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30年ぶりの再会を祝う、雪谷高校100周年記念同窓会&ゲンダマ会

旅行・地域
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 5月26日(日)に上智大学で卒業後25周年同窓会「銀祝」が行われたことはすでに報告しましたが、幹事さんから2次会の集合写真を送っていただいたので掲載します。
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 また「銀祝」の祝賀パーティーの模様が大学のホームページに掲載されたので、何枚か引用します。
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 今年は上智大学100周年記念と自分たちの「銀祝」が重なりました。
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 記念のミサの様子。私は出席しませんでした。
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 「銀祝」化学科の集合写真。プロが撮る写真はやはりきれいですし、みんな笑顔でよく撮れています。038.gif
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 この写真を撮ろうと思いましたが、すぐに終わってしまいました。しかしプロのレンズはしっかりと捉えていました。どうしても撮りたいという写真ではありません。037.gif
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 現役の学生さんたちによる校歌斉唱。同窓会であった25年前の同窓生がそんなに年をとっていないと書きましたが、現役の女子大生には敵いません。肌のハリがちがっていました。038.gif037.gif
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 映画「奇跡のリンゴ」を見に行ってきました。いい映画でした。内容は書きませんが、風景として日本百名山の岩木山が背景になっていました。7月の3連休に行ってきます。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 梅雨にふさわしい花は「あじさい」でしょう。「あじさい」は、普通は青色ですが、開花中に白から藍、藍から淡紅色に変化するので、別名「七変化」「八仙花」とも呼ばれます。小さい花がいっぱい集まって、マリのような形をしていますが、実はそれは萼(がく)の変形で、実を結ばず、装飾花といわれます。

 「あじさい」は日本が原産で、古く『万葉集』にその名が出てきます。「紫陽花」と書かれるのは、中国の詩人白楽天の詩からきています。西洋にこの花を紹介したのは、有名なシーボルトで、学名を、自分の愛人長崎丸山の遊女“お滝さん”の名をとって“オタクサ”とつけました。「あじさい」の花言葉は“無情”です。寂しい感じを与えているからでしょうか。

   うるはしき色は匂へど何となく 淋しく見ゆる紫陽の花

 明治天皇のお歌です。吉行淳之介の短編に『紫陽花』がありますが、この中で“縁起の悪い花だ”と書かれています。これは、よく寺院に咲いているためでしょう。寺院と「紫陽花」では、鎌倉の明月院が全国的に知られていて、別名「あじさい寺」と言われています。

 6月15日ごろの花の見ごろには、北鎌倉の駅から、寺院まで、訪れる人波でごったがえします。戦後、近藤菊夫住職が、古寺巡礼で訪れる人々のために植えたのが、いつの間にか主客転倒で、花見の客に変わってしまったそうです。それにしても近藤住職の努力がなければ、こんなには有名になりません。

