カテゴリ:太陽散歩( 4 )

いい歳、りょうちゃんの東京夕日レポート(^o^)丿

旅行・地域
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 今週は日曜日から晴れ間の少ない1週間になりそうですが、先週は気温も高く、おおむね晴天の1週間でありました。金曜日に久しぶりに勤め帰りに葛西臨海公園まで行き、夕日の写真を撮って来ました。058.gif
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 また5月のGW最終日は東京タワーからの夕景、その翌日9日は勤め帰りに豊洲での夕景を撮影して来ました。5月20日の葛西臨海公園も含めて、東京夕陽スポットをまとめてレポートします。058.gif038.gif
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 5月8日(日)は神楽坂に高校のときの担任の先生の回顧展を見に行ったことはすでに報告しました。その帰りに東京タワーへ行き、夕方、展望台から夕景を見てきました。東京タワーはJR浜松町駅から増上寺の方へ向かって徒歩で20分程度でしょうか。夕日を見に行くことは、その日の15時くらいの空を見て決めます。朝に雲ひとつない晴天でも、夕方ににわかに掻き曇り、夕陽が見えないことは何度も経験しています。また「あきらめないことも大切」で、この曇り空では夕陽が見ることはできないだろうと思っていても、日の入り直前に雲が切れて、夕陽が見れることもあります。基本的に「あきらめは禁物」なのです。018.gif
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2011年5月8日東京タワー特別展望台(250 m)から撮影。058.gif
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 太陽が沈む位置は当然ながら、季節によって移動します。東京タワーや六本木ヒルズのスカイデッキから見る夕陽はほぼ季節に寄らず、見ることができます。六本木ヒルズではカバンなどはロッカーに入れて、必要最小限のものしかスカイデッキに持ち込めません。三脚ももちろん持ち込むことはできません。しかしながら東京タワーと六本木ヒルズスカイデッキの高見から見た夕陽はいずれも同じ風景だというのが私の感想です。018.gif
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 2010年12月4日六本木ヒルズスカイデッキから撮影。058.gif
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 夕陽を見るには、空が大きく見える位置、地平線や水平線を見下ろす位置でなく、ほぼ同じくらいの高さでみることが綺麗な夕陽を見るポイントです。東京近郊で勤め帰りにすぐに見に行くことができるスポットは、豊洲、お台場海浜公園、葛西臨海公園の3つでしょう。季節によっても違います。これから夏至に向かって太陽の沈む位置は北側へ寄って来ます。5月9日は豊洲に行きました。豊洲駅から徒歩で約10分、ららぽーと豊洲の中庭の広場から真正面に晴海大橋、その向こうにレインボーブリッジが見えます。その中庭から晴海トリトンと晴海ビュータワーの間に、ビルの中に沈む夕陽を見ることができますが、ビルの高さがあるため、夕陽として撮るには太陽が明るすぎます。豊洲の場合は太陽の沈む位置が南側へ寄る冬に撮影すれば、きれいな夕陽を撮ることができると思います。冬に豊洲からレインボーブリッジの方に沈む夕陽をそのうち撮りに行きたいと思います。018.gif
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2011年5月9日豊洲・ららぽーと豊洲の中庭広場から撮影。058.gif
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 これからの季節で夕陽がきれいの撮ることができるのは、お台場海浜公園の方ではないでしょうか。お台場海浜公園は豊洲とは逆に南側にビルがあるので、太陽が北側に寄る5月以降、夏至を通過して8月くらいまではビルの合間に沈みゆく太陽を見ることができます。
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 2010年5月17日お台場海浜公園から撮影。058.gif
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 2010年7月20日お台場海浜公園から撮影。058.gif
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(中島みゆき/宙船)

宙船(作詞、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロに進んでいるのか
流されてまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て
そこは船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

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 福井の永平寺は、曹洞宗の大本山です。ここでは毎年5月23日から6月12日まで「眼蔵会」が開かれます。開祖道元禅師の書かれた『正法眼蔵』(しょうほうげんぞう)を講讃する法会です。
 
 開祖道元は正治2年(1200年)4月2日に生まれました。道元の父は、内大臣久我通親(くがみちちか)、母は関白藤原基房(もとふさ)の娘です。道元3歳のとき父を、8歳のときに母を失いました。この母の死が、幼な心にも出家を決意させたのでしょう。道元はこう述べています。「即ち高雄寺にて香烟の上るのを見て、生滅無常を悟り、それより発心す。」(『伝承録』)

