カテゴリ:浦安湯屋( 1 )

いい歳、りょうちゃん、浦安湯屋で大暴れ(^o^)丿

旅行・地域
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今週の土曜日は大井町湯屋が休館日で、いつもの大暴れアクアもお休みでしたが、浦安湯屋のともちゃんから「浦安湯屋でアクアをご一緒しましょう」とのお誘いをいただき、そのお言葉に甘え、大井町湯屋仲間のよしこさんと一緒に浦安湯屋で大暴れアクアビクスに挑戦しました。
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お昼ちょうどに大井町駅でよしこさんと待ち合わせをして、りんかい線で新木場まで行き、京葉線で新浦安へ向かいました。何事もなく新浦安駅へ向かっていたところでしたが、舞浜駅を過ぎたところで京葉線の車内で突然、男性がうめき声をあげて、その場に倒れ込むハプニングが起きました。そばに座っていた女性客がすぐに車掌を呼びに行き、その車両の乗客の誰かが非常停止ボタンを押したため、電車は停止してしまいました。
車掌は倒れ込んだ男性の様子を見るため運転席から出てて、再び運転席にもどり、倒れた男性を病院へ運ぶためか、「次の新浦安駅でしばらく停止します。」との車内アナウンスが流れ、電車は動き出しました。

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目的地の新浦安駅に到着し、よしこさんと私は電車を降りましたが、倒れ込んだ男性の姿がなく、電車の床は血まみれになっていました。どうやら倒れた男性は気を取り戻して、電車を降りて行ってしまったようでした。新浦安駅の前の駅でしばらく電車が停車することになっていたら、約束には間に合わないところでした。
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ハプニングで始まった浦安湯屋訪問でしたが、無事に新浦安駅に迎えに来ていただいたともちゃんと再会。浦安湯屋へ連れて行っていただきました。浦安湯屋は駅のすぐ前のビル4階にあり、スタジオもスパも大井町湯屋よりも広く、立派な設備でした。浦安湯屋の入り口で、すみちゃん、樋口さん、倉持さん、三浦さんと再会。みなさんは既にエアロビクス1本をやり終わったとのことでした。070.gif070.gif070.gif070.gif070.gif
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浦安湯屋に到着し、末梢血管血流測定を行いました。私の血管年齢は33歳でした。実年齢は46歳です。また血管の硬さは、AからGまでの7段階評価で、上から2番目のB評価、スコア120点満点中106点で、とてもよい評価でした。よしこさんは実年齢53歳に対して、43歳でした。ふたりとも実年齢より10歳以上若い血管年齢でした。驚いたことに倉持さんの血管年齢は29歳だったそうです。倉持さんの実年齢は知りませんが、それは凄いことだとわかります。
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早速、樋口さんと三浦さんに案内していただき、ロッカーで水着に着替えて、ついに浦安湯屋のプールに入りました。浦安湯屋は6レーン25 mのプールと、アクアビクス用の3レーン20 mの2つのプールがありました。アクア用のプールの深さは両端で1.15 m、中央付近は1.2 mであり、大井町湯屋のプールとほぼ同じ深さです。
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午後1時30分からアクアコア30分をまず受けました。ともちゃん曰く、地味なレッスンとのことでしたが、水中で腹筋の引き締めを行い、確かに地味でした。
そして15分間の休憩をはさんで、いよいよ大暴れアクアビクス開始、正式なレッスン名はアクアサーキットといい、45分間のエクセサイズです。浦安湯屋での大暴れアクアはアクアミットを装着してのエクセサイズで、思いのほか強度が高く、しかも間断なく続くので、最初のうちは頑張って水を外に掻き出せていましたが、最後は足を上げるのも大変な状態になっていました。しかし、大井町湯屋での大暴れアクアでは体験できない、体の中から熱くなっていくことがわかりました。

