カテゴリ:日本ダービー( 1 )

いい歳、りょうちゃんの緊急・東京優駿レポート(^o^)丿

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 先週、浦安湯屋&なんでもトライアスロンメンバーと大井町のアレグロピアットでのみそぎの会の模様を報告しましたが、いつも10回前後のアクセス数が100回を超えました。いつも1週間を通して100回のアクセスに到達しない、このブログとしては考えられない数字です。やはり女傑・石楠花少女の写真を載せた効果でしょうか。それとも浦安湯屋メンバーの方がひとりで何回もアクセスしていただいたのでしょうか。そして、このブログもはじめてから2年が経ち、3年目に入ります。最初の記事は第76回日本ダービーの予想記事でした。今年もその日本ダービーが近づいてきました。今年も私なりの予測を書くことにします。018.gif004.gif
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 重賞レースにはグレードという格付けがあります。日本ダービーのグレードはウオッカが勝った2007年にGIからJpn Iへ変更になりました。それから3年間、Jpn Iの格付けのもとで行われた日本ダービーの勝ち馬は、まずは半世紀の空白を埋めて勝った牝馬ウオッカ、2年目はNHKマイルカップを勝ったディープスカイ、3年目は皐月賞を1番人気に支持されながら14着に負けたロジユニヴァースでした。1年目と2年目は皐月賞を出たこともない馬が勝ち、3年目は皐月賞を大敗した馬が勝ちました。つまり皐月賞に実績を残せなかった馬がJpn Iの日本ダービーを勝ち続けたことになります。018.gif
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 それでは昨年再びGIの格付けされ、(国際)レースに区分された日本ダービーではどうだったでしょうか。皐月賞3着のエイシンフラッシュが勝ち、2着は最後の(混合)レースである朝日杯FSを勝ったローズキングダム、ローズキングダムの同枠には皐月賞を勝ったヴィクトワールピサが入り、3着でした。004.gif
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 しかし、今年の日本ダービーには朝日杯FSを勝ってNHKマイルカップを勝ったグランプリボスも、皐月賞3着馬ダノンバラードも出走して来ませんでした。Jpn Iが皐月賞に実績を残さなかった馬が勝ち続け、昨年は2着の同枠に皐月賞馬がいたことを考えると、今年の3枠を無視するわけにはいかないでしょう。
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 先週行われたオークスでは日本ダービーとは逆に、JpnI時代は桜花賞馬が勝ち続け、昨年は前代未聞の1着同着でした。そして今年のGIオークスは桜花賞馬は4着に敗退していることを見ると、今年の日本ダービーではやはり皐月賞馬オルフェーブルが勝っても仕方ないでしょう。配当的にはまったく面白くありませんが私の今年のダービー馬はオルフェーブルにします。馬番⑤オルフェーブルの単勝を買います。004.gif
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 さて2着さがしですが、GIの日本ダービーで皐月賞馬が2冠を獲ったケースは最近では第70回のネオユニヴァース、第72回のディープインパクト、第73回のメイショウサムソンで、そのときの2着馬はGⅡの青葉賞か京都新聞杯を勝っている馬です。①と⑥は買うべきでしょう。そして第72回と第73回の3着馬は皐月賞2着馬です。⑥は第72回の2着馬インティライミにそっくりの戦績です。004.gif
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第78回日本ダービーのまとめです。004.gif
単勝⑤オルフェーブル
馬番①-⑤、⑤-⑥
馬単⑤-①、⑤-⑥
3連単⑤-①-②、⑤-⑥-②

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(第72回日本ダービー ディープインパクト)


第(73回日本ダービー メイショウサムソン)


(第74回日本ダービー ウオッカ)


第(75回日本ダービー ディープスカイ)


(第76回日本ダービー ロジユニヴァース)


(第77回日本ダービー エイシンフラッシュ)


(中島みゆき/宙船)

宙船(作詞、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロに進んでいるのか
流されてまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て
そこは船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

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 安政4年(1857年)5月26日、この日幕府はアメリカの下田領事館ハリスとの間に、第二下田条約を結び、和親条約の一部を改正しました。