 両親を失った道元は、13歳のとき伯父の養家先を出、比叡山にいた良顕法眼のもとに走り、その世話で般若谷の千光房に入山します。臨済宗の開祖になった栄西禅師の指導を受けましたが、道元は天台教学にあきたりず、24歳の春、仲間数人とともに中国に渡ります。
 中国では長翁山の如浄禅師について、臨済宗の本義を学びます。やがて日本に帰り、有名な『正法眼蔵』を書き上げ、“禅”の修行に励みます。

 「仏道をならうというは、自己をならうなり。自己をならうというは、自己をわするるなり。自己をわするるというは、万法に証せらるるなり。万法に証せらるるというは、自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり・・・・・」(『正法眼蔵』より)
“身心脱落”それが禅であり、その修業が座禅です。“只管打坐”(しかんたざ)ともいいます。

 道元は率先垂範“只管打坐”に徹し、建長5年(1253年)8月28日、53歳で遷化しました。仏性伝東国師、承陽大師号を下賜されました。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(映画「岳」予告編)

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
(作詞、作曲:小渕健太郎)
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どんな悲しみにも ひとつの意味を注ぐように
世界中の夜に 朝を連れてくる太陽
ぼくは彷徨ってた 生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ あの壁は越せない

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため
ぼくに生きる意味をくれた その微笑み

人ごみに紛れて 逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に 孤独から逃げ出せない
ガラス玉のような心を抱え生きてる
落とすたびに砕け散った 涙を忘れない

転がりながら辿り着いた 今がいつも君だけの頂上
心のままに生きてゆけば 時には人はぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた模様はきっと 美しきヒビとなる

どんな命も輝いてる
あの太陽が、この世界を照らし続けるように

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため

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 東京近郊から勤め帰りに日没前に間に合うように見に行くことはなかなか難しいですが、休日に少しだけ足を伸ばしていくことができる場所としては千葉県では幕張海浜公園、稲毛海岸、神奈川県では多摩川だと思います。
 このブログの中でも紹介しましたが、12月31日のその年最後の日没を稲毛海岸に見に行きました。東京湾に沈む夕陽を見ることができます。
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 2010年12月31日稲毛海岸から撮影。
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 多摩川の土手を大師大橋から川崎方面に向かって歩いて行くと、多摩川越しに川崎の街の中に沈む夕陽を見ることができます。ただし送電線がたくさん張りめぐらされているので、送電に太陽がかからない場所を探すことがネックになります。018.gif
 2010年5月16日多摩川土手から撮影。
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 2010年8月22日逗子・立石海岸から撮影。058.gif
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 2011年1月30日鎌倉・七里ヶ浜から撮影。
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(小柳ルミ子/星の砂)

星の砂(作詞:関口宏、作曲:出門英、歌:小柳ルミ子) 060.gif


二度と出来ない恋を捨てあなた遠く
離ればなれになってゆくの 今つらいわ

嫁ぐ日岬にひとりたたずみ君住む島に
別れを告げる
凪いで凪いでまぶしいサンゴの島が
にじんで落ちて 星の砂

過ぎし日 二人は海辺に遊び
変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつかいつか 二人は運命にさかれ
私は遠く 石垣へ

髪にかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命に赤く咲く
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい 星の砂

ルルル・・・・・ルルル・・・・・
ルルルル・・・・・

風よ吹け 波よ打て
それであなたにつぐなえるならば
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい この想い
届けてほしい この想い

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 そして、季節にあまり影響されずに見ることができるのが葛西臨海公園でしょう。当然ですが季節により太陽の沈む位置は南北に移動しますが、その季節ごとの沈みゆく太陽を見ることができます。058.gif
 2009年12月8日葛西臨海公園から撮影。
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 2010年12月5日葛西臨海公園から撮影。
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 この時は雲が多くて撮影できるかどうかわかりませんでしたが、その雲があったおかげで燃えるような夕陽が撮れました。058.gif
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 2011年2月22日葛西臨海公園から撮影。058.gif
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 2011年5月20日葛西臨海公園から撮影。
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 この日は海側からでなく、観覧者側から撮りました。
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 観覧車の向こう側に太陽がありますが、観覧車の構造物の鉄骨よりも前にあるように見ます。
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 駐車場から見た夕陽。海側だとアーチ状に見える鉄橋が太陽の右側に見えます。

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by ryott-ryott | 2011-05-23 14:18 | 太陽散歩 | Comments(0)

A Happy New Year!ヽ(^o^)丿大歓声の2011年初日の出

旅行・地域
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 2011年お正月。年末から何箇所か初日の出スポットを探していたため、今日の元日は素晴らしい初日の出を拝むことが出来ました。
 朝4時に起床し、準備をして、城南島海浜公園へ行きました。先日の下見のときは誰もいなかったのに、今日は天気がいいこともあって、たくさんの人が初日の出を一目見ようと、城南島海浜公園に詰めかけていました。

