カテゴリ:靖國神社の紅葉( 1 )

いい歳、りょうちゃん、都会の紅葉と靖國参拝ヽ(^o^)丿

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大間窪小学校のお別れ会へ行った後、都会の紅葉を見に、靖国神社へ行くため東西線九段下まで行きました。靖国神社はもともと日清・日露戦争で亡くなっていた英霊たちを祀った神社でしたが、太平洋戦争後に戦犯も一緒に祀ってしまったため、靖国神社参拝でおかしな議論が絶えなくなってしまいました。018.gif018.gif018.gif

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 靖国神社前には右翼の車がずらりと並んでおり、体格のいい男たちが鳥居の下に集結していました。肝心の銀杏並木はまだまだ秋の色には程遠い感じでした。やはり今年は猛暑の影響で色づきが遅れているようです。
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 靖国神社の「遊就館」には海軍零式艦上戦闘機、ゼロ戦が展示されていました。

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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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 南北朝時代を描いた『太平記』に出てくる話です。鎌倉幕府打倒を計画した後醍醐天皇は、失敗して隠岐の島に流されることになりました。
 これを聞いた備前の国の武士児島三郎高徳は、天皇を奪って再び挙兵しようと、道中院の庄に入れられた行在所にかけつけました。ところが警戒厳重で天皇に近づくことができません。やむを得ず庭に忍び込み、桜の大樹を削り、十字の詩を書きつけました。

    天莫空勾踐(天勾踐(てんこうせん)を空しうするなかれ)
    時非無范蠡(時に范蠡(はんれい)なきにしもあらず)

 翌朝この詩を見た天皇は、深くうなずきました。中国の越王勾踐と、その中心范蠡の故事を知っていたからです。
 
その故事を簡単に説明しましょう。前五世紀中国の春秋時代、揚子江の南には、呉と越の二大強国が対立していました。(仲の悪い者同士が一緒になるのを「呉越同舟」といいます。)
 越王勾踐と戦って父を失った呉王夫差(ふさ)は、薪の上に寝て、その痛みを覚えると、父の仇討を忘れないように心がけ、ついに三年後、越を破り、勾踐を会稽山に追いつめて捕虜にしました。
 囚われの身になった勾踐を助け出したのが忠臣范蠡でした。彼は賄賂を用いて“九死に一生を得る”大脱出を成功させました。
 敗れた勾踐は、雪辱を果たすため、苦い胆を毎日なめて、復讐を誓い、ついに前473年11月18日、呉を滅ぼすことが出来ました。
 この両方の話から「臥薪嘗胆」という言葉が生まれました。そして雪辱を果たすことを「会稽の恥をそそぐ」と言うようになりました。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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北の丸記念公園の紅葉
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前回も報告しましたが、次週の飛び石連休は鹿児島へ行ってきます。最大の目的は出水へナベヅルを見に行くことです。出水市のホームページで調べたら、現在、マナヅルは9000羽を超しているようです。とても楽しみです。040.gif040.gif040.gif 
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 そして、天気がよければ開聞岳(922 m)にチャレンジます。アミューズトラベルの倉持さんによると、山頂直下は梯子とロープで登らなければならないそうです。9月に行った湯殿山とどちらが厳しいのか、そう考えると、3泊4日でも時間の足らない旅になりそうです。024.gif024.gif024.gif

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by ryott-ryott | 2010-11-18 13:04 | 靖國神社の紅葉 | Comments(2)