カテゴリ:善光寺( 1 )

いい歳、りょうちゃんの善光寺参りヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 水曜日、久しぶりに大井町湯屋へ行きました。いいのでしょうか!入籍したばかりの新婚の晴れ男さんが、きれいな女性の後を追って、Aスタジオで仲良くマーシャルアーツ。そのあとも、トレーニングの個人レッスン。理枝ちゃんには内緒にしておきます。晴れ男さんは善光寺に懺悔のお参りをした方がいいと思います。037.gif037.gif037.gif
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 白馬スキージャンピングスタジアムとオリンピック記念館を見た後は、長野駅の方へ向かいました。長野駅は白馬からバスでもタクシーでも約1時間で行くことが出来ます。黒部もそうでしたが、長野県内では至る所に「おやき」が売っていました。「おやき」で村興しというところもあるようです。もともと山間部の多い長野では、お米があまりとれなかったため、そば粉などで皮をつくり、その中に季節の野菜を入れて焼いて食べていたとのこと。春は野沢菜、夏は茄子、秋はきのこといった具合です。004.gif
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そして3連休最終日後半は、「遠くとも一度は詣れ善光寺」へ行きました。070.gif070.gif070.gif

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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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 残念ながら善光寺の本堂をはじめとする建物の中はすべて撮影禁止。仕方がないのでガイドブックの写真をスキャンしました。061.gif
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おびんずる様 撫仏といわれ、自らの患部と同じところを撫でると、神通力で治るといわれています。
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五百羅漢。
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釈迦涅槃像。
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御本尊。
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  「雨にも負けず 風にも負けず」

 詩人である宮沢賢治は、実は様々な顔を持っています。児童文学者、農村指導者、地学者、化学者、法華経信者、求道者(ぐどうしゃ;仏教で正しい道を求める者)・・・。
その宮沢賢治は昭和8年9月21日、急性肺炎で亡くなりました。37歳でした。
 賢治の故郷、岩手県花巻市郊外に高村光太郎とともに、宮沢賢治の立派な記念館が建っています。

 宮沢賢治は農民に対して大変同情的な詩を残していますが、同情だけでは農村問題は解決できない、所詮は大金持ちの息子の域からは出ていないとか、生涯独身で通したことに、実は実家には当時もっとも恐れられていたハンセン病の血が混じっていたために、独身であったなど、そんな見方もされていました。

 最近は「銀河鉄道」のアニメ化で宇宙的広がりをもつ詩人として、「賢治再発見」が行われています。宮沢賢治自身が楽器を弾き、作詞、作曲、指揮までやって、当時の東北地方では代表的な音楽愛好家であったことはほとんど知られておりません。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)



(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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 善光寺の内々陣床下に戒律を受けるための場所である「お戒壇」巡りがあります。一筋の光もなく、目を開けていても、目を閉じていることと同じです。壁を手探りで進み、ご本尊が安置されている真下に「極楽の錠前」を探し当てることが出来ました。この御本尊の分身ともいわれる錠前に触れることによって、極楽往生が約束されるそうです。
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 ガイドブックすべてにあるものを見るには至りませんでしたが、本堂の御本尊をお参りし、「お戒壇」巡りを行い、輪廻塔で輪廻車を回して、仏足跡を見てきました。
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 開帳や 杏の中の 善光寺   丸山晩霞
 
 二番草 過ぎて善光寺 参りかな 小林一茶

 月影や 四門四宋も 只一ツ   松尾芭蕉

 元旦の 旅の序や 善光寺    高浜虚子

六地蔵尊
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延命地蔵尊
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1400年の歴史を刻んできた善光寺をあとに、長野新幹線で帰って来ました。072.gif072.gif072.gif

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長野県の旅 完

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むじな地蔵
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念ずれば花ひらく地蔵

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by ryott-ryott | 2010-10-02 19:19 | 善光寺 | Comments(0)