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初夏のみちのく路、津軽の百名山、岩木山・八甲田山を行く

旅行・地域
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 3連休7月13日(土)~15日(祝・月)、山旅クラブで岩木山と八甲田山に行ってきました。今週から10月までの毎週末は日本百名山へ出かけます。山旅クラブとトラベルギャラリーで12月第1週までに、すべて無事に頂上を踏めれば78座に到達する予定です。年始の立てた目標の80座には及びませんが、今年は何とか78座クリアしたいと思います。例によって、りょうちゃんが写っている写真はトミーさんのブログからもらいました。038.gif
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 新幹線の「はやぶさ」に乗り、新青森から弘前へと向かいます。「はやぶさ」号に初めて乗りました。
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 新青森から特急「つがる52号」に乗って、弘前へ向かう予定でしたが、東北地方はまだ梅雨の真っ最中で秋田県の大雨の影響で「つがる52号」は運休になってしまいました。仕方なく普通列車の弘前行きに乗って、弘前駅へと向かいました。写真は車窓から見た岩木山です。青森県だけはいいお天気でした。058.gif
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 弘前駅で、山旅クラブのトミーさんと再会。いつもの乗り心地抜群の高級リムジンに乗車し、弘前城近くで郷土料理のお昼ご飯を食べました。写真はけの汁という食べ物です。
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 私は満天そばなるものを食べました。
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 初日は移動日で、弘前城の見学をしました。
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 土曜日はとてもいい天気で、容赦なく日が照りつけていました。私たちは「ちりんちりんアイス」を食べながら庭園内を散歩しました。
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 弘前城は1610年に2代藩主津軽信枚(のぶひら)のときに完成しましたが落雷で焼失し、現在の天守閣は1810年に9代藩主津軽寧親(よりちか)が再建したものです。
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 お城の中には津軽藩ゆかりのものが展示されていました。こういう顔したおばさん居ますね。
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 弘前城から見た岩木山。トミーさんによれば、見えているあの雪渓を登っていくとのことでした。初日からひどいことを言う人です。037.gif
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 岩木山神社から見た鳥居越しの岩木山。何度見ても雪渓は消えません。037.gif
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 今日の宿は「アソベの森 岩木荘」です。
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 岩木荘の屋上から見た岩木山。
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 今日は岩木荘でくつろいで、明日の登山に備えます。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 7月14日は、フランスの革命記念日です。フランス全土ではこの日、夜を徹して飲み、踊り、騒いで、お互いに祝い明かします。日本ではこれは「パリ祭」と呼んでいます。
 昭和7年(1932年)に封切られたフランスのルネ・クレール監督のつくった映画『巴里祭』(邦題名)が大ヒットして以来「パリ祭」が定着しました。

 ところで、フランス革命はどうして起きたのでしょうか。原因はいくつもあります。直接には宮廷の財政の破綻が引き金でした。マリー・アントワネットと結婚して話題をまいたルイ16世は、ルイ14世以来のたび重なる戦争の失敗と、宮廷の浪費で、財政状態は極度に悪化していました。

 ルイ16世は、当時、第一身分聖職者、第二身分貴族、第三身分市民の三階層で構成されている「三部会」を招集し、従来免除されている貴族にも課税をすることを通告しました。貴族は猛反対をしましたが、市民たちは「国民議会」を組織して、封建制の打破をうち出しました。

 ルイ16世はあわてて軍隊を出動し、「国民議会」を武力で威嚇しました。興奮したパリ市民は、7月14日の朝、蜂起してまず政治犯が収容されているバスティーユ監獄を襲い、体制側の強い弾圧を排除して、政治犯全員の釈放に成功しました。

 パリ市民は引き続き国民軍を編成し、権力と勇敢に戦っていきました。その勝利の報はフランス全土の農民たちを勇気づけ、各地でいっせいに立ち上がりました。貴族たちも、従来の封建的特権の廃止を申し出てきました。