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今日、私たちが参加した大暴れアクアの先生は女性らしいのですが男性のような風格があり、インストラクターの指導されている先生で、浦安湯屋のアクアビクスで最も定評がある先生だそうです。体を横にひねるところで、先生は「セクシーに!」とおっしゃっていましたが、先生がとても「セクシー」とは言えないので、誰も先生の言うとおりに出来ていませんでした。そして「セクシー」どころか、先生も汗びっしょりになって、大暴れアクアの指導をされており、私の目の前に来た時にはなるべく水をかけてあげるようにしました。
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私が毎週参加している大井町湯屋の大暴れアクアビクスに比べると、2~3倍の運動量があったと思います。アクアビクスに参加して、こんなに消耗したのは久しぶりでした。大暴れアクアが終わってから、何人かの浦安湯屋の年配者の方に、「楽しかったわ。」と声をかけていただきました。
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45分間の大暴れアクアを終えて、今度は倉持さんと一緒にスタジオで50分間のステップをやりました。実はステップ台を使ったエクセサイズには2年ぶりに参加しました。浦安湯屋のステップ台はリーボックではなく、ステップ台と足がセパレートされている、なつかしい緑色のものでした。ステップ台の高さを最初は足1段にしようと思いましたが、倉持さんが足2段にするとおっしゃるので、私も真似をして足2段にしました。大暴れアクアでかなり消耗していましたが、レッスンの難度は高いものではなく、ベーシックステップ、Vステップ、ニーアップストラルなどステップの基本を組み合わせたエクセサイズでした。それでもレッスンが終了するころには、汗びっしょりになりました。
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一日、浦安湯屋で遊んだ後は、浦安湯屋のみなさんと大井町へ向かいました。夕方から大井町のイタリアンの名店、アレグロピアットで雲取山登山の打ち上げを行うためです。大井町駅で今村さん、瀧本さん、羽入さん、あやちゃんと合流して、総勢11名でアレグロピアットへ向かいました。
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お店では料理が運ばれてくるたびに、みんなでその写真を撮り、お酒がすすむたびに、私たちのグループだけ大騒ぎになっていました。11人でワインを10本くらい明けたのではないでしょうか。またすみちゃんが焼菓子を焼いてきてくれて、みなさんにバレンタインのプレゼントをしてくれました。
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なんでもトライアスロンにときどき登場する「にぴきの建ちゃん」はともちゃんの旦那さんのかずさんのことだとはじめて知りました。中国に行かれた時に、日本語では「一匹(いっぴき、二匹(にひき)、三匹(さんびき)」と数えるところ、日本語が堪能な中国ガイドさんがこの数え方が難しくて言えず、「二匹(にひき)」というところを、いつも「にぴき」と言っていたことが印象に残っているために、ハンドルネームを「にぴきの建ちゃん」にしたそうです。
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また中国に一緒に行ったタッキーは、美人の中国人女性にメロメロになってしまったそうです。その写真を見せていただきました。楊貴妃にめろめろになった玄宗皇帝のようになってしまったのでしょうか、写真を送っていただけたら、私のブログで紹介します。またタッキーは山登り以外に映画観賞の趣味があり、ほとんどの映画をご覧になっているそうですが、奥さんから「家にいないでくれ」と言われて、映画を見に行くと聞いた時には可哀そうになりました。そんな家を離れて、中国で楊貴妃のような美女にめろめろになってしまうのは至極当然なことだと思います。

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倉持さんの会社も4日で営業停止が解けて、この日5日から営業再開になり、早速、3月5日の筑波山ツアーの企画のお知らせがありました。すみちゃん、あやちゃん、ともちゃんはすでに申し込んだようであり、私も申し込みました。
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賑やかに夜が更けて行き、最後はみんなで記念撮影。大井町駅前でみんなとハグしてお別れしました。
浦安湯屋となんでもトライアスロンのみなさん、土曜日はありがとうございました。とても楽しい一日を過ごすことが出来ました。また機会を見つけて浦安湯屋へ遊びに行きたいと思います。

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(やしきたかじん/東京)

東京(作詞:及川眠子、作曲:川上明彦、歌:やしきたかじん) 060.gif

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
わすれないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ 胸の奥
揺れる東京

悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京

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小野小町は平安初期(9世紀ごろ)の女流歌人で、「六歌仙」の一人として「古今集」をはじめ、数多くの勅撰歌集に秀歌をのこしています。生没年ともに不詳、そして絶世の美女だったと言われています。

小野小町に関する伝説、お墓は全国に点在しており、福島県に生地といわれる小野町があります。これは同じ小野一族で、浄瑠璃節の祖と言われた小野お通が、小町を主人公にした歌物語、恋物語、人生落魄(らくはく)の物語に仕立てて諸国をまわった影響とみられています。能の世界でも「小町もの」の人気は高く、さまざまな小野小町の生きざまを描いています。

才色兼備の絶世の美女、小野小町に憧れる男性は多く、中でも深草の少将の「通小町(かよいこまち)」は有名です。深草の少将が小野小町に「私のもとに、なんとしても嫁に来ていただきたい」と言い寄るところ、小町は「ならば百夜(ももよ)通ってください、そうすればあなた様のもとに参りましょう」と返事をします。「百夜通え」とは百日間欠かさず来ることを要求しました、しかし部屋に入れてくれるわけではありません。小町の住むところまで通ってきて、その外で歌などを詠んで帰っていくという繰り返しです。深草の少将はやりました。99日通い、あと一日で百夜だというところで、病を得て、とうとう焦れ死にをしてしまいました。
小町に仕えていた女中衆が、小町にそのことを知らせると、表情も変えずに脇に置いてあった「ほれ帳」と書かれてあった手帳を開き、イロハの順の「フ」の部に書いてあった深草の少将の名前に棒を引いてあっさりと消してしまったという話です。
実は小野小町は女性としての機能がなく、男性を受け入れることが出来ない体であったと言われています。それなのに「百夜通え」というのはイカサマじゃないかと、後に川柳を詠む江戸っ子たちは小野小町のことを「穴なし小町」と言うようになりました。
 裁縫に使う、穴のない針のことを「待ち針」と言いますが、もともとは「小町針」と言われており、「小」がとれて「町針」になり、「待ち針」となりました。

 小野小町は「俳句歳時記」では観音様の化身と言われており、その縁日である3月18日を「小町忌」としています。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(五木ひろし/契り)

契り(作詞:阿久悠、作曲:五木ひろし、歌:五木ひろし)060.gif

あなたは誰と ちぎりますか
永遠の心を 結びますか

波のうねりが岸にとどく
過去の歌をのせて
激しい想いが 砕ける涙のように
緑は今も みずみずしいか
乙女はあでやかか
人の心は鴎のように
真白だろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

朝の光が海を染める
生きる夢に満ちて
まぶしい願いが きらめくいのちのように
流れは今も 清らかだろうか
子どもはほがらかか
人はいつでも桜のように
ほほえむだろうか
愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

愛するひとよ 美しく
愛するひとよ すこやかに

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 鎌倉散歩の続きです。明月院でろう梅を見た後、葉祥明美術館に立ち寄り、外に出ると小雪が舞っていました。この日の目的は、円覚寺でも明月院でもなく、鶴岡八幡宮のそばにある牡丹苑で満開になった牡丹を見ることでした。途中建長寺にも立ち寄って、鶴岡八幡宮に到着。参拝をさっさと済ませて、目的の牡丹苑に行きました。みごとな牡丹の大輪が誇らしげに咲いていました。
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 先ほどまで雪がちらついていましたが、海の方を見ると雲が切れて陽射しが差しこんできたため、夕陽が見れるのではないかと思い、稲村ケ崎へ行きました。たぶん気温は10 ℃を下回っていたと思います。そんなに寒いのに、稲村ケ崎の海の中にはたくさんの人に姿があり、波乗りをしていました。

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来週の3連休(2月11日~13日)は和歌山県・那智勝浦へ行き、那智の滝と熊野大社へ行く予定です。2泊3日なので、熊野古道のすべてを周ることはできませんが、少しは散策したいと考えています。

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by ryott-ryott | 2011-02-06 13:12 | 浦安湯屋