カテゴリ:KICKPOPさん( 1 )

KICKPOPさんとの再会、「101回目のブログ記事」ヽ(^o^)丿

旅行・地域
b0190242_12294239.jpg

先週の参議院選挙の投票で行った戸越小学校。二宮尊徳の像がなくなっていました。
b0190242_12325720.jpg

卒業後30数年経って、校舎も校庭も小さく感じました。071.gif
b0190242_12333868.jpg

職員室前の庭がだいぶ変わっていました。056.gif
b0190242_1234865.jpg

保健室の場所は、昔と同じでした。040.gif

b0190242_12345272.jpg


b0190242_12351222.jpg

自分でもわかりませんでしたが、前回のブログ記事は100回目であったようです。だから、今回は101回目。「101回目のブログ記事」、行ってみましょう。038.gif

職場が変わってから、2週間。仕事の内容もだいぶ変わって、肉体労働はまったく無くなりました。トイレに行くこと、お茶を買いに行くこと以外は、朝から帰るまでずっと椅子に縛り付けられています。肉体労働が無いので、疲れないかと思うと、これがかなり疲れます。おそらく達磨大師はかなり疲れていたのではないでしょうか。適度に体を動かすことも大事だと思います。070.gif

そしていつもの土曜日、肉体労働をしていないのに中国整体に行くと背中と腰が凝っていると言われました。その先生は、ついに新しいカメラを購入されたそうです。Nikon D700。レンズも新調されて、今日18日の横浜花火大会へ花火を撮りに行くとおっしゃっていました。梅雨も明けて、連日の好天続きなので、さぞかし、きれいな花火が撮れるのではないでしょうか。
061.gif

仕事帰り、夕方に撮った隅田川の写真です。向こうに見えるは勝鬨橋。
b0190242_12373590.jpg

ビルの間から太陽が覗いています。058.gif
b0190242_1238379.jpg

勝鬨橋から見た、佃大橋。

b0190242_12385192.jpg

散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ 細川ガラシャ

明智光秀の三女、名前は玉、絶世の美女でした。玉は織田信長のすすめもあり細川藤孝(幽斎)の長男忠興に嫁ぎました。その当時は政略結婚がほとんどでしたが、この二人は相思相愛の仲でした。あるとき、庭の植木を剪定に来た植木屋が玉に挨拶しているのが余りにも近過ぎると言って、忠興が植木屋を叩き斬ってしまったほどです。玉は容姿端麗、英明な女性として聞こえていました。
それが、突如、父光秀による本能寺の変が起こり、事後光秀から親戚である藤孝、忠興父子に加勢の依頼がありましたが、勝敗の帰趨を見通してか、父子はそれを拒絶し秀吉方につきました。忠興は玉が逆臣光秀の娘だけに心を配り、離婚の形を取って丹後半島味土野山中に隠棲させました。
夫の忠興は秀吉にも愛されましたが、その養子の秀次からも可愛がられていました。忠興はそれに甘えて、黄金100枚を借りています。妻が光秀の娘であるため、忠興は秀吉から謀反の疑いをかけられてしまいますが、ふた心(裏切りの心)ないことを誓いました。秀吉はその証として、借りていた黄金100枚をすぐに返すように要求します。この黄金100枚は現在の価値にすると2億~3億円、忠興に返せる充てがありませんでした。しかし、この黄金100枚を貸してくれた人物がいました。黄金100枚で人ひとり買えたら安いものだと言って、徳川家康が貸してくれたのです。
やがて秀吉が天下を統一した機会に、家康からのはからいで、玉は許されて忠興のところに戻りました。

大阪城下玉造に住んだその頃、心の安らぎを求め、高山右近の唱えるキリシタンの教えに感動し、洗礼を受けてガラシャ(伽羅奢)の名を受けました。


慶長3年(1598年)秀吉が死に、同5年には関ヶ原の合戦が始まります。実は忠興が秀次から黄金100枚を借金していることを調べ上げたのは石田三成です。忠興と三成は犬猿の仲でした。石田三成はその前夜、石田三成は城下の武将夫人を人質として入城することを強要します。しかし、忠興は徳川方に従い東軍につきました。
ガラシャは人質になることを敢然と拒否し、細川家の屋敷のそこここに爆薬を仕掛けて、自分が死んだあとに屋敷に火を放つように命じて、家臣に胸を突かせて自決しました。慶長5年(1600年)7月17日、37歳でした。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)



(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

b0190242_12403212.jpg


b0190242_12404685.jpg


b0190242_1241194.jpg

中国整体の後は、大井町湯屋に行きました。よくお会いするおじさんが「また太ったんじゃないのか」といつものお小言。そして「飲んでばかりいるから、太るんだよ」と更なるお叱り。私の方から、「飲んでも太らないようにするには、どうしたらいいのですか?」と尋ねたところ、そのおじさんは「飲んでも、吐いてしまえばいい。吐くまで飲めば、太らない。おれはいつもそうしている。」となかなか理にかなった回答でした。037.gif
b0190242_12415117.jpg