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 東京湾の向こう側から徐徐にオレンジ色の光が増して、太陽が顔をのぞかせると、周りから新年を祝う大歓声が上がりました。
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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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 社会主義の国と違って、自由主義国、わけても日本から他の国に亡命することはほとんどありません。
 それが、戦争前の昭和13年(1938年)1月3日、まだ日本の領土であった樺太(現・サハリン)の国境を、人気女優がその愛人と、恋の逃避行を兼ねて、ソ連を越境、亡命をはかったのですから、当時としては大変な話題をまきまし。
 その第一報はを伝えた新聞記事です。

「新派、井上正夫一座の女優岡田嘉子(38)がひょっこり厳寒の北樺太に登場。北緯50度の国境線近くで行方不明となり、関係方面で目下捜索中である。嘉子は実父が昔、樺太で事業に関係したところから、かねて雪の樺太に憧れを持っていたが、この暮、出演契約中の大阪の劇場から1ヵ月の休暇をもらったので、若き愛人、新協劇団所属の演出家杉本良吉こと吉田好正君(32)と携えて樺太を訪問し、雪の異国情調を満喫すること2日、慰問袋その他を買い、国境線守備隊の警察官慰問に出かける旨を宿の者に残し、自動車で国境に向け出発した。」(「東京日日新聞」5日付)
 当時、亡命は確認されませんでしたが、戦後二人ともも、モスクワ放送局の日本向けアナウンサーとして手伝っていたことが明らかにされました。
 彼女はその後、モスクワ大学で演劇を学、病死した愛人杉本良吉の遺志をついで、演出家として活躍しました。
 しかし、“望郷”の念もだしがたく、昭和48年(1973年)、35年ぶりに日本に帰ってきました。

 現在は、ときどきソ連にもどる程度で、日本に滞在し、たまにテレビドラマに出演したりしながら日ソ親善のために尽くされています。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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<おまけの年末散策>
12月30日に戸越銀座の洋食屋「ブルドック」へ行って、準備中のため門前払いされたことを報告しましたが、12月31日大晦日、こりもせず、再度訪ねました。しかし、「ブルドック」も年末年始休暇に突入し、1月4日までお休みとの貼り紙。こういう時って、なかなか、そのお店に行けないものなのです。
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 戸越銀座の商店街のピークは30日なのでしょう。もうほとんどのお店が閉めており、お正月準備をしているようです。そして、牛乳屋さんで日本酒を買って、帰りました。
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 冒頭に城南島での初日の出を紹介しました。初日の出は多くの人が見に行くのに、その年最後の夕陽、ラスト・サンセットはほとんどの人が見に行くことはありません。2010年最後の夕陽を千葉県の稲毛海岸まで見に行きました。
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稲毛海岸の海浜公園まで駅から歩いて30分近くかかりましたが、大晦日の空もほとんど雲のない快晴の青空。目の前には富士山、東側には京葉工業地帯、西には東京スカイツリーを見ることが出来ました。

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by ryott-ryott | 2011-01-01 13:35 | 太陽散歩 | Comments(0)

いい歳、りょうちゃんの初日の出スポット巡りヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 先日床屋に行き、いつもの通りに散髪をお願いしたら、頭の後ろ側に白髪のかたまりが2つあると指摘されました。私はすぐにその白髪の一団を抜くようにお願いしましたが、チャコちゃん(床屋さん)は「抜いたら、その部分、髪なくなっちゃうよ。」と言って抜いてくれません。鏡で見せてもらったら、確かに五百円玉大の白髪のかたまりが2つ後頭部にありました。チャコちゃんは、白髪が生えている毛根はもう白髪しか生えず、毛根も弱っているので抜いてはダメだというのです。その話は以前にも聞いていたので、それから科学は進歩していないのかと思いました。チャコちゃんはあまりにも気になるようだったら、染めたらどうかと、サンプルを見せてくれました。ただし染めると髪が傷むそうです。その話も以前聞きました。髪の毛の世界はまだまだ科学が進歩していないようです。次回、1月に白髪の面積が五百円玉2つから拡大していたら、染めることを検討すると答えて床屋を後にしました。
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そして12月25日(土)クリスマスは2010年最後の大暴れアクアをやりました。大きな水しぶきのクリスマスツリーをうち立てたかったのですが、やはり足がだんだん上がらなくなってきており、正面の床を洗う程度の小さな樅の木となりました。
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 結構自信があった有馬記念は10番ではなく、ゼロを取った1番の馬が勝ってしまいました。レースが終わってから気がつきましたが、今日の第55回有馬記念も第77回日本ダービーも1枠の馬が勝ち、4枠の馬が2着でした。出目で買えばよかったわけです。競馬はもうやめます。
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 この飛び石連休では遠出はせずに近場の初日の出スポット探索をしていました。
12月23日(木)天皇誕生日は朝から掃除をし、湯屋へは行かずに、また葛西臨海公園に夕景を撮りに行きました。この日は先日に葛西臨海公園に行った時と違って、雲が少なく、富士山を見ることができ、沈む太陽は紅いというよりは黄色い感じでした。
雲が少なければ空気中の水蒸気が少なくなるので、赤の波長の光に他の光も混ざって来るため、オレンジから黄色へとシフトして行くのだと思います。

