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日和田山3点確保トレーニング&亀戸ホルモン

旅行・地域
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 12月4日(火)に倉持さんからアミューズトラベルが自主廃業するとの連絡をいただきました。その翌日、アミューズトラベルから電話があり、廃業するため、現在申し込んでいるツアーの入金分を返却したいので口座を教えてほしいと連絡がありました。浅場会長からは歩みの会の忘年登山を実施するということを聞いていたので、来年度以降の歩みの会についてどうなるのか尋ねると、別会社に営業を譲渡して、ツアーを継続するとのことでした。

 いままで何度も書きましたが、アミューズの参加基準はとてもいい加減で、山登りをさせても歩くことができない年配者を、お得意様であるという馴れ合いだけで参加させ続けていました。マナーも悪く、尊敬するには価しない年寄りたちです。白馬岳での滑落事故は、本来は参加させてはいけない年配者をなあなあ主義で参加させてたために起こってしまったと思っています。アミューズが2回目の死亡事故を起こすのは時間の問題だったかもしれません。
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 写真は10月末にアミューズで行った伊吹山と恵那山の集合写真です。私が参加したアミューズの最後のツアーになりました。廃業を決めたアミューズから伊吹山と恵那山の集合写真が送られてくるとは思いませんでした。その最後のツアーのガイドは一番右に写っている怖い顔をした泉田さんでした。登山中はたいへんに厳しく、少しでも危険につながる行動があれば大きな雷が降ってきます。たぶんアミューズに参加しているほとんどのツアー客、特に年配女性の大半は嫌煙していたのではないでしょうか。飯豊山のツアーでも、次回の塩見岳を泉田さんが担当するとわかった時に、婆さんどもがひどく文句を言っていたのを覚えています。しかし私は泉田さんのようなガイドさんがもっとたくさん居れば、なあなあ主義のアミューズが廃業する事態にはならなかったのではないかと思っています。
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 「安全」の「安」とは本来どう言う意味があるのか、ご存知のことと思いますが、値段が安いという意味でだけではありません。「宀」(べん)は祖先の霊を祭っている廟(みたまや)の屋根を示し、「安」は廟の中に女の人が座っている形を表しています。嫁いできた新婦が廟でお参りをしている姿です。夫の家の人になるための儀式を行っており、その家の人となることこそ、「安らかに暮らせる」という意味が込められています。「安全」の「全」は全身全霊の意味です。全身全霊でその家の人になる儀式を行っていることが「安全」の語源です。