おじさんのアドバイスをいただいて、プールで大暴れアクアをやりました。いつものたちの悪いババァどもはいましたが、3連休初日とあってか、いつもよりは少ない人の入りでした。それにしても、たちの悪いばあさんどもは、アクアビクスを温泉の湯治と間違えているのではないでしょうか、場所がプールではなく、川や海なら身投げの水死体と間違えてしまうでしょう。水死体なら物を言わないのだけれど、たちの悪いことに“水死体”連中は私のアクアに文句をつけて来ます。私も「悔しかったら、やってみろ!」とたちの悪い水死体に応戦。水死体のババァどもは、アクアビクスを湯治場と間違えているばかりではなく、「自分たち年配者は年下の者から尊敬されて当たり前だ。」という、間違った考えを持っています。ただ無駄に年齢を重ねただけで、若い人たちの手本にもなれないような連中が決して尊敬されるはずがないことを、三途の川の向こうでよく考えなおして来いと、教えてやりたい思いで、怒りの大暴れアクアをやりました。
047.gif
b0190242_12421386.jpg



(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん)060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

b0190242_12442675.jpg


b0190242_12445053.jpg


b0190242_12453694.jpg

記念すべき「101回目のブログ記事」では水死体への怒りの記事を書きたかったわけではありません。アメリカ・コロラド州のデンバーで大活躍されている、あのKICKPOPさんとの2年ぶりの再会を果たすことが出来ました。POPさんは6月中旬に日本へお里帰り、6週間、日本に滞在される予定です。その忙しい合間を縫って、昨日、大井町湯屋仲間の方に会いに来てくれました。024.gif

b0190242_12462723.jpg


b0190242_12464912.jpg


b0190242_1247922.jpg


b0190242_12473888.jpg


湯屋からは、このブログの愛読者である湯浅さん御夫妻、いつも湯屋で女性にちょっかいを出している晴れ男さん、最年長者の阿部ちゃん、そして、この1ヵ月ほどで6 kgの減量に成功したエルビーさんが参加。それから、POPさんの妹さんも来ていただきました。
POPさんの御主人は7月はじめに一足先にアメリカに御帰国、折角、エルビーさんが英会話を練習していたのに残念でした。037.gif

b0190242_12495313.jpg

料理の撮影をするPOPさん016.gif
b0190242_12501313.jpg

湯浅さんの足を撮影するPOPさん016.gif
b0190242_12503310.jpg

エビフライを撮影するPOPさん016.gif
b0190242_12514033.jpg

突然歌いだすエルビーさん041.gif
b0190242_12521474.jpg

POPさんは2年前にお会いした時と、全く変わらない若々しさ。ブロガーでもあるPOPさんは料理が運ばれてくるとお写真を撮っていらっしゃいました。次回の更新が楽しみです。実は7月4日にPOPさんは妹さんとお二人でエルビーさんのライブに行くはずでしたが、エルビーさんのアバウトな説明のため、会場にたどり着けず、ライブを見に行くことが出来なかったそうです。エルビーさんは、この日、POPさんに会うことが出来て、感慨もひとしおだったようです。049.gif
また妹さんはワインのテースティングをするお仕事をされているためか、POPさんとは違って、お酒がかなりいける口のようです。次回からは大井町湯屋の禊(みそぎ)の会に参加してくださるそうです。
051.gif
b0190242_1253278.jpg

いま大井町湯屋の有酸素のレッスンは低調ですが、アメリカではどのレッスンも参加する方が“のりのり”で、ヨガのときでも奇声を発する方がいるそうです。エルビーさんが日曜のらてこんさんのヨガでやってくれるそうです。041.gif
b0190242_12533240.jpg

晴れ男さん、湯浅さんとPOPさんとのフィットネス談義がひとしきり続き、楽しい再会となりました。晴れ男さんは湯屋ではトレーニングにより研鑽を日々積んでいますが、最近は若い女性からも指導を求められているようであり、よい評判をもらっていますね。理枝ちゃんには内緒にしておきます。041.gif041.gif
b0190242_12535876.jpg

時間が経つのが、あっという間であり、賑やかに夜が更けちきました。そして、いつものように最後は記念撮影。皆さんのカメラでかわるがわる撮影。次回また、お会いすることを誓いあい、POPさんとお別れしました。あと2週間、梅雨明けの真夏の日本を楽しんでください。

024.gif
b0190242_12543157.jpg


b0190242_1255611.jpg


b0190242_1255269.jpg


b0190242_12554278.jpg

POPさん、アメリカのお土産ありがとうございます。058.gif
b0190242_12565298.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村 写真ブログ 朝焼け・夕焼け写真へ
にほんブログ村

b0190242_12574895.jpg


b0190242_1258292.jpg


b0190242_12583467.jpg


b0190242_1313398.jpg

by ryott-ryott | 2010-07-18 13:58 | KICKPOPさん