   紫陽花や白よりいでし浅みどり  渡辺水巴

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 さて今年は同窓会が4つもあります。すでに「銀祝」は終了しました。6月29日(土)、2つ同窓会がありました。その1つめは都立雪谷高校の創立100周年記念の同窓会が六本木ラフォーレミュージアムで行われました。
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 私は折角の100周年記念同窓会は母校の雪谷高校で開催してもらいたいと思いましたが、アルコールが入った飲食を伴うため、現在の校長が高校での開催を許可しなかったと聞きました。大変に無粋な校長だと思いますが、私たちが高校生の時とはちがって、現在は教員も役人のようになっているようです。
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 写真はフジテレビアナウンサーの須田哲夫で、雪谷高校の卒業生だったようです。
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 あまりの混雑ぶりに、用意されていた食料もすぐになくなってしまい、ドリンクをもらうにも長蛇の列でした。料理は体に悪い唐揚げしか残っておらず、知っている人もいないので唐揚げをかじりながらチェアガールを見たら帰ろうと思っていました。068.gif
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 缶ビールを飲みながら、狭い会場内をフラフラとしていると、30年前の同級生に会うことができました。向こうから私のほうを気がついていただきました。「銀祝」のときにも言われましたが、私は30年前の高校生の時と比べて、あまり変わっていないそうです。写真は30年前の女子高生です。お二人とも高校生の時はとても可愛かったことを覚えています。あれから30年が経ちました。037.gif
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 ツーショットで写真を撮っていただきましたが、あまり嬉しくありませんでした。041.gifやはり30年前、一緒に写真を撮っていただきたかったですね。041.gif
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 同学年の男性が私以外には2名来ていました。男性は面影がはっきりと残っていました。一緒に写っている男性はまったく同じ顔でした。体つきは太くなっていました。また先生も何名か会場にいらっしゃっていました。体育の清水よう子先生は私を見て、「あの色の白い子ね。」と声をかけてくれました。私が「色は白いけど、腹は黒い子でした。」と答えると、先生はすかさずに「それは今でしょ。」と切り返されました。その先生ももう75歳だそうです。038.gif
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 こちらの女性はお名前を伺いましたが、記憶になく、今回初めてお話したと思います。帰宅してから、卒業アルバムを引っ張り出して見ると、まったくの別人になっていました。30年の長さを改めて思い知らされました。037.gif
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 思いもよらない人から声をかけていただきました。普段、山登り、おしきせの会仲間の森ちゃんと野球をやっている堀口さんです。森ちゃんから雪谷高校の知り合いがいると聞いており、いずれ一緒に飲みましょうということになっていましたが、今回の同窓会で会うことができるとは思いませんでした。その堀口さん夫妻と一緒に記念撮影しました。038.gif
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 右の男性、藤岡さんも森ちゃんと野球仲間だとおっしゃっていました。森ちゃんの知り合いに高校の同窓会で二人も会うことができました。038.gif
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 往年の女子バスケットクラブのメンバー。もう太ももを見せることはできません。041.gif
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 最後に記念撮影をして、私は2つ目の同窓会、ゲンダマ会に向かいました。024.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 6月29日(土)は2つ同窓会があり、2つ目は毎年恒例のゲンダマ会に行ってきました。038.gif
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 ゲンダマ会の冒頭、40年間、ゲンダマ会の会長を務めてきた杉浦さんから、井上さんへの会長交代がありました。写真は会長辞任の挨拶をする杉浦前会長。杉浦さんは私が学生の時から会長でした。038.gif
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 満場一致で選出された井上新会長。40年間頑張ってください。038.gif
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 左から井上新会長、すっかり年をとった大先輩、弦さん。
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 そして今年のゲンダマ会には、珍しい方が2名いらっしゃいました。お一人は平形さんです。先日の「銀祝」で奥さんにお会いした時に、6月のゲンダマ会に夫婦で是非来てくださいとお願いしていました。最初、私に向かって笑顔で手を上げるで、誰だかわかりませんでしたが、名札を見て平形さんだとわかりました。すっかり立派な体格になられていました。30 kgのweight gainだそうです。写真は池内先生と平形さん。
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 杉浦前会長、池内先生と記念撮影。
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 遠藤先生、遺影に使ってください。037.gif
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 弦さんと記念撮影。
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 挨拶をする佐藤弦先生。
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 もうひとかた、ゲンダマ会にめったに来ない星野さんがいらっしゃいました。星野さんは、今年長崎大学の副学長に就任されたそうです。病弱のため、学生の時とまったく体型が変わりません。星野副学長を囲んで記念撮影をしました。038.gif
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 皆さん、また来年のゲンダマ会で会いましょう。038.gif024.gif


新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
次回こそ猫魔岳・磐梯山の報告をします。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-06-30 11:57 | 都立雪谷高校100周年同窓会 | Comments(0)

