河で、一向一揆に手こずった苦い経験を持つだけに、全国の神道、仏教の各宗派を、政治的に掌握しておきたく、それで天海を起用したものと思われます。いわゆる政治顧問として任命したのです。

 彼が、神道と仏教を結合する手段の一つとして、家康が死んで久能山に葬られたあと、“東照権現”なる神号をもらって、日光に東照宮を造営したのもその政策の表れの1つでしょう。西の比叡山延暦寺に対し、東の比叡山といわれる東叡山寛永寺(現・上野公園内)を創建したのも、かなりの政治的意図が含まれています。

 政僧というととかく悪いイメージで考えられますが彼はいい意味での“政僧”であったようで、木版活字による天海版『大蔵経』を刊行したり、広く書籍を収集して「天海蔵」と呼ぶ、今でいう図書館を建てたり、かなりの治績を残しています。

 ともあれ、彼が本格的に活躍したのは、80歳になり、大僧正になってから約20年間といいますから驚きます。その時分には、まだ“老害現象”という言葉はなかったのかもしれません。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 学会最終日、学会が終了してからサグラダファミリア大聖堂を見に行きました。サグラダファミリアとは、ヨセフ、マリア、イエスからなる聖なる家族を意味します。1882年に着工してわずか1年、翌年の1883年にガウディに引き継がれました。1926年にガウディが死去後も、現在もなお建設が続いています。写真は前の公園から見たサグラダファミリアです。
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 サグラダファミリアを見る前にカサ・ミラとカサ・バトリョの前を通過しました。入場料が高いことと、すぐに入ることができないほど行列が出来ていたので、入るのをやめました。写真はカサ・ミラ。
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 カサ・バトリョ。
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 闘牛場跡、現在は劇場になっているようです。
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 周辺を一周して、サグラダファミリアに戻ってきました。東の門、生誕のファサード。ガウディが存命中に完成しています。
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 西の門、受難のファサード。1990年に彫刻が設置されました。
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 聖堂内部は森をイメージして作られています。
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 西陽が差して、ステンドグラスがとてもきれいでした。
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 エレベーターで上に登り、小窓から見た風景。エレベーターで上がったところは、とても狭いらせん階段の途中でした。
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 上から工事をしているところが見えます。
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 らせん階段に沿って下に降りながら、テラスからの風景を楽しみました。
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 サグラダファミリアを見たあとは、スペイン村へ行き、フラメンコを見ました。フラメンコを見たのは西郷輝彦の「星のフラメンコ」以来でした。写真はスペイン村の様子です。
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 フラメンコはタパスという日本で言う「つまみ」を食べながら見物しました。
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 フラメンコは4人のダンサーが一人ずつ順番に踊ります。踊り終わったダンサーは舞台の上で息が切れていました。後ろに座っている太ったおじさんは踊りません。038.gif
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 スペイン最終日は飛行機に乗るまで少し時間があったので、オリンピックスタジアムとミロ美術館を見ました。
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 カタルーニャ美術館。雨が降りだしていました。雨のバルセロナは珍しい光景のようです。
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 バルセロナ空港からパリ経由で日本に帰ってきました。帰ってきて、じゃんけんぽんに行って、日本のご飯を食べました。やはり日本が一番いいですね。038.gif037.gif
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 日本に帰ってきた翌日、焼酎試飲会に行ってきました。
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 芋焼酎の原料、さつまいも。これは黄金千貫です。芋焼酎を作る場合はさつまいもだけではなかなかうまくいかないそうです。お米を20%入れたほうが上手に作れるとのことでした。これはさつまいもだけでは麹菌がうまくくっつかないためだそうです。
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 国分酒造の芋焼酎「芋」はさつまいもだけでつくられた焼酎です。かつては米も入れなければ作れなかった芋焼酎を、さつまいもだけでつくることができるようになったのは技術革新の賜物です。
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 各酒蔵にはその土地のおつまみも置かれていました。
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 焼酎に手を合わせるはるさんと美紀おばさん。037.gif
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 西山さんのお嬢さんと記念撮影。私の周辺の方たちは年をとるとどんどんと汚くなっていきますが、西山酒造のお嬢さんは会うたびにおきれいになっています。038.gif038.gif
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 昭和生まれと平成生まれ。昭和が年寄りすぎます。また顔に自信がないせいでしょうか、ピースで顔を隠しています。041.gif
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これから両神山に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-10-26 10:04 | バルセロナ