カテゴリ:石射太郎山&高宕山( 1 )

石射太郎山&高宕山、房総陽だまりハイクヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 さて2月11日(祝)は浦安特配で房総半島にある石射太郎山・高宕山の陽だまりハイクへ行ってきました。この日はめずらしく上野が最初の出発でした。朝6時20分集合、日の出前でまだ薄暗い朝でした。
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 西の空には月が、東の空には朝日が見えました。これから浦安に立ち寄って、賑やかな浦安湯屋メンバーをピックアップして目的地に向かいます。038.gif
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 羽田の前からアクアラインを通って、海ほたるでいったん休憩。富士山が見えました。
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 浦安から2時間足らずの午前9時前に目的地に着きました。
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 いつものように準備体操。
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倉持さんの柔軟性に敵う人はいません。亀戸ホルモン落選のすみお姉ちゃん、フィットフォーライフの宮崎さん、いい歳、りょうちゃんがまねしたら怪我をしてしまうことでしょう。037.gif038.gif
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林道を歩いて行くと、落石崖崩れがありました。
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いよいよ登山口へ。登山口前にはマイカーで多くの家族連れが陽だまりハイクにやって来ていました。
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 登山開始。
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 いきなり斜度のある登りです。
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 しかし30分も経たないうちに石射太郎山に着きました。石射太郎山の名前の由来は看板に書いてありました。巨人の名前は台田久保(「だいだくぼ」と読むのでしょうか)と書いてあります。日本全国に巨人伝説があり、一夜にして富士山を作り上げ、榛名山に腰をかけて、利根川で米を洗ったという大巨人「だいだらぼっち」は有名です。この「だいだらぼっち」という名前は大きな人という意味の「大太郎」と法師が一緒になった「大太郎法師」が「だいだらぼっち」になったと言われています。たぶん「台田久保」も「大太郎坊」などから派生してきたと思われます。今日は浦安湯屋の大巨人のあきちゃんがいなかったので、いい歳、りょうちゃんがはからずも「だいだらぼっち」になってしまいました。
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 今回の特配ではじめてご一緒して、このブログを読んでくれている方から「いい歳、りょうちゃんは働いていない!」と思われていたようです。私も本当のことを言うと働きたくないのですが、働かなければ、日本百名山を目指すことはできませんし、お金を払わなければ倉持さんも相手にしてくれないでしょう。いい歳、りょうちゃんは働いていますので、誤解のないようにお願いします。037.gif
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 石射太郎山から高宕山を目指します。登山道はたぶん幅50 cmくらいしかなかったでしょう。しかも両側が切れています。一歩間違えば奈落の底へ。
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 鋸山が見えました。
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 あれが目指す高宕山か。
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 高宕観音に到着。ここでお昼ご飯になりました。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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2月11日は、戦前の「紀元節」、戦後は昭和42年(1967年)から「建国記念の日」になりました。『日本書紀』によれば、初代天皇である神武天皇が即位をしたのが、この日とされているからです。現代の古代史研究からすれば、『日本書紀』の記述は全部信用することはできない、一種の神話・伝承であると位置づけています。

 諸外国にも、神話に基づく建国記念日や、それと同じく、独立記念日、革命記念日など、国の誕生を祝う祭日があります。「ギリシャ神話」のように、「日本の神話」として考えれば、そうムキになって論争しなくてもいいように思います。

 またこの日は、明治22年(1889年)、帝国憲法が発布された記念日で、その祝賀の意を表すために、はじめて「万歳!」が唱えられた記念日でもあります。この「万歳」の発明者(?)は、旧制一高の和田垣謙三博士でした。

「とに角、憲法発布式という空前の式日を祝するには、従来の黙って敬礼するだけではもの足りない。なんとか声を出し、唱和できるものがないかと、学校内で意見が出されました。最初の“奉賀”はどうだといわれ、みんなでやってみましたが、“阿呆”に間違えられるというので、“万歳”が採用されました。これも“マンザイ”か“バンザイ”で議論しましたが、“バンザイ”と濁ることに決まりました。そして“万歳!”“万歳!”“万々歳!”と三唱することを私が提案、賛成してもらいました。」(明治41年(1908年)2月11日付「報知新聞」)

傑作なのは、その当日、宮城前で天皇をお迎えし、一同で「万歳」「万歳」と叫びましたら、行進中の騎兵隊の馬が驚いて棒立ちになり、「万々歳」を言わずに終わったといいます。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 高宕観音で昼食を済ませて、いよいよ高宕山の頂上にアタックします。急な岩場が続きます。
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 プラスチックの梯子を慎重に登ると、高宕山頂上です。
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 日本百名山以外でも倉持さんと記念撮影。標高330 m。
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 頂上からの眺望。
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 足元は切れています。写真でみると全くわかりません。
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 下山を開始。
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 下山を始めて約2時間で降りてきました。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

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 道の駅で休憩。
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 黄色い水仙。056.gif
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 青い卵。お土産に買いました。
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 かずさの湯で入浴を済ませ、海鮮焼き屋さんへ。
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 目の前の君津港から夕陽を見ることができました。058.gif
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次回は来福酒蔵見学を報告します060.gif

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by ryott-ryott | 2012-02-22 18:20 | 石射太郎山&高宕山