 いつも厳しく注意喚起してくれた泉田さんは安全に山登りすることを常に教えてくれていたと思います。その泉田さんにもうお会いできないのはとても残念でなりません。
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 さて12月8日(土)は山旅クラブで日和田山に3点確保のトレーニングへ行ってきました。日和田山は7月以来、2回目です。朝7時35分、西武池袋線に乗って、高麗駅へと向かいました。「快速急行」西武秩父行きは「高麗」に停車してくれるとはわからず、飯能駅で降りてしまいました。快速急行が発車してしばらくして、そのことに気がつき、あわてて飯能からタクシーに乗って、高麗駅に駆けつけました。トミーさん、奥様、青柳さんと茂来山以来の再会になります。そして配布された名簿には、トミーさんにいつも酷いことを言われているキノピー木之下さんの名前もありましたが、いらっしゃいませんでした。トミーさんが確認したところ、前日に飲みすぎ、泥酔して家の玄関でお休みになってしまったようです。トミーさんは何でもばらしてしまいます。037.gif
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 私たちは高麗川に沿って登山口まで行き、7月と同じく高さ数 mの子供岩で3点確保のトレーニングを行いました。
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 子供岩の前でハーネスとヘルメットを装着し、ハーネスの前に通した安全環2つにロープをつけて、3点確保しながら、子供岩を登り、クライムダウンで岩場を降ります。クライムダウンとはホールドを探しながら、3点確保で自力で降りることを言います。写真は準備をするトミーさん。
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 青柳さん、いい歳、りょうちゃんと順番にトレーニングを進めていきました。
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 そしてトミーさんの奥様が私たちにお手本を見せてくれました。難しいルートを身軽にスイスイ登り降りしていました。こういう時は動画を撮るべきでした。
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 私たちが3点確保の登りとクライムダウンの練習を何回か済ませて、休憩していると、前日泥酔して朝来ることができなかったキノピー木之下さんが子供岩のところに現れました。その後、ATCという治具を使って、懸垂下降の練習をしました。写真は懸垂下降の姿勢について説明するトミーさん。左手前のおじさんが泥酔していたキノピー木之下さん。
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 懸垂下降の姿勢を練習するため、ロープをたわませて少し体を持ち上げて岩を登ろうとしましたが、なかなか登ることができず、本日の練習の中で一番難しかったです。写真は懸垂下降を難なくこなし、私たちにお手本を見せてくれているトミーさんの奥様。
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 昼過ぎまで子供岩で練習をしたあと、お昼を済ませて、男坂から鳥居のある頂上を目指しました。トラバースはせずに、岩場を3点確保で登っていく実践を行いました。
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 鳥居の場所に到着。ここは山頂ではありませんが、山頂より見晴らしがいいそうです。
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 巾着田。
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 遥か遠くには東京スカイツリーが見えました。
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 富士山は見えませんでしたが、丹沢の山並みが見えました。
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 鳥居の場所で記念撮影(トミーさんのブログからもらいました)。
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 鳥居の場所から下山を開始しますが、岩場で懸垂下降の練習をしました。懸垂下降で登るのは大変ですが、下降するのは比較的容易にできました。これならば源治郎尾根恐れるに足らずです。038.gif
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 男岩の裏。
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 男岩ではたくさんのクライマーが練習をしていました。
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 15時すぎに高麗駅前に戻ってきました。ここで皆さんともお別れ。次回は赤城山・鍋割山になります。
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 高麗駅のホームから見た日和田山。
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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  明治の文豪のなかで、今も一番広く読まれているのは、やはり夏目漱石です。高校生・大学生が、電車の吊り皮につかまりながら読んでいる文庫本をみると、『吾輩は猫である』『坊ちゃん』『草枕』が多いようです。

 「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。(中略)どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画ができる・・・・・」 ご存じ『草枕』の一節です。

 こんな漱石への親近感、国民の人気が反映して、今回の紙幣の肖像に使われるようになったのでしょう。ヒゲをはやし、どうしても70歳ぐらいにみられますが、実際は、大正5年(1916年)12月9日、50歳で亡くなりました。

 晩年は「則天去私」と、悟ったようなことを言っていましたが、亡くなるとき、“死にたくない!”と叫んで、まわりにいる人を困らせたといいますから、普通の人間と変わりないようです。

 漱石について感心することは、作品は別として、“漱石山脈”といわれる多彩な門下生を育てたことです。

 安倍能成、阿部次郎、和辻哲郎、岩波茂雄、芥川竜之介、久米正雄、松岡譲、鈴木三重吉、森田草平、野上豊一郎、野上弥生子、寺田寅彦、小宮豊隆、松根東洋城・・・・・・戦前のわが国の哲学、科学、文学の分野で、超一流といわれる人物を数多く輩出したことです。普通の作家ではできません。

 人脈の裾野の拡がりというのは、文学の世界に限らず、人物評価の大事な基準の一つだと思います。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)


