カテゴリ:豆腐フェア( 1 )

震災を乗り越えて、東北復興・豆腐フェアに行ってきましたヽ(^o^)丿

旅行・地域
b0190242_20403378.jpg


 3月10日(土)はアミューズ特配の宇都宮アルプス縦走・餃子食べ放題という魅力的なツアーに参加する予定でしたが、土曜日の朝に父親が狭心症の発作を起こして病院へ行くことになったため、急遽、魅力的な餃子アルプスツアーはキャンセルさせていただきました。よしこさん、浦安湯屋メンバーの倉持さん、森ちゃん、すみちゃん、じゅんやさん、中島さん、多くの方から御心配のメールを戴きました。幸いにして症状も回復し、入院せずにすみました。実はこのようなことは昨年の年末から3回目で入退院を繰り返しており、お医者さんからは覚悟してくださいと言われております。ご心配をおかけしましたが、何もなければ、今後もいつも通りに特配ツアーに参加しますので宜しくお願いします。040.gif
b0190242_20423832.jpg

 さて連絡事項ですが、先日お知らせしました通り、4月21日(土)に春のおしきせの会を行います。日時は以下の通りです。038.gif

   日時:    2012年4月21日(土曜日) 18:00~閉店まで
   場所:    大井町のアレグロピアット(イタリアンの店です)
   待ち合わせ:17時45分にJR大井町駅アトレ口に集合
         (場所をご存知の方は直行してもらって構いません)。


 現在、参加希望を戴いている方は、よしこさん、みうらっち、森ちゃん、上からマリコさん、安藤さん、千吉良さん、かとたつさん、ハニー羽入さん、あきちゃん、あやちゃん、中島さんご夫妻、白砂ガイド、いい歳、りょうちゃんの14名です。洩れている方はご連絡ください。またまだ日数がありますので、参加の追加登録は歓迎しますので、ご連絡ください。今回は落選ではありませんがすみちゃんは来ることができないのですね、ご機嫌よう。037.gif
b0190242_2043463.jpg

 


(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

b0190242_20435323.jpg

 
 武田勝頼は、父信玄の「3、4年は父の死を秘し、国内の備えを堅めよ」という遺言に背き、老練な家老たちの諫言もきかず、父の死後10ヵ月にして、早くも美濃、駿河に攻め入りました。

 幸いこのときは勝利をおさめましたが、その余勢をかって、天正3年(1575年)5月、こんどは三河長篠城を攻めました。しかし、前回と違い今回は決定的な大敗北を喫しました。
 勝頼はこの戦いで、信玄以来歴戦の有力な武将の大半を戦死させ、無敗を誇った虎の子の武田騎馬隊を壊滅させてしまいました。信長の技術革新の戦略、3000挺呈の鉄砲という新兵器の前に、もろくも崩れ去ってしまったのです。
 一族、家臣どもの多くは、勝頼に見切りをつけて、次々と斜陽の武田家を離れていきました、

 巻き返しをはかろうとしても、もはやかつての武田軍団の姿はなく、結局、天正10年(1582年)3月11日、木曾義昌との戦に敗れ、天目山で自刃してしまいました。享年36歳でした。

 名門甲斐の武田家を、父信玄死後10年にして滅亡させてしまった勝頼は、いつも暗愚の2代目という歴史的評価を与えられておりますが、なかにはこれと反対の説を唱える学者がいます。
 つまり、勝頼は、若き日の信長と同じような気性を持ち、軍事的には非凡な才をもった武将であった。

 信玄の遺言といわれるものは、家臣団の老臣たちの作である。したがって、あのとき信玄が死んでも、そのまま上洛を続ければ、信長も浅井、朝倉との戦いで苦戦をしていたときだけに、勝頼が天下をとることができたであろうという見解です。

 勝頼の才能を家臣たちが見抜けなくて、失したためというのですが、どうでしょうか。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

b0190242_20464569.jpg


 土曜日は慣れてはいるものの取り込み事があって、少しバタバタしていましたが、午後からは暇になってしまい、大井町の陣に飲みに行ったら、大井町湯屋の人が何人か来ていました。
b0190242_2047451.jpg

 そして、翌日の日曜日も当然ながら暇なので、東京ビッグサイトで開催されている「豆腐フェア」に行ってきました。「豆腐フェア」はこの歳時記ブログにコメントを書き込んでくれる方から教えていただきました。038.gif
b0190242_20481760.jpg

 この「豆腐フェア」は毎年1回東京ビッグサイトで開催されており、昨年はあの大震災の影響で中止になってしまいました。
b0190242_20491098.jpg

b0190242_20515863.jpg

 「豆腐フェア」では豆腐の試食・販売はもちろんのこと、豆腐を製造する装置や豆腐作りに欠かせない大豆の洗浄や加工装置、エプロンの展示まで幅広く行われていました。
b0190242_2050730.jpg

豆腐を入れておく冷却水装置。
b0190242_20513823.jpg

大豆の洗浄システム。
b0190242_20521134.jpg

原材料をペースト状に加工する装置。
b0190242_20523265.jpg

 この装置で胡麻を加工すると右側のように胡麻ペーストが出来上がります。水は加えてなく、胡麻が持つ油分だけでペーストになります。
b0190242_20531512.jpg

