カテゴリ:新宿御苑( 1 )

6月の新宿御苑散策(^o^)丿

旅行・地域
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 土曜日にチームじゃんけんぽんと一緒に三浦海岸へ行き、すっかり日に焼けてしまいました。テントで足を出して寝てしまったため、とくにふくらはぎが真っ赤に焼けて、本当にハムのようになってしまいました。037.gif土曜日以来、風呂の湯船につかることができません。湯船に足を入れると、激痛が走ります。031.gif
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 そして日曜日はアミューズトラベルの天城山ツアーのキャンセル待ちをしていましたが、残念ながら席はまわってきませんでした。倉持さんからは百名山は人気が高いので早めに予約することを勧められました。
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 土曜日はかなり強い陽射しがありましたが、日曜日は鈍色の曇り空でした。天城山に行ってシャクナゲを見ることができなかったので、近場の新宿御苑に行って、バラとタイサンボクとナナカマドを見てきました。056.gif
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 実は新宿御苑に行くのは、上野動物園と同じく、小学校のとき以来です。小学生のときに、親に連れられて新宿御苑に行き、池に大きな鯉が泳いでいたのを覚えています。
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 東京駅から丸ノ内線に乗り新宿御苑駅で下車。大木戸門から入りました。周囲3.5 km、面積58.3 haの新宿御苑はスーパークールビズで有名な環境省の管轄なんですね。6月は環境月間であり、1972年6月5日に「国連人間環境会議」が世界で初めて開催されたことを記念して、『世界環境デー』に定められたそうです。したがって、6月4日と5日は入場無料で入ることができました。通常は200円かかります。
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 まずは東側にあるフランス式整形庭園に向かいました。プラタナス並木の向こう側にバラ園があります。見たこともない数々のバラ。バラにたくさんの種類があることを知りました
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(中島みゆき/宙船)

宙船(作詞、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロに進んでいるのか
流されてまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て
そこは船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

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 元和元年(1864年)の6月5日、京都は名物の祇園祭の宵宮で賑わっていました。三条通り河原町の旅館池田屋には、尊王攘夷派の志士たち約20余人が、各自変装をしながらぞくぞくと集まってきました。仲間の一人が新撰組につかまったので、その対策を練るためでした。しかし、その密議の情報はすでに洩れ、新撰組の隊長近藤勇は彼らの一網打尽を狙っていました。

 集まる志士の数が多いので、京都守護職と所司代に応援隊を要請しましたが、その応援隊は約束の夜8時になってもやって来ません。腹を立てた近藤隊長は、新撰組30人を引き連れて、夜10時、池田屋を襲撃しました。池田屋の2階では、密議も終わり、酒宴の最中でした。そこへ突然の襲撃です。敵味方入り交じっての激闘1時間、結局志士たちの中で長州藩士吉田稔麿(としまろ)、肥後藩士宮部鼎蔵(ていぞう)ら、指導者7人が殺され、残りもほとんど捕えられました。
 
のちに明治の元勲として知られた木戸孝允も、当時は志士の一人桂小五郎として列席していましたが、芸者幾松(のちに妻)の機転で間一髪のところで助かりました。京都木屋町御池の旅館「幾松」は、彼が当時ひそんでいた旅館です。

 小五郎は、この事件の翌年、藩命によって木戸貫治と改姓。のちに孝允と称しました。 彼は独裁専制を排した「君臣同治」の憲法の制定を建議したり、参議・文部卿として文明開化の思想を普及したり、西郷、大久保と並んで維新の3傑、元勲の一人に数えられます。 明治10年(1877年)5月26日、西南戦争の最中に、44歳の若さで病死しました。
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(映画「岳」予告編)

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
(作詞、作曲:小渕健太郎)
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どんな悲しみにも ひとつの意味を注ぐように
世界中の夜に 朝を連れてくる太陽
ぼくは彷徨ってた 生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ あの壁は越せない

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため
ぼくに生きる意味をくれた その微笑み

人ごみに紛れて 逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に 孤独から逃げ出せない
ガラス玉のような心を抱え生きてる
落とすたびに砕け散った 涙を忘れない

転がりながら辿り着いた 今がいつも君だけの頂上
心のままに生きてゆけば 時には人はぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた模様はきっと 美しきヒビとなる

どんな命も輝いてる
あの太陽が、この世界を照らし続けるように

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため

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 バラ園から新宿方面(西の方)には広大な芝生のイギリス風景式庭園があります。
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 その一角に白い大きな花をつけるタイサンボクがありました。

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(小柳ルミ子/星の砂)

星の砂(作詞:関口宏、作曲:出門英、歌:小柳ルミ子) 060.gif


二度と出来ない恋を捨てあなた遠く
離ればなれになってゆくの 今つらいわ

嫁ぐ日岬にひとりたたずみ君住む島に
別れを告げる
凪いで凪いでまぶしいサンゴの島が
にじんで落ちて 星の砂

過ぎし日 二人は海辺に遊び
変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつかいつか 二人は運命にさかれ
私は遠く 石垣へ

髪にかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命に赤く咲く
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい 星の砂

ルルル・・・・・ルルル・・・・・
ルルルル・・・・・

風よ吹け 波よ打て
それであなたにつぐなえるならば
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい この想い
届けてほしい この想い

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 ニワナナカマドが咲いていました。白く小さな花と白く満丸のツボミ。
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 ハコネウツギ。
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 月曜日は貴重な梅雨の晴れ間があり、通勤帰りに久しぶりにお台場海浜公園で夕日を撮りました。
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by ryott-ryott | 2011-06-08 02:48 | 新宿御苑