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 日和田山から帰ったあと、勇才さんに行きました。予約の電話をすると今週も何とか10席目に滑り込むことができました。
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 そしてお隣の席には、先週もお会いした若者二人がいました。お二人は勇才の近くの会社に勤めており、ほぼ毎週勇才に通われている常連さんです。
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 お刺身盛り合わせ。
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 牡蠣入り茶碗蒸し。
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 ウマヅラハギ。
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 今日のメインディッシュは豚しゃぶでした。
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 ほうれん草も豚しゃぶと一緒に食べました。
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 白子鍋。
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 鳥の雑炊。
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 いくら丼。以上のメニューは私一人で食べたわけではありません。若者二人とシェアしました。さすがにこのいくら丼は入りませんでしたが、写真だけ撮らせてもらいました。若者二人はペロリ食べてしまいました。038.gif
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 昭和30年代の勇才さん。038.gif
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 現在の勇才さん後ろ姿、左側です。時の流れを感じます。037.gif
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 さて次の写真は1985年8月12日18時56分に群馬県の御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機JAL123便のエンジンを回収している場面です。勇才さんがスマートフォンの画面で見せてくれました。写真は「(新)日本の黒い霧」から引用しました。
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 勇才さんに来ると必ず世紀末伝説や事件簿の謎のような「木曜スペシャル」的なお話を聞かせてくれます。ジャンボ機のエンジンならば、直径2 m以上あるはずですが、写真のエンジンは周りに写っている人の大きさから判断しても直径1 mほどにしか見えません。つまり、この写真に写っているエンジンはジャンボ機のものではなくアメリカの軍用機のものだというのです。報道ではB747型機の圧力隔壁、垂直尾翼の損傷が原因で墜落したとされていますが、米国軍によって撃墜されたというのが勇才さんの主張です。どういう形で墜落に至ったかは知る由もありませんが、写真のエンジンは撃墜した側の残骸であると勇才さんは言います。

 では何故JAL123便は撃墜されたのか。この日航ジャンボ機墜落事故からわずか1ヵ月後にプラザ合意が締結されます。このプラザ合意には当時の中曽根政権は前向きではなく、プラザ合意に反対する4人の財界人がJAL123便に乗っていたというのです。プラザ合意に反対する4人の財界人を葬るとともに、プラザ合意になかなか踏み切れなかった中曽根政権への脅しとして、JAL123便は撃墜されたという見方です。

 勇才さんの話はまだ続きます。JAL123便墜落の翌朝に御巣鷹山に登った人が異様な光景を目にしています。JAL123便が墜落した時刻は18時56分ごろですが、目撃者が山に登った翌朝にはすでに自衛隊員100名以上が墜落現場に到着していたといいます。その自衛隊員の腰には長さ40 cmのアーミーナイフが携帯されていたそうです。報道では生存者は女性4名でしたが、目撃者によると指がちぎれた男性の生存者が一人いたそうです。指がちぎれていたほかには、大きな損傷もなく、死亡するようには見えなかったといいます。そして周囲からはまだ生きていると思われる40~50人の呻き声が聞こえたそうです。ところが下山を開始しようとしていた午前5時には呻き声はぴたりと消えたしまったというのです。「(新)日本の黒い霧」のブログではそれ以上のことは書いていません。プラザ合意に反対する財界人4人を乗せたJAL123便は米軍機によって撃墜され、生存者は自衛隊員に扮した何者か(米軍)によって、次々とアーミーナイフで命を奪われていったというのが勇才さんの推測です。その時の生存者4人が、その後、マスメディアで事故について一切証言していないのがいい証拠であるとおっしゃっていました。

勇才さんが信じているマヤ暦最終日2012年12月22日に果たして人類は滅亡してしまうのでしょうか。その日は浦安湯屋のメンバーと忘年おしきせの会をやる日です。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/あの素晴らしい愛をもう一度)

あの素晴らしい愛をもう一度(作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:dicot)

夜が
命かけてと誓った日から
素敵な思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄をうたった空は
なんにも変わってないけれど
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよ
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度


