カテゴリ:根津神社・つつじ祭り( 1 )

今年のGW、根津神社つつじ祭り、初夏の昭和記念公園

登山
旅行・地域
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 5月に入りましたが、まだ山には行けておりません。昨年12月2日に開聞岳に行って以来、6ヵ月が経ちました。現在は年寄りの面倒を見ながら、近所の公園の花を撮り、出かけるとしてもせいぜい4~5時間で帰って来ることができる千葉県美浜区の幕張海浜公園や立川の昭和記念公園に行く程度です。
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 先日、山旅クラブのトミーさんから6月以降の日本百名山の予定をいただきました。年寄りの状態も安定してきているので、そろそろ、いい歳、りょうちゃんも始動しようと考えています。何しろ6ヵ月以上も山にも出かけていませんし、大井町湯屋にも1年以上行っていませんので、体重もうなぎのぼりになっています。037.gif
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 今年の山行ですが、5月22日(木)の歩みの会から始動することにしました。赤城山・鈴ヶ岳です。もちろん会社は休暇を取りました。歩みの会の皆さんにも10ヵ月以上会っていないので、とても楽しみです。それよりも問題なく登ることができるかが心配です。6ヵ月以上のブランクで、体重はうなぎのぼりですが、体力はガタ落ちになっています。みなさんと一緒にゆっくり登りたいと思います。024.gif
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 6月以降の考えている山行を以下のとおりです。
 
5月22日(木) 赤城山・鈴ヶ岳(歩みの会)
6月 7日(土)~ 8日(日) 甲武信ヶ岳(山旅クラブ)
6月15日(日) 焼酎試飲会
6月21日(土)~22日(日) 蔵王連峰・熊野岳(山旅クラブ)
6月28日(土) ゲンダマ会
7月 5日(土)~ 6日(日) 巻機山(山旅クラブ)
7月12日(土)~13日(日) 平ヶ岳(山旅クラブ)
7月19日(土)~23日(日) 聖岳(山旅クラブ)
7月26日(土)~27日(日) 西吾妻山(山旅クラブ)
8月 1日(金)~ 3日(日) 奥穂高岳(山旅クラブ)
8月 9日(土)~10日(日) 高妻山(山旅クラブ)
8月13日(水)~19日(日) 黒部五郎岳~薬師岳(山旅クラブ)
8月第3~4週は山旅クラブでは劔岳と富士山なので小澤さんと木曽駒ケ岳に行こうかなと画策中です。
9月 6日(土)~ 7日(日) 赤岳(山旅クラブ)
9月13日(土)~15日(日) 鹿島槍ヶ岳(トラベルギャラリー)
9月20日(土)~23日(火) 茶臼岳~光岳(山旅クラブ)
9月26日(金)~28日(日) 火打山~妙高山(トラベルギャラリー)
10月4日(土)~ 5日(日) 苗場山(山旅クラブ)
10月11日(土)~13日(日) 会津駒ケ岳~燧ヶ岳(山旅クラブ)

 予定した日本百名山すべての山頂を踏むことができれば94座になります。残り6座は北海道の3座(大雪山、十勝岳、羊蹄山)、荒島岳、白山、大朝日岳になります。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 いつもこの欄では小学館「一日一話人物歳時記」から引用していますが、今日はこれまで何回か掲載した「村田英雄伝説」を載せます。この村田英雄伝説は2012年10月に九州の日本百名山に行ったときに浦安湯屋のともちゃんから聞いた話を文字に起こしたものです。年末に勇才さんに行ったときに、隣に座っていた年配の女性と歌謡曲の話になり、私が話した「村田英雄伝説」に大変な興味と感動を示して下さいました。再度、村田英雄伝説を掲載します。

 その昔、終生のライバルと言われた二人の浪曲師がいました。村田英雄と三波春夫です。三波春夫は1923年7月19日に現在の新潟県長岡市に生まれ、1939年16歳のときに浪曲師としてデビューします。その後、戦況悪化により三波春夫自身も1944年に陸軍に入隊し、満洲へ渡ります。三波春夫は満州で敗戦を迎え、ハバロフスクの捕虜収容所に送られて、4年間のシベリア抑留生活を送ることになりました。1949年に帰国し、浪曲師として再び活躍をはじめます。

 一方、村田英雄は1929年1月17日、現在の福岡県うきは市に生まれ、その後、唐津市へ移り、5歳のときに浪曲師酒井雲に弟子入りします。その後、村田英雄は13歳で真打に昇進し、14歳で酒井雲坊一座の座長も務め、九州の地方公演で活躍を続けます。
二人の浪曲師、三波春夫と村田英雄は浪曲の全国大会でたびたび激突することになります。しかし、いつも1位に輝くのは村田英雄であり、三波春夫は常に2番。三波はどうしても村田に勝つことはできませんでした。

 浪曲の世界では村田に勝つことが出来ないと悟った三波は、1957年に芸名を「三波春夫」と改めて、新規一転し歌謡界へとデビューします。するとどうでしょう、出す歌はすべて大ヒット。飛ぶ鳥を落とす勢いです。「お客様は神様です!」という有名なフレーズでも知られる通り、三波の天性の明るさが多くのファンを魅きつけました。

