カテゴリ:鹿島槍ヶ岳( 1 )

紅葉に染まる後立山の盟主、鹿島槍ヶ岳を行く

登山
旅行・地域
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 なかなかブログが実態に追いつきません。ようやく右眼球の出血もおさまり、赤い部分の面積も小さくなってきました。先週蔵王はキャンセルしました。また倉持さんから12月10日(水)のハイキングをお誘いいただきました。平日なので休暇を取ることができれば行きたいと思います。

 11月 8日(土) 同窓会
 11月13日(木) 歩の会(桧沢岳)
 11月15日(土) 囲碁の会
 11月22日(土) ボジョレー試飲会
 11月29日(土)~30日(日) 夫神山・独鈷山(山旅クラブ)
 12月 3日(水) 庚申山・桜山(山旅クラブ)
 12月10日(水) ハイキング(トラベルギャラリー、休暇が取れれば)
 12月20日(土)~21日(日) 月居山・奥久慈男体山(山旅クラブ)
 12月23日(火祝) クリスマス会

 11月8日(土)は研究室の同窓会に行ってきました。先生方はもちろんのこと、皆さん健康に留意した週末を過ごされているようです。私が登山で今年は日本百名山90座まで到達したことを報告すると、先生からは登山をやっていて、どうしてその体格が維持できるのかと苦言をいただきました。037.gif
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 9月20日(土)~22日(月)鹿島槍ヶ岳に出かけてきました。当初は今週が光岳の予定でしたが、光小屋が9月14日(日)で今季の営業終了になるため、鹿島槍ヶ岳と光岳の予定を入れ替えました。いつものようにいい歳、りょうちゃんが写っている写真はすべてトミーさんのブログからもらいました。
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 鹿島槍ヶ岳の登山口は、長野駅から特急バスに乗って扇沢駅まで向かいます。劔岳に行った時と同じです。初日は柏原新道を登って種池山荘に宿泊します。室堂に行くたびに登山口の前を通過していましたが、ついにその登山口から鹿島槍ヶ岳に向かうことになりました。先週の光岳の天気はまずまずで、帰宅後の週間天気予報で確認したら、なんと鹿島槍ヶ岳に行く3日間はすべて傘マークが付いていました。しかしながら、先週に引き続き、いい歳、りょうちゃんの普段の行いも良さが、トミーさんとA柳さんの行いの悪さをはるかに上回ったため、今季一番の天気に恵まれました。058.gif
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 この登山口から柏原新道が始まります。柏原正泰が昭和30年代から昭和42年までにツルハシとスコップで開拓した山道で、それまでは扇沢から種池山荘を直登していたそうです。トミーさん、S木さん、A柳さんの時代です。
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 柏原新道から見た扇沢。
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 途中にケルンがありました。
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 前方の尾根に種池山荘が見えました。
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 柏原新道の紅葉を眺めながら、木苺を食べながら、種池山荘へ向かいました。
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 こんな危険なザレ場もありました。
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 ようやく種池山荘が見えてきました。
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 チングルマが真っ赤に紅葉していました。
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 明日登る鹿島槍ヶ岳も見えました。
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 雲の中には劔岳が見えます。
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 爺ヶ岳南峰。
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 種池山荘前で乾杯。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 いつもこの欄では小学館「一日一話人物歳時記」から引用していますが、今日はこれまで何回か掲載した「村田英雄伝説」を載せます。この村田英雄伝説は2012年10月に九州の日本百名山に行ったときに浦安湯屋のともちゃんから聞いた話を文字に起こしたものです。年末に勇才さんに行ったときに、隣に座っていた年配の女性と歌謡曲の話になり、私が話した「村田英雄伝説」に大変な興味と感動を示して下さいました。再度、村田英雄伝説を掲載します。

 その昔、終生のライバルと言われた二人の浪曲師がいました。村田英雄と三波春夫です。三波春夫は1923年7月19日に現在の新潟県長岡市に生まれ、1939年16歳のときに浪曲師としてデビューします。その後、戦況悪化により三波春夫自身も1944年に陸軍に入隊し、満洲へ渡ります。三波春夫は満州で敗戦を迎え、ハバロフスクの捕虜収容所に送られて、4年間のシベリア抑留生活を送ることになりました。1949年に帰国し、浪曲師として再び活躍をはじめます。

