カテゴリ:石裂山・金時山( 1 )

連投登山、石裂山~天下の秀峰 金時山ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 今週の土曜日、4月14日も雨が降りました。3月以降土曜日は雨ばかり降っていますが、先週の4月7日の土曜日はめずらしく晴れました。4月7日はアミューズの特配で石裂山(おざくさん)へ行ってきました。038.gif
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 上野組は朝7時に駅前に集合。私は少し早く、上野についてしまったので、上野公園の桜を少し見物してきました。056.gif
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 花見の場所取りでブルーシートの上で何にもの人がまだ寝ており、朝6時半にビールのケースを抱えて運んでいる女子が多くいました。
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 上野大仏。まだ柵が閉められていました。朝10時からのようです。
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 桜の中でお年寄りがラジオ体操をしていました。その中によしこさんがいました。038.gif
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 午前7時、いよいよバスに乗って出発。最初の休憩場所、羽入SAで「なしりん」と一緒に記念撮影。037.gif
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 続々とゆるキャラが出てきました。038.gif
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 これが3月に歩みの会で出かけてきた「羽賀場山・お天気山」です。今日行く石裂山はお天気山の近くです。
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 この加蘇山神社の前で降りて、歩き始めます。
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 準備体操、おなじみのこの方のストレッチ。今日のタイツは少し派手ですね。038.gif
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 林道を歩いて行きます。
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 石裂山には恐ろしげな動物がいるようです。042.gif
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 神社の境内を上がって行き、登山道へ入って行きます。
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 巨大な杉の木。
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 今日の土曜日は、天気はいいのですが、風が冷たいです。
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 樹齢1000年、千本桂の木。桂の木が生える土地は痩せているとの説明が白砂ガイドからありました。
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 人と比べると、結構大きいことがわかります。
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 よしこさんとベジー太宮崎さん、千本桂の前で記念撮影。
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 ここからが正念場と言う前に、お昼ご飯になりました。午前11時33分。
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 まずは鎖場から。
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 次は長い梯子です。梯子の手すりがとても冷たかったです。
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 急登が続きます。しかも片側は切れています。落ちたら命はないでしょう。
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 この尾根も両側が切れています。しかも木の根が露出しており、雨が降ってなくてよかったです。
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 折角登ったのに、東剣の峰を降りていきます。
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 長い梯子を慎重に降りていきます。手すりが冷たいです。
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 降りたらまた急登を登ります。
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 目の前が石裂山の頂上です。
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 折角登ったのに、また梯子を下ります。手すりが冷たいです。
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 そしてまた急登を登ります。
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 ようやく石裂山の頂上に到着しました。13時38分。いつものように倉持さんと記念撮影。
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 石裂山頂上に咲いた鮮やかな花々。お世辞です。037.gif041.gif
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 頂上で記念撮影をした後、次のピーク、月山に向かいました。
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 月山から見た男体山。
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 この風景はお天気山から見た風景と同じです。
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 下山を開始。下山も急こう配を降りていきます。
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 ようやく加蘇神社の前に戻って来ました。15時35分。
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 温泉はお天気山で行った時と同じ「鹿沼温泉 華ゆらり」でした。
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 入浴後、にらそばを食べて、いつものようにバスの中の大宴会で帰って来ました。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 太平洋戦争の末期、日本領土で最大の激戦地になり、一木一草まで焼き尽くされた沖縄の南部戦線は、今では戦跡として観光名所になっています。

 沖縄には、この島で散華した人々を祀る各種慰霊塔が約300近くありますが、一番有名なのは「ひめゆりの塔」でしょう。
 米軍が上陸し、陸軍病院の臨時看護婦として働いていた師範学校女子部と第一高女の生徒200人は、最後の戦闘で、摩文仁の丘にあった第3外科壕(洞窟)で全員玉砕しました。
「ひめゆりの塔」と名づけ、その建立に奔走したのは、戦時中、小学校の校長をされ、戦後、米軍の地区隊長から真和志村の村長を任命された金城和信です。