 湯葉くみ、どこかのお姉さんが挑戦していましたが意外と難しそうです。
b0190242_20532762.jpg

b0190242_20533973.jpg

 おからで作ったコロッケ。おいしかったので夕飯に何個か買って帰ろうかと思いましたが1時間も経たないうちに完売になっていました。
b0190242_20534831.jpg

b0190242_2054063.jpg

 豆腐のハンバーグ。
b0190242_20543227.jpg

b0190242_20544214.jpg

豆乳を練り込んだみたらし団子。
b0190242_2055678.jpg

 豆腐とは関係ありませんが、東北を応援するというテーマで仙台の牛タンと気仙沼のホルモン焼きが販売されていました。1人前500円でした。
b0190242_2056555.jpg

b0190242_20571475.jpg

b0190242_20573270.jpg

b0190242_20574952.jpg

 それから東北の酒もコップ1杯(1合)500円で販売されていました。そのなかに、秋田県内にしか流通していない「やまとしずく」がありました。当然ながら、この「やまとしずく」で牛タンを食べました。この「やまとしずく」というお酒は、東京でも流通し有名な刈穂と同じ秋田清酒株式会社でつくっています。刈穂は見飽きるくらい流通しているのに対して、「やまとしずく」は東京にはまったく流通していません。「やまとしずく」が飲みたければ、秋田あるいは少なくとも岩手の盛岡まで出向かなければなりません。この「やまとしずく」を飲めば、秋田県の人が日本酒を愛するのがわかります。宮崎さん、ハニー羽入さんにはもったいなくて飲ませられません。037.gif
b0190242_20584249.jpg

 そして震災で被災したお豆腐屋さんを応援するということで、東北地方からの出展も多く、豆腐の試食・販売が行われていました。
b0190242_20591681.jpg

b0190242_20592775.jpg

b0190242_210719.jpg

b0190242_2102488.jpg

 また豆腐を使ったレシピ紹介もありました。その中でグランプリをとったという「イタリアン白和え」なるものがあり、これが「やまとしずく」とよく合いました。038.gif
b0190242_2104362.jpg

b0190242_2105755.jpg

b0190242_211213.jpg



(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

b0190242_2121616.jpg

b0190242_2123782.jpg

 
 「豆腐フェア」では健康的な試食をしようと思っていましたが、牛たんを食べて日本酒を飲んでしまい、いつもとあまり変わらない外出になってしまいました。天気もよかったので、帰りは東京ビッグサイトからお台場まで春の日差しを浴びながらぶらりと帰って来ました。写真は東京ビッグサイトから見たお台場方面。058.gif
b0190242_2131144.jpg

 ゆりかもめの駐車場
b0190242_214408.jpg

 東京ゲートブリッジが見えました。
b0190242_2162458.jpg

 帆船が停泊していました。
b0190242_2165399.jpg

b0190242_2182480.jpg

 帆船ダイヤモンド。058.gif
b0190242_2184570.jpg

 雲が磨りガラスになっています。
b0190242_219511.jpg

b0190242_2192315.jpg

 向うで記念撮影をしています。
b0190242_2195442.jpg

b0190242_21101297.jpg

 ビルの谷間ダイヤモンド058.gif
b0190242_21103485.jpg

 この道をまっすぐ行くとお台場に辿り着きます。
b0190242_2111184.jpg

b0190242_21115842.jpg

 家族連れも歩いていましたし、コスプレをした人たちもいました。
b0190242_21122658.jpg

b0190242_21124381.jpg

b0190242_2113955.jpg

b0190242_21135091.jpg

 透明のボールに入って水の中を転がっています。
b0190242_2114582.jpg

 東京ビッグサイトからここまで歩いて来ました。
b0190242_21142380.jpg

 観覧車は近くで見るとカラフルです。
b0190242_21143876.jpg

b0190242_21145470.jpg

 レインボーブリッジ、ヨット遊びしている人もいました。
b0190242_21158100.jpg

 3・11復興のためのイベントが今夜あるようです。
b0190242_21152789.jpg

 若者たちが準備をしていました。
b0190242_21154889.jpg

b0190242_2116194.jpg

 3月13日(火曜日)は休暇を取って、歩みの会に参加し、栃木県の羽賀場山・お天気山へ行ってきました。アミューズの特配で、倉持さんと白砂ガイドでした。その模様を次回報告します。060.gif


 
次回は羽賀場山・お天気山の報告をします。060.gif



b0190242_21161991.jpg

b0190242_21164145.jpg

b0190242_2117455.jpg

b0190242_21173055.jpg

b0190242_21174938.jpg

b0190242_2118962.jpg

b0190242_21184293.jpg

b0190242_211977.jpg

b0190242_21193284.jpg

b0190242_21194677.jpg

b0190242_2120137.jpg

by ryott-ryott | 2012-03-15 00:00 | 豆腐フェア | Comments(2)