 一方、村田英雄は1929年1月17日、現在の福岡県うきは市に生まれ、その後、唐津市へ移り、5歳のときに浪曲師酒井雲に弟子入りします。その後、村田英雄は13歳で真打に昇進し、14歳で酒井雲坊一座の座長も務め、九州の地方公演で活躍を続けます。
二人の浪曲師、三波春夫と村田英雄は浪曲の全国大会でたびたび激突することになります。しかし、いつも1位に輝くのは村田英雄であり、三波春夫は常に2番。三波はどうしても村田に勝つことはできませんでした。

 浪曲の世界では村田に勝つことが出来ないと悟った三波は、1957年に芸名を「三波春夫」と改めて、新規一転し歌謡界へとデビューします。するとどうでしょう、出す歌はすべて大ヒット。飛ぶ鳥を落とす勢いです。「お客様は神様です!」という有名なフレーズでも知られる通り、三波の天性の明るさが多くのファンを魅きつけました。

 三波の歌謡界での活躍を見ながら、村田は日本一の浪曲師を夢見て東京へ上京します。そして村田にも転機がやってきます。今や歌謡界のトップにまで上り詰めた三波春夫に歌で勝負できるのは村田しかいないと考えていた人物がいました。その人こそ、あの古賀政男です。古賀政男からの誘いに対して、最初、村田はためらいました。村田はすでに結婚もしており、果たして歌謡界でやっていけるのか迷ったそうです。浪曲の世界では常に自分がトップに君臨し、三波春夫にその座を譲ることがなかった、その三波が今や歌謡界で大活躍していることを目の当たりにし、ついに古賀政男からの歌謡界への誘いを受けることにしました。

 1958年、古賀政男とのコンビで最初に出したのが「無法松の一生」です。しかし、考えていたとおりにはうまくいかないもので、「無法松の一生」はまったくヒットしませんでした。三波春夫とは対照的に、村田英雄はヒット曲には恵まれませんでした。三波春夫が毎年のようにNHK紅白歌合戦でトリを務めているのに、村田英雄は紅白出場すら出来なかったのです。「やはり自分には歌謡界には向いていない、浪曲の世界に戻ろう。」と決心し、歌謡曲の師匠である古賀政男に歌謡界をやめたいと申し出ます。それを聞いた古賀政男は烈火のごとく激昂し、村田英雄を殴り蹴り、破門同然で古賀政男から縁を切られてしまいました。

 村田英雄と古賀政男のやりとりの一部始終を横目で見ていた作曲家がいました。失意の村田に手を差し伸べたのは、美空ひばりの「みだれ髪」でよく知られている船村徹でした。浪曲で鍛え上げた村田の重厚な声は古賀政男の曲調には合わないと、船村は考えていました。その村田に船村から贈った曲があの「王将」(作詞:西条八十)でした。王将は瞬く間に大ヒットします。最終的には300万枚を超え、戦後はじめてのミリオンセラーになったと言われています。しかも、この王将は1961年(昭和36年)と1962年(昭和37年)の2年連続NHK紅白歌合戦で歌われました。この船村徹の「王将」をきっかけに村田英雄は三波春夫と肩を並べる存在になりました。

 歌謡界で成功を収めた村田の公演会に、それを見守るひとりの男性の姿がありました。歌謡界に村田を引き入れた古賀政男です。古賀政男は自分が村田を歌謡界へ誘った責任を感じていたのでしょう。成功した村田の姿を見て、古賀政男は安心して帰って行ったと言います。

(浦安湯屋ともちゃんの「村田英雄伝説」より)

