カテゴリ:山梨百名山、羅漢寺山( 1 )

紅葉の昇仙峡に秋の声を聞く、白妙の富士を臨む羅漢寺山を行くヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 さて先週末はアミューズトラベル(株)の「雪の山歩き教室」の講習会と羅漢寺山へ行ってきました。その前に来週の週末は大井町の名店「じゃんけんぽん」でボジョレーヌーボの試飲会があり、いい歳、りょうちゃんチームの最終人数をお店に連絡しておきました。大井町湯屋のNo.1、No.2のおばあさんの佐藤さんとよしこさん、山歩きで上手にすっ転ぶことができる、浦安湯屋のすみお姉ちゃんとはせやんも来てくれることになりました。038.gif069.gif
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蒸し牡蠣
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塩麹に漬けた鶏肉の鍋。塩麹に漬けることによって鶏肉のタンパク質がちょうどよく分解されて、いい味が出ています。
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この日、じゃんけんぽんには、第一三共製薬で病に苦しむ人たちを救うために日夜、新薬の研究に取り組んでいる石井ちゃんが恋人と来ていました。
じゃんけんぽんの春さん、トントンさん、トントンさんの妹のみきちゃんが、今日の石井ちゃんはいつもと違うとおっしゃっていました。いつもの石井ちゃんならば、ビールは1杯目だけであとは酩酊するまで焼酎を飲み続けますが、恋人同伴のこの日の石井ちゃんはビールしか飲まず、まったく酔っぱらっていませんでした。また、いい歳、りょうちゃんが石井ちゃんに舌戦を仕掛けていくと、いつもならば殴りかかって来るのに、今日はそれもありませんでした。「今日は彼の前だから、おしとやかにしている。」とお店でみんなで大笑い。石井ちゃんでもおしとやかになれるのだから、皆さん、自信を持ちましょう。照れ屋の彼は、写真はご勘弁願いますとのことでした。037.gif
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そのあと、春さんと桑野さんと3人でバーディーさんに謡いの会へ行き、最近、日本テレビで放映されている実写版の「妖怪人間ベム」のベラ役の杏はベラにそっくりではまり役であるという話になりました。「妖怪人間ベム」という番組は、私が小学校に入るか入らないかくらいのころ、春さんと桑野さんが大学生のころに、アニメとして放映されていました。現在放映されている番組では、ベム、ベラ、ベロが名前のない男(柄本明)に操られている悪い人間と対決する設定になっていますが、アニメの方は人間を苦しめる悪霊や悪い妖怪と闘う正義の妖怪として描かれています。3人は人間にあこがれて、常に人間になりたいと願うところは同じです。アニメの方のドラマの結末では、人間の魂を喰らう妖怪姉妹との格闘の末、3人は自分の魂を人間の体に乗り移らせれば人間になれることに気がつきます。しかし今まで妖怪としての特殊能力で人間たちを守ってきた自分たちが人間になってしまったら、邪悪な妖怪から人間を守ることができなくなることを悟り、望んでいた人間になることをあきらめ、人間のために妖怪であり続けることを決意します。そして、警察によって火を放たれた館の中で、3人は燃え盛る炎の中に消えて行くという最終回の場面になっています。子どもが見る番組としてはあまりにも切ないドラマです。
謡いの会は午前2時半まで続きましたが、私はいつものようにお店で寝てしまいました。037.gif



(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう



(岩崎宏美/思秋期)

(第89回安曇野歌声喫茶/思秋期)

思秋期(作詞:阿久悠、作曲:三木たかし、歌:岩崎宏美)

足音もなく 行き過ぎた
季節をひとり 見送って
はらはら涙あふれる 私十八
無口だけれど あたたかい
心を持った あのひとの
別れの言葉抱きしめ やがて十九に
心ゆれる秋になって 涙もろい私
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ふとしたことで はじめての
くちづけをした あのひとは
ごめんといった それきり
声もかけない
卒業式の まえの日に
心を告げに 来たひとは
私に悩む顔見て 肩をすぼめた
誰も彼も 通り過ぎて
二度とここへ 来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ひとりで紅茶 のみながら
絵葉書なんか 書いている
お元気ですか みなさん
いつか逢いましょう

無-邪-気な 春の語らいや
はなやぐ 夏のいたずらや
笑いころげたあれこれ 思う秋の日

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 京都・洛北の紅葉が見ごろになる11月12日の前後をはさんで、日本美術史上に特筆される、江戸時代初期の大芸術家・本阿弥光悦を偲ぶ大茶会“光悦会”が鷹峰(たかがみね)の光悦寺で催されます。この会は、茶道界に力をもつ美術商たちが世話人でやる大寄せの大茶会で、茶器の名店が出品され、手にふれて賞玩できるのが楽しみで、多くの人が集まります。