   かごでいくのはお吉じゃないか
   下田港の春の雨
   泣けば椿の花が散る・・・・・

 世にいう“唐人お吉”は、実はこの条約の交渉中に起こってきたものです。交渉の途中でハリスから、身のまわりの世話をする女を出せと、要求されたからです。つまり“おめかけさん”の提供です。
 奉行所は、普通の家の娘さんでは親が承知しないだろうと、芸妓のなかから選考することにし、無理矢理お吉に承諾させました。

 お吉は下田の船大工の娘として生まれ、7歳のとき下田の芸妓置屋に養女として出されていました。
 ここで遊芸の道を仕込まれ、14歳で芸妓になりましたが、唄が上手で“新内明烏のお吉”ともいわれ、気っぷもよく評判の芸妓だったといわれます。
 それだけに、異人さんのおめかけ“洋妾”(ラシャメン)になったことは、下田だけでなく、江戸でも話題になりました。だれいうとなく“唐人お吉”の名前がつけられました。

 お吉は安政6年(1859年)5月に、下田の領事館閉鎖とともに横浜に移り、ラシャメンもやめて、女髪結として明治4年(1871年)に、故郷下田にもどってきました。
 しかし、世間の風は冷たく、彼女も恋人鶴松と別れ、深酒に浸り、職も転々として、晩年は中風で倒れ、明治23年(1890年)3月27日、稲生沢河畔に身を投じて死にました。享年50歳でした。
 
この薄幸なお吉の墓は下田の宝福寺にあり、訪れる観光客のたむける香華が絶えないそうです。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(映画「岳」予告編)

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
(作詞、作曲:小渕健太郎)
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どんな悲しみにも ひとつの意味を注ぐように
世界中の夜に 朝を連れてくる太陽
ぼくは彷徨ってた 生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ あの壁は越せない

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため
ぼくに生きる意味をくれた その微笑み

人ごみに紛れて 逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に 孤独から逃げ出せない
ガラス玉のような心を抱え生きてる
落とすたびに砕け散った 涙を忘れない

転がりながら辿り着いた 今がいつも君だけの頂上
心のままに生きてゆけば 時には人はぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた模様はきっと 美しきヒビとなる

どんな命も輝いてる
あの太陽が、この世界を照らし続けるように

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため

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(小柳ルミ子/星の砂)

星の砂(作詞:関口宏、作曲:出門英、歌:小柳ルミ子) 060.gif


二度と出来ない恋を捨てあなた遠く
離ればなれになってゆくの 今つらいわ

嫁ぐ日岬にひとりたたずみ君住む島に
別れを告げる
凪いで凪いでまぶしいサンゴの島が
にじんで落ちて 星の砂

過ぎし日 二人は海辺に遊び
変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつかいつか 二人は運命にさかれ
私は遠く 石垣へ

髪にかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命に赤く咲く
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい 星の砂

ルルル・・・・・ルルル・・・・・
ルルルル・・・・・

風よ吹け 波よ打て
それであなたにつぐなえるならば
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい この想い
届けてほしい この想い

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 今日は大井町湯屋仲間の吉田夫妻のお誘いで、般若さんも一緒に大井町にある魚菜料理店「由良(ゆうら)」へ連れて行ってもらいました。吉田さんは夫婦ともに毎年大きなトライアスロンレースに参加しているアスリートで、奥様は私たちを富士登山に誘った張本人です。またハニー羽入さんとも親交があり、私が先週、ハニー羽入さんが何度もよしこさんにキスしようとしていたことを話したら、「エロハニー」と言って大笑いしていました。037.gif
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 今年もアミューズトラベルのツアーで8月最終週の土日に富士登山が予定されているお話をしたところ、吉田さんの奥さまも是非行ってみたいと前向きに検討したいそうです。旦那さんは「行きたくない。」とおっしゃっていました。また湯浅さんからは何の返事もありません。やはり社交辞令だったのでしょうか。037.gif
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 お刺身。
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 牡蠣。
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 ゆば。
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 きんきの唐揚げ。
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 茄子。
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 えびしんじょう。
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 鰹のたたき。
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 豚しゃぶ。
 
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炊き込みご飯。

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 これだけの品数が出て、ひとり3500円です。飲み物は別です。ふらっと店に行ったのではほとんど入ることはできないそうです。予約を入れた方がよいそうです。
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by ryott-ryott | 2011-05-29 01:46 | 日本ダービー | Comments(20)