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 この日も葛西臨海公園で黄色からオレンジの夕陽が撮れました。葛西臨海公園と相性がよく、狙って行けば夕陽を高い確率で撮ることが出来ています。たぶん12月の気候もあるのでしょう。西風が強く吹けば、雲も流れて富士山と夕陽がきれいに見える日が多いのだと思います。葛西臨海公園から対岸の房総半島が見えました。有馬記念も狙って取れれば、言うことなかったのですが、わざわざ永六輔のように遠くに行く必要もありません。

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 そして、葛西臨海公園から帰って来ると、じゃんけんぽんのトントンさんから電話があり、ゼームス坂の「いっぽ」にいますとの連絡があり、すぐに向かいました。041.gif
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 「いっぽ」さんは昔、「じゃんけんぽん」の下の階に鉄板焼きのお店を構えていましたが、その後、JR大井町駅の踏切を渡ったところへお寿司屋さんとして移転をしました。今はその場所に「いっぽ」さんと違うお店の「春鮨」さんが入っており、「いっぽ」さんのメンバーの行方はわからないままでした。ゼームス坂の「いっぽ」さんは、鉄板焼き屋、お寿司屋さんで働いていた出口さんが、ふたたび鉄板焼き屋さんとして9月に開店したお店です。
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 鉄板焼き以外にも、おつまみとお酒が用意してあり、月曜日が定休日です。もんじゃ焼きもあり、私が通勤している月島のもんじゃ焼きと比べると、おいしい上に値段が半額でした。じゃんけんぽんが営業していない土曜日・日曜日にでも行きますか。
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イタリアンもんじゃとカルボナーラもんじゃはフランスパンがほしくなりました。

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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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 大正15年(1926年)12月25日、クリスマスの日の午前1時25分、かねて病気療養中の大正天皇は、48歳の若さで崩御されました。
 この日の朝「東京日日新聞」(現「毎日新聞」)は、天皇の崩御を知らせるとともに、新元号が“光文”に決まったことを伝えました。

 大スクープ、大特ダネです。驚いたのは政府関係者でした。摂政であった裕仁親王(昭和天皇)が即位され、それが終わったところで新元号を発表する手はずになっていました。その秘密がもれては政府の面子が立ちません。
 あわてて緊急秘密会を開いて、もう一つの候補であった「昭和」を選ぶことにしました。
 気の毒だったのは「東京日日新聞」です。せっかくの大特ダネが一瞬にして“世紀の大誤報”になってしまったのです。”光文”の元号も幻の元号で終わりました。

 当時、黒田藩編纂所に勤務していた中島利一郎が、こんな証言をしています。「新しく来るべき新天皇の時代は、”文”を主体にした文化国家でなければならない。したがって、それにふさわしい名前を考えろといわれて探したのが“光文”です。漢代の詩人皇甫蔚の『文錦賦』にある「閲披風前 光文燦然 百花互選 五色相宣」からとりました。」(川辺信蔵『書かれざる特種』サンデー毎日臨時増刊号・昭和32・2・15)

 「昭和」の典拠は『書経』の尭典にある「百姓昭明ニシテ、万邦ヲ協和ス」の一句からとったものです。「昭」は光明、「和」は平和を意味します。
 その「昭和」もいつしか60年を過ぎました。光明と平和は、本当に訪れたのでしょうか。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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 現在勤めている職場の正月休みは昨年までの職場と違って短いため、遠出はせずに大井町近傍で初日の出を拝もうと考えています。前回、葛西臨海公園の他に大田区・京浜島のつばさ公園を紹介しましたが、もっといいところがありました。おなじく大田区の城南島海浜公園のオートキャンプ場です。オートキャンプ場の前から東京湾から昇る朝日を真正面で見ることが出来ます。南側には羽田空港があり、東京湾には船が行き交い、タイミングが良ければ、飛行機と船と朝日の共演を見ることが出来ます。
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 城南島海浜公園へは大森駅からバスも出ており、帰りも大森駅や大井町駅東口へ戻るバスが走っています。あとは元日の朝、雲ひとつない快晴になってくれることを願うばかりです。2011年1月1日東京の日の出の時刻は、午前6時50分3秒です。