百人サックス&歩みの会、花の鹿俣山を行く

旅行・地域
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 6月8日(土)は先々週の上智大学の銀祝で25年ぶりにお会いした片岡さんからお知らせいただき、桜木町の横浜にぎわい座に百人サックスを聴きに伺いました。にぎわい座は普段は落語の寄席をやっているようです。
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 少人数のユニットライブから始まり、すべてのユニットのメンバーによる演奏(百人サックス)、プロによるライブの3部構成でした。当初、入場料は500円とのことでいたが、会場に行くと無料になっていました。038.gif
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 演奏の曲目も、本格的なジャズはもちろんのこと、J-POPから演歌まで多岐にわたっていました。写真は「津軽海峡冬景色」を演奏する片岡さん。038.gif
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 トークも面白く、「デスペラード」という曲は「ならず者」という意味だそうですが、その「ならず者」を結婚式で演奏したというトークに会場は爆笑していました。037.gif

 百人サックスでは会場いっぱいに演奏者が並び、自分のすぐ目の前に演奏者がいて、私のために演奏してくれていると錯覚するくらいでした。038.gif

 最後はプロの演奏で、終演時間の17:30を超えての演奏を楽しく観覧しました。片岡さん、ありがとうございます。038.gif038.gif038.gif


 翌日の日曜日は、勇才さんから鯖が釣れたとの連絡が有り、勇才さんに行きました。
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 いつもの茶碗蒸し。今日は本蛤が入っていました。
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 鯖を塩につけて水分を抜いています。
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 鯖を酢でしめて、〆鯖を作ります。
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 刺身の様な〆鯖でした。
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 〆鯖の炙り。
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 首を折って、血抜きした鯖を持つ勇才さん。今日は鯖づくしです。
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 鯖の味噌煮。
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 勇才農園の茄子の炒め物。
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 うつぼの干物。
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 最後は桜えびとマグロの漬け丼。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 ある雑誌が、「6月10日は何の日か知っていますか」とインタビューを試みたことがあります。「梅雨入りの日かな」「父の日と違う」「時の記念日?わかった、日本人がはじめて時計をつくった日じゃない」こんな答えがかえってきました。

 「時の記念日」は、天智天皇(671年)が、はじめて水時計(漏刻)を新台に置き、鐘鼓を打って時を知らせた『日本書紀』の故事に基づいて、大正9年(1919年)に、生活改善同盟の提唱で設けられたものです。

 国民が時間を尊重し、正確な時間の観念を普及し、生活の合理化、改善をはかるのが目的でした。日本ではじめてつくられた水時計(漏刻)というのは、水槽に水を張り、その水槽に小さな孔をあけ、漏れた水によって時を計ったものです。時間を尊重し、正確な時間の観念を普及するためにつくられた「時の記念日」も、制定以来60有余年も過ぎたのに、土地による「○○時間」と称するものが依然として残っています。

 「少年老い易く、学成り難し、一寸の光陰、軽んべからず」昔、旧制中学の漢文の時間に習った言葉が懐かしく思い出されます。

 時計でもう一つ思い出すのは、「時計の塔」のことです。ヨーロッパを歩くと、噴水、彫刻と並んで、立派な「時計塔」がたくさん目につきます。ウィーンやロンドンの議事録、コペンハーゲンやマンチェスターの市庁舎、ロンドン、パリ、バーゼル、ヘルシンキの駅舎、ベネチアのサン・マルコの大聖堂をはじめ、教会にある「時計塔」・・・・・日本から行くとうらやましく思います。