 この壕で二人の愛娘を失った彼は、師範学校女子部の校友会誌「しらゆり」と、第一高女の校友会誌「おとひめ」からその名をとって「ひめゆり」と名づけました。

 金城和信は、終戦とともに一番先に遺骨収集をはじめ、まず「魂魄の塔」を建てて納骨し、続いて「ひめゆりの塔」「健児の塔」を建て、各県が建てる慰霊塔のお世話をするなど、戦後33年間、その後半生を遺族援護と、沖縄の祖国復帰運動に捧げました。

 当時、米軍支配下の遺骨収集は、まだ敵対行為とみられ、命がけの仕事でした。

 昭和26年4月7日、この「ひめゆりの塔」ができたとき、一緒に慰霊祭を行いたくて米軍に許可を願いでましたが許されず、表面は塔の清掃をすることで許可をもらい、第一回の慰霊祭を催したといいます。

 昭和53年(1978年)11月、81歳で亡くなりましたが、その胸像と顕彰碑は、遺骨収集のゆかりの地、糸満市米須の魂魄の塔の隣に建てられています。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 石裂山に行った翌日、4月8日(日曜日)、アミューズの20周年謝恩企画で日本三百名山の金時山へ行ってきました。連投なので、石裂山の疲れが出ないかと心配でしたが、折角申し込んだので行くことにしました。
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 今日もいい天気。今日は新宿安田生命ビル前に集合。謝恩企画でアミューズの会員は料金が3900円ということもあり、総勢70名以上が申し込み、バス4台で金時山に向かいました。私はじゅんやさん夫妻と同じ2号車。ガイドさんは清水さんと向笠さんでした。倉持さんは3号車です。
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 7時30分に新宿を出発し、9時30分には足柄峠の登山口に到着しました。70名全員で登るのではなく、いつものようにバスごとで山登りをします。どうやら2号車が一番早く登山口に着いたようです、後続車は私たちが準備体操を終えて歩きはじめても到着していませんでした。
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 歩き始める前に、清水ガイドから解けにくい靴ひもの結び方のレクチャーがありました。038.gif
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 足柄峠からの登山は最初はほとんど平坦な道から始まります。昨日の石裂山に比べれば、大楽勝。037.gif
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 富士山が見えました。
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 平坦登山道から目指す金時山が見えます。
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 この鳥居から勾配を登り始めます。
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 頂上まで、このような階段が12あり、干支でナンバリングされてます。
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 金時山中腹から見た富士山。038.gif
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 これが最後の「イノシシ」の階段です。
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 頂上に到着。「天下の秀峰 金時山」から雲が少し多いですが、富士山を見ることができました。038.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(中島みゆき/荒野より)

荒野より(作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

夜が
望みは何かと訊かれたら君がこの星に居てくれることだ
力は何かと訊かれたら君を想えば立ち直れることだ

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

朝陽の昇らぬ日は来ても君の声を疑う日はないだろう
誓いは嵐にちぎれても君の声を忘れる日はないだろう

僕は歌っているだろう君と歌っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は生きているだろう君と生きているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

僕は走っているだろう君と走っているだろう
あいだにどんな距離があっても
僕は笑っているだろう君と笑っているだろう
あいだにどんな時が流れても

荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない
荒野より君に告ぐ僕の為に立ち停まるな
荒野より君を呼ぶ後悔など何もない

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 頂上でお昼ご飯を食べました。頂上には金時娘がいる茶屋がありましたが、金時娘さんはいらっしゃいませんでした。
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 じゅんやさんたちと頂上で記念撮影。
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 奥様から顔を小さく撮るようにとの注文がありました。037.gif
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 11時前に頂上について、11時30分までお昼休憩をとりました。私たち下山を開始するころに、後続車、1号車の林さん、辻さんのグループが頂上に到着しました。
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 下山を開始。写真は乙女峠方面。
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 大涌谷から煙が上がっていました。
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 下山途中、割れている大きな石がありました。
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 公時(きんとき)神社から見た金時山。12時50分に登山終了。バスが来ていませんでした。
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 いつもに比べると随分早い入浴になりました。
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 入浴後、ビールで一杯。もちろん、帰りのバスの中でじゅんやさんたちと力水を酌み交わしながら新宿まで帰って来ました。038.gif
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明日は歩みの会「大栃山」へ行ってきます。060.gif





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by ryott-ryott | 2012-04-15 12:43 | 石裂山・金時山 | Comments(2)