カテゴリ:大間窪校舎お別れ会( 1 )

いい歳、りょうちゃん、校舎にお別れするヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 今週の土曜日は中国整体と大暴れアクアをお休みして、大学院の同窓会へ伺いました。同窓会は毎年、先生のお宅で行われる芋煮会を兼ねており、卒業生の皆さんがお酒や食べ物を持ち寄ります。全員、40歳を超えており、お子さんが高校受験を控えている人、二度目の結婚を考えている人、頭が白い人、頭が肌色の人と、人生いろいろでした。018.gif
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 特に今回の同窓会では、来年計画されている3つの研究室合同の同窓会についてどうすればよいかを、そのうちの一つの研究室の先生にご意見をいただくための使命を負った参加でしたが、先生はみんなと相談していいようにやってくださいと即答で、すぐにビールを戴きました。037.gif
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 芋煮会同窓会はお昼から開始し、芋煮はもちろんのこと、焼き肉、さんま焼き、ローストビーフまで、そして充実し過ぎたスウィーツの数々、何日間か食べなくてもいいのではないかというくらいに常に食べていました。024.gif

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 先生が庭でつくった「アピオス」。インディアンのスタミナ食で、これから闘いに行くときに食べていたようです。027.gif
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頭が白い人、芋煮の責任者。041.gif
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ダイエットに失敗した人、二度目の結婚を考えているそうです。041.gif
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同窓生の奥様がつくった、ふあふあのシフォンケーキ。私も何度か挑戦しましたが、ヘチマみたいなシフォンケーキになってしまいます。041.gif
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巨大なケーキ。これを頬張っている人はかなり苦しそうでした。041.gif
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ローストビーフ、これは本当においしかった!!038.gif038.gif038.gif
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頭が肌色の人、この人が毎年、同窓会の永世幹事です。038.gif
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先生ご夫妻を囲んで記念撮影。先生だけはまったく歳を取りません。周りの人がだんだん先生に近づいているような気がします。また先生は最近、宗教の研究をされているそうであり、「禅と悟り」というホームページを立ち上げていらっしゃいます。YahooやGoogleで調べると、一番に出て来ます。
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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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『おかあさん』(詩集)の詩人として知られたサトウ・ハチローは、昭和48年(1973年)11月13日、79歳で亡くなりました。
 父は詩人・小説家であった佐藤紅緑で、直木賞作家の佐藤愛子は実妹です。
 詩人福士幸次郎、西条八十の弟子として、童謡、叙情詩、歌謡の分野で幅広い活躍をしました。
 歌謡曲では『もずが枯木で』『目ン無い千鳥』、戦後の『リンゴの唄』『夢淡き東京』『長崎の鐘』など、多数のヒット曲があります。
 雑学の大家でもあり、ユーモラスな人柄と相まって、NHK「話の泉」のレギュラーとして、一時期茶の間の人気を集めました。
 しかし、彼の後半生は、主として童謡復興に力を尽くし、わけても昭和33年(1955年)以来、TBSテレビのタイトル詩『おかあさん』の好評え、『おかあさん』の詩人といわれるようになりました。
 彼は、母をうたった詩についてこう言っています。

 「おかあさんの詩を書く人が実に多い。びっくりするほど多い。詩の専門家ばかりではない。アマチュアの大人、子供―――誰も彼もが、お母さんの詩を書く。つくる。発表する。おかあさん―――詩材として取り上げるのは楽だ。と思うからやるのだろうが、これくらいむずかしいものはない。(中略)
 母という字のむずかしさ、かなしさ、やさしさ、なつかしさ この詩のように、おかあさんはうたいやすくて、うたいにくいものである。」(『ハチロー当世置きぜりふ』文化出版局)

 このタイプの詩人はしばらく出てこないでしょう。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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 11月14日(日)は先週少し紹介しました「大間窪校舎お別れ会」が大間窪小学校で行われました。小中一貫の平成25年4月開校「豊葉の杜学園」へ統合されるため、平成23年3月を以って校舎が翌4月に取り壊されることになっています。受付の人に聞くと、大間窪小学校だけでなく、目の前の荏原第三中学校(三中)も同様に統廃合されるとのことです。三中は実は私が卒業した中学校であり、卒業する年に放火で職員室が焼けて、中学3年生のときの通知表が焼失してしまいました。その日の朝、NHKのニュースで三中の火事のことが報道されていたことを覚えています。今から30年以上も前のことです。018.gif
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 大間窪小学校の校舎を先に解体・工事して、ある程度の生徒を受け入れられるようになってから、三中の解体・工事に取り掛かるとの話です。現在、大井町駅前で阪急がやっている工事と同じです。
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大間窪小学校の屋上から見た新幹線のマッチレース!070.gif
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体育館では昔のアルバムを閲覧できるようにしていました。父親が子どもに昔の写真はカラーでなかったと説明していました。
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来週は鹿児島へ行ってきます。ひとつは出水の鶴を見に行く予定です。そして、天気がよければ開聞岳にチャレンジします、天気が良ければの話です。出かける度に天気には恵まれないので、最近はインドアの予定も考えなければなりません。031.gif070.gif057.gif058.gif037.gif
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by ryott-ryott | 2010-11-15 00:04 | 大間窪校舎お別れ会 | Comments(2)