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 翌日の日曜日はじゃんけんぽんのトントンさん、はるさんと久しぶりに亀戸ホルモンへ行ってきました。いい歳、りょうちゃんが剱岳登攀が終わったらお祝いに亀戸ホルモンに行こうとお約束していましたが、その後も山に行き続けたため、今日ようやく亀戸ホルモンへ行くことができました。
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 亀戸ホルモンは夕方なので、それまで夕日を見に葛西臨海公園へ行ってきました。
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 水族館にも寄りました。大人一人700円です。
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 日曜日とあって水族館の中は大混雑でした。
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 これは昨日勇才さんで食べたウマヅラの仲間でしょうか。
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 今度、勇才さんでイカの姿造りを食べさせてもらいたくなりました。
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 昼間は太陽が眩しかったのですが、夕方は雲が出てきて、赤く丸い夕日を見ることできませんでした。
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 夕景を撮影したあと、亀戸へと向かいました。それにしても風が強く、寒い葛西臨海公園でした。
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 日が沈むとすぐに暗くなってしまいます。まだ17時前だというのにすっかり夕闇に覆われてしまいました。亀戸に着いたのは17時20分でした。ところが待ち合わせ時間を18時と8時を間違えてしまい、実際の待ち合わせ時刻よりも2時間30分以上も早く亀戸についてしまいました。明るければ、亀戸天神へお参りにでも行くところでしたが、暗くて寒いので、アトレで時間を潰しました。待ちくたびれました。
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 ようやく本当の待ち合わせ時刻になり、岩崎医院の院長先生、将来院長婦人になるかもしれない許嫁(いいなずけ)の千恵ちゃん、院長先生のお友達、トントンさん、はるさん、全員で8名で亀戸ホルモンへ行きました。
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 大村崑のオロナミンC。
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 院長先生、両手に花。普段、下品なことばかり言うので、「淫長先生」と呼ばれています。
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 今日のお目当てはやはり「レンガマックス」です。レンガマックスは横隔膜で、レンガのような塊の肉です。レンガという名前からは想像できないほどのやわらかさです。
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 しかしもっとすごい肉がありました。レンガ武蔵。東京スカイツリーにちなんで命名されているようです。1つの塊で600 gあり、長さは智恵ちゃんの顔の3倍くらいありました。
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 亀戸ホルモンでたっぷり食べてしまいました。
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今週は赤城山・鍋割山と歌声喫茶に行ってきます。060.gif060.gif

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by ryott-ryott | 2012-12-14 00:28 | 日和田山トレーニング | Comments(0)

亀戸ホルモン&亀戸天神おしきせの会ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 3月4日(日)、今日は浦安湯屋のメンバーがどうしても行きたいという亀戸ホルモンへ再び行ってきました。お店の広さからして、1グループ6人の予約が精一杯です。いい歳、りょうちゃんは先達として、大井町湯屋からよしこさん、あとの4名は浦安湯屋メンバーから森ちゃんに人選をお任せしました。
 あやちゃんが来るのは想定通りでしたが、森ちゃんにお任せしてしまったため、私の中では落選だったすみちゃんと、森ちゃんに牛乳寒天を買ってあげない恐ろしい奥様のまりこさんが来てしまいました。まりこさんは森ちゃんとの力関係から仕方ないのでしょうか。 037.gif 
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したがって、亀戸ホルモンを誰よりも楽しみにしていた倉持さんが外れてしまいました。倉持さん、次回は有吉さんと一緒に必ずお誘いしますので、10日(土)の餃子アルプスでりょうちゃんを崖から突き落とさないでくださいね。すみちゃんを突き落としてください。041.gif
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 ここ「元祖亀戸ホルモン吉田」は日曜日は14時から営業しています。通常14時からは予約を受けてなく、18時から予約受付になります。私が電話した時は14時から2時間限定で予約を取っていただきました。したがって16時には待っているお客さんと交代しなければなりません。お店のご主人は16時にお客が待っていなければ、そのまま居てもいいと言ってくれました。038.gif
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 13時40分にJR亀戸駅北口改札前で待ち合わせし、目指す亀戸ホルモンンへ向かいました。亀戸駅前で最初の記念撮影。左から森ちゃん、あやちゃん、よしこさん、倉持さんを騙した落選すみちゃん、上からマリコさん。038.gif037.gif
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 亀戸ホルモンという名前の店はたくさんあります。私たちが向かう亀戸ホルモンは北口から東側に右折し、線路沿いにラーメン屋の中本まで歩いてゆき、そこを左折して5 mほど行った右側にあります。亀戸駅から徒歩10分もかかりません。
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 店には開店の約10分前に着き、店主さんが店の前で炭を焼いて一生懸命、準備をしていました。すでに私たちよりも前に2人連れのお客さんが待っており、私たちのあとに4~5人のお客さんが待っていました。
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 店の前で再び記念撮影。森ちゃんといい歳、りょうちゃん。038.gif
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 左からよしこさん、あやちゃん、倉持さんを騙した落選すみちゃん、上からマリコさん。038.gif
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 14時ちょうど、店内に案内され、いよいよ注文開始。まずはてっちゃんとおっぱい。おっぱいはその名の通り、おっぱいです。038.gif
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 牛タン厚切り。
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 レバーのたたき。
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 野菜も食べなければなりません。フィットフォーライフ!037.gif
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 しかしまた肉に戻ります。皆さん、次つぎと平らげて行きます。038.gif
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 ここで中間の記念撮影。お隣に座っていた20歳のお嬢さんに撮っていただきました。038.gif
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 お隣の20歳のお嬢さん、しおりちゃん。写真をブログに載せていいとの許可を戴きました。大井町湯屋と浦安湯屋のメンバーの平均年齢は50歳に迫る勢いに対し、隣のグループは私たちの年齢の半分にも満たない20歳ちょうどの若者グループでした。038.gif
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 お隣のしおりちゃんが「アセロラドリンク」を飲んでいるのを見て、よしこさんと上からマリコさんがまねして頼んでいました。037.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 春になって最初に吹く大風が“春一番”です。房州(千葉県)の漁師たちは、秋台風の最初の訪れを“一番風”と呼んでいましたが、日本海側の能登、壱岐、対馬あたりの漁師たちは、春に訪れる最初の強い南風(春風)を“春一番”と呼んでいました。地方の生活用語が、いつの間にか気象用語として全国で使われるようになったのです。