 革命は1日で終わったのではありません。実はこれをきっかけに、5年かかって集結を見たのです。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 2日目の7月14日(日)、今日はいよいよ岩木山へと登ります。朝は青空も見えて幸先のいいスタートかと思いましたが、出発時にはにわかにかき曇り、岩木山は鈍色の雲の中に隠れてしまいました。写真は午前6時頃に岩木荘の屋上から見た岩木山です。
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 岩木荘の朝ごはんも豪華でした。
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 岩木荘から歩いて、百沢の登山口から頂上を目指します。標高差1400 m以上を登ることになります。
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 しばらくは樹林帯を進みます。海抜200 mくらいからの出発もあって、かなり蒸し暑く、いい歳、りょうちゃんは汗が滝のように流れていました。042.gif
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 姥石。岩木山は信仰の山であり、明治時代までは女人禁制の山でした。その昔、安寿姫のお供についてきた乳母が山の神様の怒りにふれて、岩にされたのがこの姥石であるとの伝説があります。
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 焼け止まりヒュッテ。ヒュッテというには粗末なものでした。
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 焼け止まりヒュッテの先を進むと、ついに恐れていた雪渓が現れました。042.gif
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 軽アイゼンをつけて、りょうちゃんはトミーさんにロープで繋がれて、約700 mの長さの大沢の雪渓を登っていくことになりました。傾斜の角度は30°はあったでしょうか。滑落しないように慎重に登っていきました。
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 あの泉田さんよりも口汚く、トミーさんから「何でこんな所で滑ってんだ!」とどやされながらも何とか雪渓を登りきりました。037.gif
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 雪渓を登りきると、そこには可愛らしいミチノクコザクラが咲いていました。056.gif
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 ショウジョウバカマも咲いていました。
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 帰りは8合目の駐車場から13時35分のバスに乗って下山する予定であったので、ここから駆け足で頂上まで駆け上がっていきました。いい歳りょうちゃんは写真を撮っていると、あっという間に先頭の二人から引き離されてしまい、青息吐息で追走しました。042.gif
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 リフトのある登山道から多くの登山者が合流して結構混雑していました。
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 12時50分過ぎ、ようやく岩木山山頂に到着しました。いい歳、りょうちゃん日本百名山59座目になりました。038.gif
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 13時35分のバスに乗るため、山頂から8合目駐車場まで駆け下りていきました。
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 何とかバスに乗ることができ、アソベの森岩木荘で入浴し、次の目的地の八甲田リゾートホルヘと向かいました。もちろん乗り心地抜群の高級リムジンカーで。途中、城ヶ倉大橋に立ち寄り、大渓谷の眺望を楽しみました。122 mの高さがあるそうです。
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 写真は八甲田リゾートホテル。明日はロープウェイに乗って、八甲田連峰を縦走します。
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 岩木山の疲れをとって、明日の登山に備えます。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 ロープウェイの駅は八甲田リゾートホテルから歩いてわずかのところです。
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 8時45分、臨時始発のロープウェイに乗り、標高1300 mまで一気にあがります。
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 赤倉岳、井戸岳、そして八甲田連峰の最高峰、八甲田大岳へと縦走していきます。
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 しばらくは湿原地帯の山歩きです。花がたくさん咲いていました。
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 ここから見えるのが赤倉岳です。
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 赤倉岳の山頂にはヨツバシオガマやベニバナイチヤクソウがたくさん咲いていました。
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 オトギリソウも咲いています。
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 第二のピーク、井戸岳はいつの間にか通過していました。
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 オダマキが咲いています。
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 チングルマのなれの果て。
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 この避難小屋の前でお昼休憩、お昼ご飯を食べました。
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 ここにもヨツバシオガマがたくさん咲いていました。
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 いよいよ大岳へと登ります。途中に小さい雪渓がありましたが何とか通過し、ついに大岳山頂に到達しました。12時04分。いい歳、りょうちゃん、日本百名山60座目に到達しました。038.gif
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 山頂の風景。山頂で20分ほどの大休憩をとりました。
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 ウサギギクが咲いていました。
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 下山を開始。
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 鏡沼。
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 シュロソウが咲いていました。毒草です。
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 そして、またもや雪渓が現れました。雪渓など見たくもありませんが、雪渓の上を吹いてくる風は冷たくて心地よかったです。024.gif
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 雪渓が終わると、再び湿原歩きになります。
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 チングルマが咲いていました。
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 これがハクサンチドリです。
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 コケモモの花。
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 コバイケイソウ。
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 マルバモウセンゴケ。
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 キキョウの仲間でしょうか。
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 ここから酸ヶ湯のほうへと下山していきます。八甲田山はやはり火山らしく、イオウの匂いがしていました。
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 ゴゼンタチバナ。
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 登山道の黄色いのは析出したイオウです。
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 南八甲田連峰の山並みを見ながら、沢づたいに下山していきます。
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 タニウツギが咲いていました。
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 この沢づたいの道が泥々の悪路でした。まだ雪渓のほうがましかもしれません。15時12分に登山口に到着しました。
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 酸ヶ湯には入らずに、八甲田リゾートホテルの温泉に入浴して帰路につきました。
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 新青森の駅まで高級リムジンで送ってもらい、馬刺しの握りを食べました。
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
61座目は上州武尊山へ行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-07-19 23:50 | 岩木山・八甲田山

