カテゴリ:石槌山・剣山・大山( 1 )

紅葉舞う西国の百名山を行く、石鎚山・剣山・大山

登山
旅行・地域
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 11月1日(金)~4日(月)までトラベルギャラリーで石鎚山・剣山・大山に行ってきました。いつものようにいい歳、りょうちゃんが写っている写真は倉持さんのブログ「山においでよ!!!」からもらいました。
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 トラベルギャラリーで行くのは9月の五竜岳以来です。1日目は移動日で、羽田空港から松山空港へ行き、バスに乗車し、宿になる石鎚観光白石ロッジへと向かいました。参加者はわずか7名で、添乗員の倉持さんとガイドさんを合わせて9名でした。
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 15時に松山空港につき、白石ロッジについたのは18時近くでした。写真は車窓から見た石鎚山。きれいに晴れていれば、白石ロッジから石鎚山が見えるそうです。
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 白石ロッジの食堂。
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 白石ロッジの夕飯。
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 これは岩茸いといって、断崖絶壁にしか自生していないキノコの一種です。これを食べると1年間は風邪をひかないと言われており、中国では皇帝が食した不老長寿の食べ物だそうです。038.gif
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 岩茸の説明をする白石ロッジのご主人、白石さん。食堂にあるテレビで岩茸を採取しているビデオを見せてくれました。俳優の渡辺裕之がロープをつけて懸垂下降しながら岩茸を採取していました。
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 この岩茸で50年のもので、30回以上、手でゴシゴシと揉み洗いをして、湯がかないと食べることはできないそうです。
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 石鎚山の麓には、あの有名な石鎚酒造があり、白石ロッジでも銘酒「石鎚」をたくさん売っていました。白石さんは、石鎚酒造の越智さんとお知り合いだとおっしゃっていました。今回は石鎚酒造に寄る猶予はありませんでしたが、次回、一人旅のときにでも立ち寄りたいと思います。
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 食堂のおばちゃんたちが食べていたまかないの餃子。美味しそうです。
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 今回の9名の参加者のうち、男性はいい歳、りょうちゃんと埼玉県の山岳会に所属する57歳のO澤さんの2名でした。こちらのO澤さんは、みんなが知っているお酒が飲めない小沢さんとちがって、お酒を飲める方で23時過ぎまでお酒を飲んでしまいました。それでも翌朝5時に起床し、2日目は石鎚山に登りました。
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 いつもの準備体操。相変わらず、倉持さんの柔軟性は衰えを知りません。038.gif
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 駐車場から見た白石ロッジ。
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 午前7時00分に出発しました。よく知られているロープウェイからの登山ではなく、白石ロッジ前の土小屋から鶴の子の頭を通過して二の鎖小屋から鎖場は登らずに巻道で山頂を目指します。
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 石鎚山登山口。
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 この日の天気は今ひとつです。
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 ほとんど平坦といってもよいなだらかな道を進みます。
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 徐々に勾配が増してきます。
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 二の鎖小屋前まで来ました。午前8時45分。写真は下山時に通る夜明け峠方面の登山道。
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 二の鎖小屋前、山頂に頭を垂れる登山者。
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 私たち中高年グループは鎖場を回避し、巻き道の階段で山頂に登ります。
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 巻き道を登り始めて、わずか30分で山頂小屋に到着しました。午前9時20分。
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 山頂の御神体に頭を垂れる登山者。
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 山頂で記念撮影。標高1974 m。いい歳、りょうちゃん、日本百名山73座目になりました。
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 持っていった御朱印帳に御朱印を書いてもらっているところです。
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 今日はここで終わりではありません。石鎚山最高点の天狗岳まで登ります。
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 振り返ると、片側は断崖絶壁。NHKの日本百名山ではそのフチに沿って下を撮影しながら歩いていましたが、とてもマネできません。
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 天狗岳山頂が見えました。
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 天狗岳山頂で記念撮影。
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 登ってきた道を戻ります。
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 山頂の神社が見えます。
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 鎖場をひと上がりして山頂に戻ります。
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 山頂にはたくさんの人で賑わっていました。
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 山頂小屋の中はとてもきれいです。
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 山頂小屋でクリームシチューを食べました。
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 一瞬、雲が切れて天狗岳が見えました。
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 巻き道をたどって下山を開始。夜明け峠方面の登山道が見えます。
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 朝見ることができなかった天狗岳が見えました。
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 その天狗岳を背景に記念撮影。
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 ロープウェイ方面からたくさんの登山者が登ってきました。中には中学生か高校生と思われる若いお嬢さんたちも数多くいて、私たちのグループとは華やかさがちがいました。振り返ると二の鎖を登っている登山者が見えました。037.gif
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 しばらくして一の鎖が脇に現れました。
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 ここの平坦な場所は夜明け峠でロープウェイがなく下から登ってこなければならない時代はこの場所で夜を明かしたそうです。
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 前に見えるのは試しの鎖。今回案内をしてくれたのは地元の女性のガイドさんで、試しの鎖には1度も登ったことがないとおっしゃっていました。
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 紅葉の中を石鎚山神社の成就社へと向かって下山を続けます。
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 すみれが咲いていました。
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 ツルリンドウの実がなっていました。
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 遥拝の鳥居。山頂まで行けない人はここで山頂を拝みます。ガイドさんのお話では最近はロープウェイで上がってきた登山したことがない人が登っていくことが多く、たいへん危険だとおっしゃっていました。
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 13時00分、石鎚神社の成就社に到着。翌日の11月3日に法螺貝の大会があるらしく、たくさんの人が法螺貝の練習をしていました。
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 奥の窓からも山頂を拝むことができます。
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 今回は山頂に雲がかかってしまいました。
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 このおじさんは法螺貝の師範代だそうです。
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 ロープウェイに乗って、下まで下山し、次の剣山の麓の宿へと向かいました。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の 雨が降る (北原白秋『城ヶ島の雨』)