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 9月21日(土)2日目。とてもよい天気で、朝焼けの中、遠くに富士山を見ることができました。
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 昨日真っ赤だったチングルマは、朝露が凍り、真っ白になっていました。
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 剱岳と種池山荘。翌日の柏原新道下山まで、常に剱岳を見ながらの山行になりました。
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 シャクナゲも霜で白くなっていました。
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 紅葉の向こうに鹿島槍ヶ岳の双児峰が見えます。
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 遠くに槍・穂高連峰が見えます。
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 爺ヶ岳の影、影爺が種池山荘にかかっています。
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 爺ヶ岳南峰から見た富士山と八ヶ岳連峰。
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 爺ヶ岳の頂上を踏んで、鹿島槍ヶ岳と向かいます。
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 冷池山荘と鹿島槍ヶ岳。ここから見ると、冷池山荘は崖の上に建っており、どうやって行けばいいのかと思います。
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 冷池山荘に着替えとおつまみなどをデポして、鹿島槍ヶ岳へと進みます。
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 冷池山荘のベンチから見た鹿島槍ヶ岳。
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 冷池山荘のテント場から見た劔岳。
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 布引山から見た爺ヶ岳。
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 布引山山頂。
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 目前に鹿島槍ヶ岳の南峰が見えます。
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 ついに鹿島槍ヶ岳南峰の山頂に着きました。
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 いい歳、りょうちゃん、日本百名山87座目になりました。
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 山頂から見た五竜岳。去年行きました。
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 今回北峰にも足を伸ばしました。急な岩場の降りがあり、写真を撮る余裕はありませんでした。目の前に北峰に続く登山道が見えます。地図では南峰から北峰まで25分と書いてありますが、もう少しかかったような気がします。
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 北峰山頂で記念撮影。
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 北峰から見た南峰と劔岳。
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 雪田。7月に来るともっと大きいそうです。地図にも雪田に迷い込まないようにと書いてあります。
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 恐ろしい吊り尾根を渡り、南峰に戻ってきました。12時34分。午後になり雲が増えてきました。今日宿泊する冷池山荘を目指します。
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 ウラシマツツジ。
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 イワベンケイ。
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 立山連峰の雪渓が顔に見えます。
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 ヒョウタンボク。
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 ハクサンフウロがまだ残っていました。
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 冷池山荘が見えました。テント場から冷池山荘へのザレ場は慎重に降ります。過去に2名の方がこのザレ場から落ちて亡くなっているそうです。
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 冷池山荘のベンチで鹿島槍ヶ岳登頂を祝って乾杯。
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(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)
わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(ダーク・ダックス/銀色の道)
銀色の道(作詞:塚田茂、作曲:宮川泰、歌:ダーク・ダックス、ザ・ピーナッツ)


遠い 遠い はるかな道は
冬の嵐が 吹いてるが
谷間の春は 花が咲いてる
ひとり ひとり 今日もひとり
銀色のはるかな道

ひとりひとり はるかな道は
つらいだろうが がんばろう
苦しい坂も 止まればさがる
続く 続く 明日も続く
銀色の はるかな道

続く 続く はるかな道を
暗い夜空を 迷わずに
ふたりの星よ 照らしておくれ
近い 近い 夜明けは近い
銀色の はるかな道
はるかな道 はるかな道

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 9月22日(月)、3日目。今日は爺ヶ岳中峰を通って、種池山荘から柏原新道を下山します。朝焼けに染まる鹿島槍ヶ岳。
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 冷池山荘前から見たご来光。モデルは若い女性登山者。決してA柳さんでないことはわかるはずです。041.gif
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 冷池。
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 冷乗越から見た鹿島槍ヶ岳と冷池山荘。
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 爺ヶ岳中峰、標高2669 m。中峰のほうが南峰より標高が高くなっています。
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 紅葉、種池山荘、劔岳。
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 種池山荘に戻ってきました。朝8時30分から生ビールを飲んでいるパーティーがいました。羨ましい。写真は種池。
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 柏原新道の紅葉を楽しみながら、下山してきました。
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 扇沢出会いには月見草が咲いていました。
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 薬師の湯で一杯、ダムカレーを食べて、東京に戻ってきました。
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本田美奈子/恋のバカンス
作詞:岩谷時子、作曲:宮川泰、歌:ザ・ピーナッツ

ためいきの出るような
あなたのくちづけに
甘い恋を夢みる
乙女ごころよ
金色にかがやく
熱い砂のうえに
裸で恋をしよう
人魚のように

陽にやけた ほほよせて
ささやいた約束は
二人だけの秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめてあなたを見た
恋のバカンス

陽にやけた ほほよせて
ささやいた約束は
二人だけの秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめてあなたを見た
恋のバカンス



 
次回は苗場山の報告をします060.gif

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by ryott-ryott | 2014-11-09 21:38 | 鹿島槍ヶ岳 | Comments(0)