初夏の空にかかる岩の架け橋、猫魔岳・磐梯山を行く

旅行・地域
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 関東甲信越は7月6日(土)に梅雨明けしました。連日30 ℃以上の厳しい暑さが続く予報です。そして、いよいよ来週末の3連休から10月まで週末の土日はすべて日本百名山に行って参ります。今年の大きな目標は、7月末から8月のお盆までの、荒川三山~赤石岳、早月尾根から登る剱岳、裏銀座コース(鷲羽岳・水晶岳・槍ヶ岳)です。しばらくは週末のおしきせの会はお預けになります。068.gif
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 7月6日(土)は浦安湯屋のメンバーと6月の皇海山登頂のお祝いして、おしきせの会、敬老会をやることになりました。りょうちゃんのブログを見て、どうしても「勇才」に行ってみたいと菅野さんがおっしゃるので、本日はみなさんに「勇才」に集まってもらいました。068.gif
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 本日のおしきせの会は最初の計画では女子会にしようというお話でした。70歳を過ぎても綺麗な女性が大好きだというヒゲのおじさん、原田さんが27歳のあややや、アラフォーでも若さを保っているあやちゃんを誘って、女子会にしようとおっしゃっていました。しかしながら、女性好きの原田さんが参加するということをお伝えすると、お二人からは冷たく参加を断られてしまい、女子会ではなく敬老会の色合いの強いメンバーになってしまいました。037.gif
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 今日は参加者10名で勇才を貸し切りで敬老会をやりました。そして久しぶりに大井町湯屋仲間のよしこさんにも会うことができました。勇才さんは、よしこさんが紹介してくれたお店でしたが、りょうちゃんの記憶ではよしこさんと勇才さんで同席したのは初めてです。よしこさんは一緒に来たことがあるとおっしゃっていましたが、よしこさんは毎日、いろんなお店を飲み歩いているので、記憶がごちゃごちゃになってしまったのでしょう。037.gif
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 勇才さんの名物の茶碗蒸し。
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 塩モツ煮。
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 ヒラメの刺身。
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 牡蠣。
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 本蛤のお吸い物。
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 最後の〆はマグロの漬け丼でした。
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 お酒もたくさん飲みました。この写真ははせやんのFacebookからもらいました。038.gif
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 右から菅野さん、安藤さん、タッキー瀧本さん。菅野さんは翌日の日曜日はお仕事で、タッキー瀧本さんは長野の飯盛山へ出かけるため翌朝7時新宿集合だとのことでした。お二人とも、寝坊せずに行くことができたのでしょうか。037.gif
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 手前から森ちゃん、かとたつさん、はせやん。よしこさんと牛乳寒天を森ちゃんが買ってもらえなかったお話をまたしていました。037.gif
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 この右のおじいさんが原田さんです。この笑顔が曲者で、だまされてはいけません。今日参加しなかった若い女性陣は、この笑顔の裏側の本性を知っていたようです。038.gif
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 原田おじいさんが寝てしまいました。山行のときに宿で寝ている姿を見ると死んでいるようです。037.gif
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 最後はお店の前で記念撮影。みなさん、また年末にでも今度こそ本当の女子会をやりましょう。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 戦後わが国財界で“ご意見番”“電力の鬼”というニックネームをつけられた松永安左衛門は、昭和48年(1973年)6月16日、97歳の生涯を閉じました。

 没後10年にして『松永安左衛門著作集』全6巻(五月書房)が出されました。人生編、経営編、紀行編と分かれておりますが、これほど幅広い著作を残す財界人は、渋沢栄一以来といってよいのではないでしょうか。明治の気骨を持つ事業家だけに、花柳界でも粋人として知られ、茶人、風流人として一家言を持っていました。晩年は特に“禅”の鈴木大拙老師に師事し、そのすすめで、世界的歴史学者トインビーの『歴史の研究』26巻の完訳本を出版しました。