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by ryott-ryott | 2010-12-26 21:57 | 太陽散歩 | Comments(0)

いい歳、りょうちゃんの夕焼け散歩ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 先週、六本木ヒルズ展望台スカイデッキへ行き、夕景を撮影したことを報告しました。その翌日もぬけるような青空が広がり、葛西臨海公園へ行き、燃えるような太陽が西の空へ沈んでいくところを撮影できました。
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 9月、10月、11月と遠出をしても、夕景に関しては満足いく写真を1枚も撮影できませんでしたが、ここ葛西臨海公園との相性は抜群のようです。

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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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 アマデウス・モーツァルトは、音楽史上不滅の光彩を放つ大作曲家ですが、惜しいことに35歳で、短くも華麗な生涯を終わりました。
 彼の幼少時代は“神童”としてヨーロッパ各地に招待され、宮廷や貴族の人たちに、その豊かな音楽的才能をもてはやされました。

 オーストリアの王女、のちのフランス革命で非業の死を遂げた、あのマリー・アントアネットは、彼を弟のように可愛がったといわれます。
 14歳でローマ法皇から「黄金拍車の騎士」という名誉ある位を授けられ、十字勲章をももらいました。華やかで幸福な前半の人生でした。

 ところが、20歳を過ぎたころから、運命の歯車は逆にまわりはじめ、故郷の実力者ザルツブルグの大司教と意見が合わず、母とともにパリに出ましたが、職もなく、母も亡くしてしまいました。
 25歳になってウィーンに移り、歌劇『魔弾の射手』の作曲家ウェーバーの姪と結婚しましたが、うまくいかず、生活のためにたくさんの作曲をしましたが報われず、次第に健康を害していきました。

 1791年7月、貴族の使者と称する灰色のマントを着た男が訪れ、死者の霊をなぐさめる“レクイエム”(鎮魂歌)の作曲を依頼していきました。
 彼は自らの死を予感し、熱心に作曲しましたが、完成を待たず、その年の12月5日に死去しました。

 昔から、彼の才能をねたんだ宮廷音楽家アントニオ・サリエリが、“毒殺”したとの噂が高く、それをテーマに、ピーター・シェファーが製作した、舞台劇とその映画化『アマデウス』が全世界の話題をさらいました。
 彼は歌劇『魔笛』『フィガロの結婚』など、626曲の名曲を残しました。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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今週は忘年会週間でした。水曜日と金曜日は勤め先2か所の忘年会に参加。とくに金曜日は店で寝てしまい、気が付いたら朝4時30分。始発の電車で帰りました。日の出までまだ時間があり、空を見ると雲ひとつないので、つばさ公園まで行って朝陽を見ました。
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羽田空港越しに東京湾から昇る朝陽を見ることが出来ました。わざわざ遠くに行かなくても東京のこんな場所できれいな朝陽を見ることが出来ることに驚きました。
初日の出は東京でスポット探しをすることにしましょうか。

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そして、今週末の12月18日は富士登山でお世話になったアミューズトラベルの企画で東京最高峰の山・雲取山に行くことにしました。
今年後半から富士山を皮切りに、9つの山へ行き、雲取山で10回目になります。
立山はバスとケーブルカーで、鳥海山は8合目までの展望台だったので、自分の足で昇るのは8回目です。大井町湯屋仲間からは結局、よしこさんと私だけの参加で、般若の阿部ちゃんなど他の方々は高齢を理由に今回見送ることにしたようです。

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8月28日・29日  富士山 3776 m
9月19日     立山  2450 m
9月24日      月山 1984 m 、湯殿山 1500 m
9月25日     鳥海山 2236 m
9月 26日      羽黒山 414 m
11月 3日     達磨山 982 m 、金冠山 816 m
11月21日     開聞岳  924 m

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アウトドアショップの店員さんが2年前に行った時は、頂上付近はガチガチに凍っていたそうです。やはり軽アイゼンを用意しなければいけないようです。アウトドアショップでは綿でないインナー、長袖シャツ、冬用登山用ズボンそして開聞岳でなくしてしまった磁石を買いました。雲取山ではなくさないようにしたいと思います。
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by ryott-ryott | 2010-12-12 23:10 | 太陽散歩 | Comments(0)