 神奈川県三浦市城ヶ島遊ヶ崎海外に、この詩を刻んだ、帆かけ舟を形どった白秋の詩碑が建っています。白秋は九州福岡柳川に生まれました。早稲田大学在学中から詩を書き、明治42年(1909年)、詩集『邪宗門』、44年(1911年)『思い出』の2冊で、詩壇にデビューしました。その出版記念会に出席した“山のあなたの空遠く・・・・・”の名訳で知られる上田敏は、「若き天才詩人」と、白秋を絶賛したといいます。

 大正7年(1918年)、鈴木三重吉が雑誌「赤い鳥」を創刊し、子どもたちのために、いい童謡をつくる運動を起こしたことに共鳴し、自らも数々の動揺・歌曲の名作を残しました。『あわて床屋』『雨』『からたちの花』『この道』『砂山』・・・・・みんな白秋の作品です。

 白秋は詩のほかにも短歌にも力を注ぎ、晩年は多磨短歌会を結成して、短歌雑誌「多磨」を発刊し、新人の養成につとめました。白秋門下からは、詩人としては室尾犀星、萩原朔太郎、大手拓次、歌人では宮柊二(しゅうじ)、木俣修など、すぐれた人材を輩出しています。

 昭和17年(1942年)11月2日、58歳で亡くなりましたが、臨終を前に子息に窓を開けさせ、「あゝ、蘇った。今日は何日か。11月2日か。新生だ、新生だ。この日をお前たちよく覚えておき、私の輝かしい記念日だ。新しい出発だ。窓をもう少しお開け・・・・・あゝ、素晴らしい」そう話して息を引きとったといいます。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 ほぼ一車線しかない道路をどちらかがバックしながら対向車とのすれ違いを何度も繰り返し、ようやく山奥の剣山麓の宿に到着しました。バスの運転手さんは、さぞ大変なことだったと思います。本日の宿はラフォーレ剣山といい、こんなオシャレなホテルがこんな山奥にあるのかと思うくらいきれいなホテルでした。これからのシーズンはスキー客で賑わうようです。
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 くしくもこの日は日本シリーズ第6戦、田中マー君が投げるとあって、誰もが楽天の日本一を確信しながら、豚しゃぶを食べました。しかしながら、田中マー君はペトスという外人選手にホームランを打たれて、次々と失点を重ね、160球も投げて負けてしまいました。この敗戦でマー君の1年以上の連勝記録もストップし、野球に全く興味のないいい歳、りょうちゃんも、双葉山の69連勝にツチがついたのと同じくらい大変なことが起こったしまったと察しました。日本シリーズ第6戦で終わるよりも、第7戦までやることになり、楽天の三木谷社長は喜んでいたのではないでしょうか。
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 豚しゃぶを頬張る年老いた女王様たち。
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 翌朝は6時30分に宿を出発し、登山口のある神社へと向かいまた。天気予報では雨の予報で、起きたときは雨が降っていましたので、雨具を着て出かけましたが、この日は運良く雨に降られることはありませんでした。
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 剣山に登るのは、今回で2回目です。2011年8月に来たときはリフトで上がりました。リフトは午前9時まで動きません。
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 午前8時に剣山神社に着きました。しかしまだ営業していません。後ろに見える大きな岩が御神体です。
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 山頂が近づくと、笹原が広がり、山頂小屋が見えました。
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 山頂小屋のとなりに剣山神社本宮があります。
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 神社の脇の階段を上がり、木道を歩くこと10分ほどで山頂に到着しました。写真は一等三角点です。
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 いつものように山頂で記念撮影。剣山は2度目なので、日本百名山は73座のままで、数の更新はありません。同じ日本百名山に2回登ったのは、谷川岳、筑波山、剱岳につづいて4座目で、通算77座目になります。
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 年老いた女王様たちは元気です。037.gif
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 記念撮影後は、展望もなく気温も低いので、さっさと下山しました。
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 この場所は次郎ぎゅうが見えるはずですが、今日は何も見えません。
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 晴れていれば、次の写真のように見えるはずです。2010年8月7日撮影。058.gif
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 山頂小屋で小休憩をとって、刀掛けの松まで降りてきました。刀掛けの松は、平家とともに逃げてきた安徳天皇が刀を立てかけたという伝説がある松の倒木です。安徳天皇が壇ノ浦で波間に消えていったのは元暦2年(1185年)3月24日ですので、その頃の松の倒木は既に朽ち果てて、現在の倒木は何代目か代替わりしていると倉持さんが教えてくれました。
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 こんな天気でも元気のいい年老いた女王様たち、雨具の色だけは鮮やかです。041.gif
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 ロープウェイを使わずに、下山を続けます。
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 下山後は讃岐うどんを食べに行きました。
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 店主さんがうどんを打っているところです。