 玄界灘の孤島で生まれた彼は、15歳のとき福沢諭吉を慕って上京、慶應義塾を出ると、身を電力事業に投じました。福沢の門下生らしく“独立自尊”を大切にした人で、官尊民卑を極端に嫌いました。ですから戦時中は、軍や政府の経済統制に反対し、自分の経営する電力会社の社長も辞め、引退して耳庵を名のり、悠々と茶道三昧にふけって暮らしていました。

 戦後は、日本経済の復興に率先して乗り出し、電力事業の振興、九電力の再編成など、高度経済成長の基礎づくりに奮闘しました。“電力の鬼”といわれたのも当然のことでした。 経済界では最初の勲一等の叙勲を固辞し、妻の葬儀も、身内だけですませる、名利に恬淡(てんたん)とした人でした。もちろん、自身の葬儀も、遺言で一切させませんでした。

 これからもしばらく出ない、経済界の巨人と呼ぶにふさわしい人物でしょう。耳庵と称した茶室は、小田原市に寄付され、現在郷土文化館分館になっています。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 さて、6月15日(土)~16日(日)は山旅クラブで福島の猫魔岳と会津磐梯産に行ってきました。いつものようにりょうちゃんが写っている写真はトミーさんのブログからもらいました。038.gif
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 今日は山形新幹線「はやて」に乗って、郡山まで行き、そこから磐越西線に乗り換えて猪苗代まで向かいます。「はやて」は全席指定で、ガラガラに空いていました。
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 6時50分に東京駅を発車して、9時17分に猪苗代駅に到着しました。いつものようにトミーさん夫妻に迎えられ、乗り心地抜群の高級リムジンカーで猫魔岳の登山口へと向かいました。
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 6月15日(土)はあの小沢さんがトラベルギャラリーで磐梯山へ来ていると聞いていましたが、午前10時は八方台の登山口にトラベルギャラリーのバスはまだ来ていませんでした。
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 今日は足ならしのために猫魔岳に登ります。この「猫魔」という奇っ怪なる名前の由来を帰宅後に調べると、昔、この山には化け猫が棲みついており、山に入ってくる人間を食べていたという恐ろしい伝説があるということがわかりました。ウキペディアに簡潔に書いてあります。
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 午前10時過ぎに登山口を出発しました。登山口でとりあえず記念撮影。
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 しばらくは樹林帯を進みます。虫が多く、トミーさんから虫除けスプレーをかけてもらいましたが、結構、蚊に刺されてしまいました。
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 ツクバネソウ。
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 ユキザサ。
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 朴の木。朴葉焼きを食べたくなります。
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 ブナの実。
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 マイヅルソウの花。マイヅルソウは2枚葉にならないと花を咲かせません。
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 11時20分、猫魔岳の頂上が見えてきました。
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 眼下には猪苗代湖が煙っていました。
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 翌日に登る磐梯山は裾野しか見えませんでした。口の悪い小沢さんはあの雲の中を雨に降られながら歩いているのでしょうか。黒い腹を雨で洗い流してもらいたいものです。037.gif
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 頂上直下の最後の急勾配を登ります。
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 11時30分に化け猫伝説の猫魔岳山頂に到着しました。標高1404 m。化け猫はおらず、花がたくさん咲いていました。写真はタニウツギです。
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 山に行けば必ず咲いているゴゼンタチバナの花もありました。このゴゼンタチバナも葉が6枚にならないと花を咲かせません。4枚葉は花が咲きません。
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 猫魔岳の山頂でお昼ご飯を食べました。
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 猫魔岳山頂で記念撮影。
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 猫魔岳山頂から見た猪苗代湖。先ほどよりは、はっきり見えてきました。
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 磐梯山ももう少しで見えるのですが、なかなか雲が取れません。小沢さんが登っているせいでしょう。037.gif
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 桧原湖も見えました。今日の宿は桧原湖の近くの休暇村です。
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 11時50分に下山を開始。下山途中にクワガタを見つけました。
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 12時40分に登山口戻ってきました。まだ時間が十分にあるので、五色沼を見に行くことになりました。もちろん乗り心地抜群の高級リムジンカーで向かいます。五色沼を背景に記念撮影。磐梯山は煙って見えません。
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 以前五色沼に来た時にここのポイントが絶景ポイントだと教えてもらいましたが今日は磐梯山は見えません。
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 2年前の写真です。このように五色沼の向こうに磐梯山を見ることができます。
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 沼には大きい鯉がうようよいました。
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 今日の宿は休暇村裏磐梯です。とてもきれいな宿泊施設で、本日は満室だそうです。
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 私はすぐに温泉に入り、みなさんと部屋で夕飯まで一杯やりました。068.gif
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 夕飯はバイキングで、食べたいものを食べたいだけ食べてしまいました。038.gif
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 積み上げられたカニの山。024.gif
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 いちごの山。038.gif
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 ステーキを絶えず焼いていました。4回おかわりしました。038.gif
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 利き酒セット。024.gif
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 お酒もたくさんあり、有名な飛露喜がおいてありました。やはり、こういう山旅がいいですね。024.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