 三波の歌謡界での活躍を見ながら、村田は日本一の浪曲師を夢見て東京へ上京します。そして村田にも転機がやってきます。今や歌謡界のトップにまで上り詰めた三波春夫に歌で勝負できるのは村田しかいないと考えていた人物がいました。その人こそ、あの古賀政男です。古賀政男からの誘いに対して、最初、村田はためらいました。村田はすでに結婚もしており、果たして歌謡界でやっていけるのか迷ったそうです。浪曲の世界では常に自分がトップに君臨し、三波春夫にその座を譲ることがなかった、その三波が今や歌謡界で大活躍していることを目の当たりにし、ついに古賀政男からの歌謡界への誘いを受けることにしました。

 1958年、古賀政男とのコンビで最初に出したのが「無法松の一生」です。しかし、考えていたとおりにはうまくいかないもので、「無法松の一生」はまったくヒットしませんでした。三波春夫とは対照的に、村田英雄はヒット曲には恵まれませんでした。三波春夫が毎年のようにNHK紅白歌合戦でトリを務めているのに、村田英雄は紅白出場すら出来なかったのです。「やはり自分には歌謡界には向いていない、浪曲の世界に戻ろう。」と決心し、歌謡曲の師匠である古賀政男に歌謡界をやめたいと申し出ます。それを聞いた古賀政男は烈火のごとく激昂し、村田英雄を殴り蹴り、破門同然で古賀政男から縁を切られてしまいました。

 村田英雄と古賀政男のやりとりの一部始終を横目で見ていた作曲家がいました。失意の村田に手を差し伸べたのは、美空ひばりの「みだれ髪」でよく知られている船村徹でした。浪曲で鍛え上げた村田の重厚な声は古賀政男の曲調には合わないと、船村は考えていました。その村田に船村から贈った曲があの「王将」(作詞:西条八十)でした。王将は瞬く間に大ヒットします。最終的には300万枚を超え、戦後はじめてのミリオンセラーになったと言われています。しかも、この王将は1961年(昭和36年)と1962年(昭和37年)の2年連続NHK紅白歌合戦で歌われました。この船村徹の「王将」をきっかけに村田英雄は三波春夫と肩を並べる存在になりました。

 歌謡界で成功を収めた村田の公演会に、それを見守るひとりの男性の姿がありました。歌謡界に村田を引き入れた古賀政男です。古賀政男は自分が村田を歌謡界へ誘った責任を感じていたのでしょう。成功した村田の姿を見て、古賀政男は安心して帰って行ったと言います。

(浦安湯屋ともちゃんの「村田英雄伝説」より)

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 昨年のGWは至仏山と常念岳に行きましたが、今年は山に行くことはなく、幕張海浜公園と根津神社に行ってきました。
 4月27日の幕張海浜公園の夕景です。天気予報では4月29日から30日にかけて、天候が崩れるということであったので、いつもよりも赤い夕日を見ることができました。058.gif
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 女の人が散歩をしていました。顔を見たら、おばさんでした。041.gif
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(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)
わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(NHK日本名曲アルバム/銀色の道)


(ダーク・ダックス/銀色の道)
銀色の道(作詞:塚田茂、作曲:宮川泰、歌:ダーク・ダックス、ザ・ピーナッツ)


遠い 遠い はるかな道は
冬の嵐が 吹いてるが
谷間の春は 花が咲いてる
ひとり ひとり 今日もひとり
銀色のはるかな道

ひとりひとり はるかな道は
つらいだろうが がんばろう
苦しい坂も 止まればさがる
続く 続く 明日も続く
銀色の はるかな道

続く 続く はるかな道を
暗い夜空を 迷わずに
ふたりの星よ 照らしておくれ
近い 近い 夜明けは近い
銀色の はるかな道
はるかな道 はるかな道

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 GW真っ只中で、普段は誰も来ることがない根津神社もツツジ祭りが開催されており、たくさんの人が見物に来ていました。056.gif
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 ツツジにも名前がついています。花びらの細い、この花はハナグルマ。
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 ミシマツツジ。
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 キリシマ。
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 フジツツジ。
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 黄色いツツジはキレンゲツツジ。
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 キリン。
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本田美奈子/恋のバカンス
作詞:岩谷時子、作曲:宮川泰、歌:ザ・ピーナッツ

ためいきの出るような
あなたのくちづけに
甘い恋を夢みる
乙女ごころよ
金色にかがやく
熱い砂のうえに
裸で恋をしよう
人魚のように

陽にやけた ほほよせて
ささやいた約束は
二人だけの秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめてあなたを見た
恋のバカンス

陽にやけた ほほよせて
ささやいた約束は
二人だけの秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめてあなたを見た
恋のバカンス

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 先週の5月10日は久しぶりに立川にある昭和記念公園に行ってきました。
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 遠くから見ると水浴びをしているように見えます。
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 天気が良くて、たくさんの人が遊びに来ていました。みんなの原っぱ。
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 みんなの原っぱの北側に菜の花が咲いていました。
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 日本庭園。新緑が眩しい。
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 立派なシャクナゲが咲いていました。
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 田植えの準備をしていました。
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 赤いシャレーポピーが一面に咲いています。
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 畑では麦、じゃがいもを作っています。
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 チューリップもまだ咲いています。
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 みんなの原っぱにはアイスランドポピーの花畑があります。
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 マロニエの木。
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 約3時間ほど散策をして、帰路につきました。
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by ryott-ryott | 2014-05-17 18:02 | 根津神社・つつじ祭り