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 いい歳、りょうちゃんは3杯食べました。めずらしく、あの倉持さんがお替りをしませんでした。
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 うどんを頬張る年老いた女王様たち。037.gif
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 うどんを食べて、途中の道の駅で焼き鳥を食べて、次の宿へと向かいました。写真は大山の麓の宿の夕飯です。クラブツーリズムも来ていました。そして、この日は日本シリーズ第7戦、野球に興味のないいい歳、りょうちゃんも日本一の行方を見届けようとテレビのチャンネルをひねりましたが、なんと鳥取県では日本シリーズの放映はありませんでした。ホテルの人に「日本シリーズはテレビでやらないのですか?」と聞いても、「申し訳ありません!」としか回答がありませんでした。あきらめて寝ようと思っていると、すみおばちゃんがBSで放送していると教えてくれました。楽天は美馬、則本と総力戦で、最後はマー君が投げて逆転されてしまうのではと視聴者を心配させながらも、巨人を破ることができました。巨人の敗北を見届けた、巨人ファンのO澤さんはふて寝していました。037.gif
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 最終日11月4日(月)は鳥取の日本百名山、大山に登ります。この日の天気予報も雨の予報でした。朝おきてみると、雨がしとしと降っていました。帰りの飛行機の時間があるので、4時に宿を出発し、大山の頂上を目指します。宿を出発するときには雨が止んでいましたが、雨具を来て、ヘッドランプをつけての真っ暗な中を登っていきます。いい歳、りょうちゃんにとって、この大山には大きな落とし穴がありました。登山口から9合目近くまで、階段が延々と続きます。しかも段差がひざ以上の高さのところもたくさんあり、ついに疲労困憊し、年老いた女王様たちからも大きく引き離されてしまいました。倉持さんにも背負ってきた2リットルの水を持ってもらい、ほうほうのていでようやく、山頂にたどり着けることができました。写真は大山6合目、周囲も明るくなりここでヘッドランプをしまいました。042.gif
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 煙っていた大山の稜線が見えてきました。
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 7合目から下のほうを見ると紅葉が広がっています。
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 8合目を過ぎると大山の天然記念物であるダイセンキャラボクの木が登山道の両側に広がっていました。いつもならばこの時期は赤い甘い実が成るそうですが、今回は実はなっていませんでした。
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 ようやく憎っくき階段は終了し、なだらかな木道になりました。
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 大山頂上避難小屋。
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 午前7時26分、ようやく山頂に到着しました。今回の大山の山登りはとても苦しく、こんなに苦しいと感じたのは一昨年の男体山の急登以来でした。042.gif
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 どうにかこうにか山頂に辿り着き、いつもの記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山74座目になりました。037.gif038.gif
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 男性陣3名で記念撮影、左は地元のガイドさんです。
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 久しぶりに倉持さんと記念撮影。
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 展望もなく、風も強いので、さっさと下山しました。しかし一瞬だけ太陽の光が差しました。
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 避難小屋の中で小休止。この避難小屋の脇に昔は風力発電の風車があったそうですが、強風で壊れてしまったそうです。そのくらい、大山は風の強いところなんだそうです。
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 6合目まで降りて来たときに青空が見えてきました。
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 憎っくき階段。
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 日が昇り、すっかり明るくなって、登りでは見ることができなかった紅葉を楽しみながらの下山となりました。
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 どんよりした天気でしたが、雨にも降られずに、途中で雨具を脱いでしまいました。しかしながら、大山寺に到着する直前に土砂降りの雨が降ってきて、入浴するホテルまで雨具を着て歩きました。写真に雨粒が写るほどの大雨でした。
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 日本シリーズを放映しないホテルで入浴を済ませて、その食堂でお昼ご飯をいただきました。
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 車窓から見た大山。山頂部は雲がかかっています。
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 帰りは道の駅のよって、皆さんお土産を購入して、東京に帰ってきました。りょうちゃんは烏骨鶏の卵を買いました。
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来週は九州に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-11-24 14:36 | 石槌山・剣山・大山