 光悦という人は、桶狭間の戦いの2年前、永禄元年(1558年)に、刀剣鑑定の名家本阿弥家8世光二の子として京都に生まれました。代々京都の本阿弥辻に住んでいましたが、元和元年(1615年)、光悦の代になって家康から、洛北鷹峰の土地を与えられました。
 光悦は当時、家業である刀剣の鑑定、磨磈(とぎ)、浄拭(ぬぐい)にたずさわらず、レオナルド・ダ・ビンチに比較されるほど、漆芸、書、絵画、作陶など、幅広い領域で一流の仕事をしていました。ですから鷹峰の土地へは、絵師、蒔絵師、紙筆職人、陶工など、本阿弥家ゆかりの一族郎党を引きつれて移り住み、“芸術村”を形成しました。

 絵画、蒔絵の工芸品に光悦作と伝えられる名品がたくさん残されています。しかし、一番評価の高いのは、書と作陶ではないでしょうか。書は、近衛信尹(のぶただ)、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)と並び「寛永の三筆」の一人といわれました。作陶では、光悦茶碗として知られる「不二」をはじめ、「毘沙門堂」「加賀光悦」「雨雲」など、世に知られる傑作が十指余り残されています。

 晩年は茶道に熱心で、織田有楽斎、古田織部など、代表的茶人と親交を結んで活躍しました。寛永14年(1637年)2月3日に逝去。80歳でした。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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11月12日土曜日はお茶ノ水のアミューズトラベル本社で「雪の山歩き教室」の講習会があり参加してきました。講師はエベレストをはじめ、世界の大陸の最高峰へ一般者を登頂させるガイドをし、ご自身もエベレスト登頂を果たしている安村淳さんです。講習会は前後半で初心者向けと経験者向けの2つあり、私は両方受けました。
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 これはエベレストの石だそうです。038.gif
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 エベレストに登頂した人だけが授与される勲章。038.gif038.gif
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 初心者向けでは主に服装の話が中心でした。雪山では気温が氷点下前後でも、雪山装備で登山をすれば汗だくになるため、すぐ乾く化繊の下着を着ることが非常に重要だということです。普通の山登りでも綿の下着は汗でぬれると乾かないので厳禁だと教えられますが、雪山ではいざというときに生死を分けるほど下着の選択は重要だとおっしゃっていました。そして、雪山を始める方でよくカッコから入って、見えないところにお金をかけない人がいるそうですが、まずは見えないところの下着にお金をかけてほしいとのことです。
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 靴については初心者はまずは普段履いている軽登山靴と軽アイゼンでよいそうです。軽登山靴とは軽い登山靴ではなく、「軽登山(トレッキング)」ができる登山靴のことをいい、英語ではトレッキングブーツ(trekking boots)と言います。これに対して経験者用の登山靴は、重登山靴ではなく、マウンテニアリングブーツ(mountaineering boots)と言います。このマウンテニアリングブーツは先端と踵のところに切れ込みが入っており、10本歯以上のアイゼンを装着しやすいようになっています。アイゼンをはじめて揃えるのであれば、縦走用の12本歯のアイゼンを買った方がいいとのことでした。アイゼンには縦走用とアイスクライミング用の2種類あり、前の歯が縦走用は水平方向の歯が2本あるのに対して、アイスクライミング用では垂直方向の1本の歯になっています。これは水の結晶である氷の軸が縦方向に伸びているため、垂直方向の氷の軸に平行に歯を差し込まないと氷が割れてしまい、登れないためです。
 またアイゼンの材質はモリブデンクロム(MoCr)が主流ですが、MoCrは重いため、軽量のアルミニウム製(Al)のものを勧められました。Al製はMoCr製に比較して2000円ほど高いとのことです。またAl製は摩耗が大きいですが、毎週行かなければ、問題ないとのことです。8000 m級の山へ登る場合は軽量化を図るためにチタン(Ti)製のものを使うそうですが1足5万円するそうです。
 私たちが普段使っている6本歯の軽アイゼンは日本独特のもので、海外にはないそうです。これは雪の少ない九州地方の人がアイゼンの軽量化を図るために前と後ろの歯を取り去って、6本歯のものを考えました。アイゼンは英語ではクランポン(crampon)と言い、海外へ行ってアイゼンと言っても通じないとおっしゃっていました。
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 経験者向けのツアーでは10本歯以上のクランポン以外には、ピッケル、ハーネス、120 cmスリング、安全環付カラビナが必要とのことです。また重要なアイテムとして手袋は必需品になります。氷点下15 ℃の世界で金属性のピッケルやカラビナを素手で触ってしまうと、皮膚に固着してしまうため、予備も含めて手袋を持っていかなければなりません。また手袋を強風で飛ばされてしまうことがあるので、流れ止めの紐を付けておいた方がいいそうです。
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 13時から約4時間にわたってトップガイドの安村さんの雪山講習を聞きました。その他にはピッケルの使い方や歩き方などの解説もありましたが、雪上講習を受けることが早道だということなので、いい歳、りょうちゃんも雪上講習への参加を申し込みました。今からとても楽しみです。冬の間は日本百名山登山がないので、雪山で日本百名山を幾つか登ろうと思います。
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 講習会が終わった後は、じゃんけんぽんのトントンさんのお誘いで、久しぶりに大崎にあるイタリアンの名店OTTO(オットー)に行きました。あの変人シェフの店です。私は変人シェフの店に行くのは、3月11日の東日本大震災以来になります。
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 変人シェフは写真に撮られることをひどく嫌がるので、今回その姿をお見せすることはできませんが、ぼさぼさに伸ばしていた髪の毛をバッサリと切り、瀬戸内寂聴に近いヘアスタイルになってしまいました。普段、変人シェフが人を人とも思わない言葉で面罵痛罵してきたことを懺悔しているのかと思いましたが、失礼な態度は変わっていませんでした。しかし、料理だけは褒めてあげましょう。041.gif037.gif
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(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