 札幌の「時計台」も有名ですが、やはりあの時代、欧米の模倣として作られたものでしょう。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 6月10日(月)は休暇を取って、歩みの会で鹿俣山(かのまたやま)に行ってきました。今日は玉原(たんばら)湿原を横切り、スキー場を通って、鹿俣山へと登ります。
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 玉原湿原駐車場のレストハウス。
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 レストハウスで売っていた日本酒「尾瀬の雫」。しかしながら、戻ってきた時にはレストハウスは閉店になってしまいました。
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 レストハウス前の花壇にオダマキが咲いていました。栽培種です。
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 いつものように準備体操から始まります。この方の柔軟性は健在でした。038.gif
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 大人数でいよいよ出発です。
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 玉原湿原に入る前の車道でエビネチドリが咲いていました。
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 ブナの湧水を汲む千田ガイド。
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 玉原湿原に入っていきます。
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 オゼダイゼキ、灯台草とも言うそうです。
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 モウセンゴケ。
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 ブナ林の中を進んでいきます。
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 マイヅルソウ。マイヅルソウは2枚葉でないと花をつけないそうです。
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 チゴユリ。
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 はせやんが好きなコバイケイソウ。
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 朴の木の葉。朴葉焼きが食べたくなりました。
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 ユキザサ。
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 ラショウモンカズラ。この名前の「ラショウモン」は「羅生門」で、渡辺綱が切り落とした鬼の腕に形が似ていることに由来しています。
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 ギンリョウソウ。
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 夏ゼミの抜け殻がたくさんありました。
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 ブナ平で昼食となりました。今日のお弁当はダルマ弁当でした。038.gif
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 昼食後、ブナ平で記念撮影。024.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 ブナ地蔵。よく見るとお地蔵様に見えるようです。
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 トチノキの花が咲いていました。
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 スキー場を横切って行きます。
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 スキー場で記念撮影。
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 玉原湖が見えます。
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 ミドリユキザサ。
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 エンレイソウ。
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 サンカヨウの白い花が咲いていました。
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 1枚葉のマイヅルソウ。1枚葉は花を付けません。
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 14時09分鹿俣山の山頂に到着。標高1637 m。
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 頂上で記念撮影。倉持さんのブログからもらいました。
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 下山を開始。
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 下山途中から見た上州武尊山。
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 夏ゼミ。
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 ウワミズザクラ。
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 クリンソウが鮮やかでした。
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 下山後の入浴は、望郷の湯でした。今回もバスの中で大宴会をして、東京まで戻ってきました。038.gif 
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
次回は猫魔岳&磐梯山の報告をします。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-06-23 16:49 | 歩みの会・鹿俣山 | Comments(0)

化け猫伝説を訪ねて、新緑の皇海山を行く

旅行・地域
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 6月1日~2日は1泊2日の前泊で日本百名山の皇海山に上野・浦安特配で行ってきました。夕方16時30分に上野駅まで待ち合わせでしたが、早朝とちがって人で溢れかえっていました。写真は上野の東京文化会館前ですが、バレリーナを見ようという人で大混雑でした。やはり山行は朝早く出かけるに限ります。
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 今日は片品村の「つちいで」という宿に泊まりました。明日は午前4時30分に宿を出発の予定です。今日の宿泊は、あの「エロい話」が大好きな原田さんのご主人と、お酒を飲まないでも人の悪口が思う存分言える小沢さんが同じ部屋でした。寝ているときは二人とも死んでいるように見えました。041.gif
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 予定通り、午前4時30分に宿を出発。皇海山の登山口まではバスで1時間30分かかります。午前6時に登山口駐車場に到着。いつものように準備体操をしました。写真はお馴染みの倉持さんのストレッチです。038.gif038.gif
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 駐車場で記念撮影。みんな朝から元気です。038.gif
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 午前6時30分に出発しました。
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 上を見上げると赤ヤシオが咲いていました。056.gif
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 参加者19名、ガイド、添乗員総勢21名の大行列で頂上を目指します。
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 何箇所か沢を横切りました。
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 登山道は比較的なだらかな道が続いていましたが、沢が途切れたあたりから勾配が大きくなってきます。
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 急坂を昇る前にしばし休憩。写真はお酒を飲まないで人の悪口を思う存分言える小沢さんです。人が悪そうな顔をしています。038.gif037.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 明智光秀が、京都の本能寺に信長を急襲し、彼を自害させたのは、天正10年(1582年)6月2日のことでした。しかし、天下を取った光秀は、備中からすぐに兵を返した秀吉と戦って敗れ、逃げる途中、山科小栗栖の里で、土民の竹槍で刺され、あっけなくその生涯を閉じてしまいました。

 光秀政権はわずか11日間で、世に“光秀の三日天下”といわれました。“悲運”というより“不運”の人かもしれません。なぜならば、不運の第一は毛利家への密書です。
光秀は本能寺の変のあと、近隣の群雄に密書を送り、信長の死を報じるとともに、自分への協力を呼びかけました。