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 2日目、6月16日(日)は日本百名山の磐梯山に登ります。前日の八方台ではなく、裏磐梯スキー場登山口から登ります。
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 スキー場の正面から磐梯山が見えました。磐梯山の磐梯とは「天にかかる岩(磐)の梯子」という意味があり、仏教用語です。しかしながら、磐梯山は平安時代から火山活動が活発で、あの空海が勅命により山を鎮める祈願をしたといいます。
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 ここにもタニウツギが咲いています。056.gif
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 スキー場からは桧原湖を見下ろせます。
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 キバナニガナ。
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 登山口から10分ほどで磐梯山の景勝地銅沼(あかぬま)に着きました。磐梯山は主峰と赤埴山(あかはにやま)、櫛ヶ峰(くしがみね)の三峰からなっています。かつては櫛ヶ峰と主峰の間に小磐梯山がありましたが、明治21年(1888年)の大爆発で吹き飛んでしまい、泥流により長良川の支流がせき止められて、桧原湖、小野川湖、五色沼などの湖沼群が生まれました。この銅沼はマンガンを多く含み、この独特の色をしていると言われています。
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 ベニバナイチヤクソウ。
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 マイヅルソウ。
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 八方台の中ノ湯跡に立ち寄りました。こちらのほうはたくさんの登山客が登ってきます。
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 中腹から見た桧原湖。
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 11時30分に弘法清水につきました。弘法清水の水はとても冷たく美味しかったです。
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 弘法清水に売店がありました。
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 ミヤマキンポウゲがたくさん咲いていました。
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 そして磐梯山にしか咲いていないという磐梯鍬形草(バンダイグワガタソウ)の花が咲いていました。038.gif056.gif
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 磐梯山の山頂はこの弘法清水から急勾配を登ること30分足らずでしたが、この30分が今回の登山でいちばん大変でした。山頂は虫がたくさん飛んでいました。
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 標識は少し低い場所で、売店の隣にありました。標識の前で記念撮影。いい歳、りょうちゃん、日本百名山58座目になりました。038.gif
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 山頂周辺にはミヤマキンポウゲがたくさん咲いていました。
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 雲も多く、眺望が望めないので、12時30分にさっさと下山を開始しました。中腹から見た山容で、赤くなっているところはツツジが咲いているようです。
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 ツマトリソウ。
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 14時30分には銅沼に戻ってきました。登りの時より雲が取れて、周辺の山が見えるようになりました。
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 アカモノがたくさん咲いていました。
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 登りの時にこんな池があることに気がつきませんでした。
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 登山口から山頂部が煙って見えました。
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 誰かが下山していました。
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 15時に下山し、ふたたび休暇村で入浴を済ませて、リムジンカーで猪苗代駅まで送ってもらいました。
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新橋二丁目七番地
作詞:田久保真見、作曲:杉本眞人、歌:あさみちゆき


うすい座布団 一枚で
地べたに座って 四十年
時が流れて 人が流れる
濁流うねる この都会(まち)で
流されまいと 流されまいと
小石のように うずくまる
靴を磨けば こころも晴れる
今日も元気に がんばって
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

こんな私に 出来たのは
一生懸命 生きること
秋の夕暮れ ひとつため息
赤チン色の 赤ちょうちん
一杯飲めば 一杯飲めば
人間なんて 立ち直る
靴の汚れは 心の汚れ
夢も磨けば また光る
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地

明日はきっと 明日はきっと
いいことあるさ 大丈夫
つらい気持は 靴みりゃわかる
今日もあなたは がんばった
雨の日も 風の日も
新橋二丁目 七番地




 
来週は岩木山・八甲田山に行ってきます。060.gif

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by ryott-ryott | 2013-07-07 21:08 | 猫魔岳・磐梯山