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さて11月13日は昇仙峡の羅漢寺山に行ってきました。羅漢寺山は別名・弥三郎岳ともいいます。標高1058 m。その昔、羅漢寺に弥三郎という酒造りの職人が住んでおり、酒も造るのですが、酒を飲むことも大好きで、たくさんお酒を飲んでは失敗ばかりしていたそうです。ある時、酒癖の悪さを寺の住職からひどく戒められ、さすがの弥三郎も反省して、最後に一升だけ酒を飲みほして、禁酒することを決意しました。しかし、その後、弥三郎は羅漢寺の裏にある山の頂上から天狗になって姿を消したという伝説があり、その山を羅漢寺山あるいは弥三郎岳と言うようになりました。
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ここのところ毎週土日のどちらかが雨でしたが、今週は久しぶりに土曜日も日曜日も晴れて、山行きにぴったりの天候になりました。来週末はまた雨のようですが。
新宿安田生命ビル前に午前7時に集合し、昇仙峡に向かいます。途中談合坂から真っ白に雪化粧した富士山の頭が見えました。道中、車窓からも南アルプスが見え、先週、雨模様だった大菩薩の鬱憤を晴らしてくれそうな展望が期待できます。談合坂での休憩で、先週大菩薩でご一緒したお姉さんにお会いしました。他のツアーも似たルートで目的地に向かうようです。
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午前10時前に昇仙峡の入口、長瀞橋の前に到着。ここから2時間ほどかけて、昇仙峡の渓流沿いをロープウェイまで歩いてゆきます。好天もあって、昇仙峡はかなりの人出でした。ご存知のようにロープウェイまでの道は舗装されており、トレッキングというよりも昇仙峡の観光です。
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紅葉も結構見ごろで、昇仙峡の渓谷を楽しむことができました。056.gif
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そしてロープウェイでパノラマ台へ。到着した私たちの一行から大歓声が上がりました。そこには先週大菩薩で見ることができなかった富士山の雄姿がありました。しかも、パノラマ台から見る富士山はとても大きかったです。038.gif
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私たちは富士山の感動も束の間に、パノラマ台からすぐに弥三郎が天狗になって消えた頂に向かいました。パノラマ台からわずか10分程度に弥三郎岳山頂があります。頂上は狭いので、いくつかの班に分かれて、頂上に登りました。パノラマ台から近いためか、登山靴でない普通の靴で上がってくる方もいらっしゃいました。滑ったら、危ないと思います。
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頂上は球の一部に近い円形状になっています。
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山の説明をする清水ガイド。
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金峰山。
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白く小さく出ているのが5月に行った瑞牆山。
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来週23日(水・祝)に行く茅ヶ岳、金ヶ岳。
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甲斐駒ケ岳からの南アルプス連峰。
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日本盟主、富士山。
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ダイヤモンド櫛形山。
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パノラマ台には和合権現というご神木があり、お参りすると夫婦円満、良縁に恵まれると言います。
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写真は和合権現をお参りする清水ガイド。清水ガイドとは再来週の政次郎尾根からの丹沢縦走でご一緒することになっています。そして、あの厳しい泉田さんの名前もありました。清水さんは泉田さんと一緒にツアーに行くのは久しぶりで、昔は山に一緒に行った時はよく喧嘩をしたとおっしゃっていました。丹沢ツアーは当初は書策新道(かいさくしんどう)を通って尊仏山荘へ行く予定になっていましたが、夏の雨で書策新道のいたるところが崩落しており、丹沢観光協会が書策新道への立ち入り禁止を決めたそうです。書策新道の名称は、この道を切り開いた人の名前から付けられたものであり、以前は書策小屋もあったそうです。
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弥三郎岳頂上、パノラマ台で富士山を見飽きるぐらい見て、下山を開始。下山はロープウェイとは反対側の山道を下って行きました。この下山道は樹林帯で展望は見えませんでしたが、途中、くるみの実が落ちており、花も咲いていました。056.gif
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くるみの実。
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キバナニガナ。
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カマキリ。
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お地蔵さん。
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樹林帯が切れたところからも富士山が見えました。
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そして長瀞橋まで戻って来ました。
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最後はいつもように温泉に入って、新宿まで戻って来ました。038.gif
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次回は23日(水・祝)に特配で茅ヶ岳、金ヶ岳に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2011-11-14 18:00 | 山梨百名山、羅漢寺山