 光秀としては、中国攻めで秀吉が対戦している毛利軍の小早川隆景宛に密書を送り、秀吉討伐を依頼しました。それがなんと、暴風雨のせいもあって、飛脚が陣地を間違えて秀吉陣営に飛び込んでしまったのです。
 そこは秀吉、なにくわぬ顔で早々と和議を結び、その足で一気に北上しました。毛利家に第二の飛脚が変報を届けたのは、和議締結の2日後ですから、あとのまつりです。

 第二に、信長の盟友徳川家康を一日の違いで逃がしてしまったことです。堺見物をしていた家康は、変報を聞くと直ちに伊賀山中を越えて三河に脱出しました。光秀の追っ手が襲ったときは一足違いで逃げられたあとでした。

 第三は、土民の竹槍で殺されたことです。これなども大将たるもの不運のきわみです。

 光秀はすごくマジメ人間であったようですが、天下を取るには、それだけの器量と、“運”に恵まれていなければいけないという、歴史の教訓の一つです。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)


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 いよいよ急坂を登ります。泥の急坂で、雨が降っていたら滑って登れなかったのではないでしょうか。今日の天気予報は雨でしたが、幸いにして雨には降られず、時々日が差すほどのお天気でした。
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 泥の急坂を登りきると、鋸山が見えました。
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 白い花はオオカメノキの花です。葉っぱが亀の形をしているため、オオカメノキというそうです。
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 頂上へ向けて、最後の勾配を上がって行きます。
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 悪い人相の小沢さんを囲んで記念撮影。小沢さんは川崎の大金持ちというウワサです。038.gif
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 桜が咲いていました。056.gif
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 コバイケイソウの緑が鮮やかでした。まだ花は咲いていませんでした。
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 今日、お誕生日を迎えるお二人さん。27歳と61歳。
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 頂上直下の青銅の剣です。ここ皇海山は南総里見八犬伝で化け猫退治の伝説の舞台になっています。そのことをみなさんに教えてあげましたが、誰も信じてくれませんでした。化け猫みないな人たちです。037.gif
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 午前9時48分、ついに皇海山の頂上に到着。写真はお誕生日を迎えたお二人さん。孫と爺やではありません。038.gif
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 頂上で全員の記念撮影。いい歳、りょうちゃんは皇海山で日本百名山57座目になりました。038.gif
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 頂上でお昼ご飯を食べました。
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 頂上での記念撮影が続きます。
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 「エロい話づき」の原田さんのご主人と、りょうちゃんより遥かに年上のすみお姉ちゃん。037.gif
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 原田さんご夫妻、7月6日の敬老会はどうぞよろしく。037.gif
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 皇海山の頂上は樹林に囲まれて眺望を望めませんでしたが、桜が咲いていました。056.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度


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 約30分の大休憩を頂上で取ったあと、下山を開始。あっという間に鋸山が見える場所まで戻ってきました。鋸山を登っている人が見えました。
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 そして先ほど上がってきた泥の急斜面を降りていきました。雨が降ってなくて、本当によかったです。
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 ゴロゴロ石の急勾配を下山します。
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 石の上でポーズをとる石原ガイド。6月14日にヨーロッパに旅立つそうです。お元気で。
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 新緑が鮮やかでした。
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 ミツバオウレンが咲いていました。056.gif
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 登山口はもうすぐです。
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 バスに乗り、温泉へ向かいます。バスの車窓から見た皇海山。雲がかかっていました。
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 この洞窟はパワースポットだそうです。倉持さんのブログからもらいました。038.gif
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 入浴を済ませ、お誕生祝いをして、いつものようにバスの中で大宴会をし、東京まで戻ってきました。写真は夕飯に出された舞茸弁当です。とても美味しかったです。りょうちゃんはあと2箱は食べられます。037.gif
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
明日は歩みの会に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-06-09 17:34 | 皇海山 | Comments(0)