 “春一番”は地域によって若干違いますが、早いところは2月末、普通は3月4日あたりが多く、続いて“春二番”“春三番”が吹いて次第に本格的な春が訪れてきます。

 “春一番”で思い出すのは、1948年にノーベル文学賞をもらったイギリスの詩人T・S・エリオットの詩『荒野』です。

    4月は残酷きわまる月で
    死んだ土地からライラックをそだて
    記憶と欲望をまぜあわせ
    鈍重な根を春雨で刺激する。
    (以下略)
 
 この詩は、現代詩にもっとも大きな問題を投げかけた作品であると同時に、詩人としてのエリオットの名声を確立した作品であるといわれます。直接“春一番”とは関係ありませんが、なんとなく“残酷きわまる月”というのが、“春は残忍な季節だ”というイメージに重なってしまいます。

 エリオットはアメリカのミズーリ州の名門の家に生まれ、30代の終わりにイギリスに帰化した人です。詩人であると同時に劇作家であり、文芸評論家、文明評論家として立派な業績をのこしています。1965年1月、77歳で亡くなりました。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 そしてこの店に来た最大の目的は、このメニューを頼むためでした。横隔膜のかたまり。その形状から「レンガマックス」という名前が付けられているメニューです。038.gif
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 この大きさ。038.gif
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 レンガマックスを網に上いっぱいに広げて焼きます。038.gif
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 この肉は柔らかく、とてもホルモンというカテゴリーでは片付けることはできません。038.gif
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 レンガマックスを平らげた後、まだ食べました。フィットフォーライフ。037.gif
 ウルテとフェガラミ。のどぼとけと気管です。
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 マルチョウ、小腸。
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 忘れてしまいましたが、「うまいところを頼む」と言ったら出してくれました。038.gif
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 ここで森ちゃんと上からマリコさんの夫婦喧嘩が勃発。森ちゃんが勤めている会社の名前を森ちゃんの娘さんが知っているか、それとも知らないかをめぐって、森ちゃんと上からマリコさんの闘いが始まりました。森ちゃんは当然知っていると言いますが、上からマリコさんは娘が知っているはずがないと言ってききません。森ちゃんは会社の名前を娘さんが知っていたら、上からマリコさんから1万円を支払ってもらうということになり、上からマリコさんもそれに応じて、娘さんに電話をして森ちゃんの会社の名前を聞くことになりました。結果は、娘さんは森ちゃんの勤めている会社名を当然知っており、森ちゃんに軍配が上がりました。はたから見ていると、どうでもいいことだと思います。037.gif
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 上からマリコさんといい歳、りょうちゃん。
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 倉持さんを騙した落選すみちゃんと上からマリコさん。037.gif
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 上からマリコさんとの闘いに勝利し、ご満悦の森ちゃん。038.gif
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 いい歳、りょうちゃんのカメラで写真を撮るあやちゃんですが、私が撮った肉を頬張るあやちゃんの写真を消去してしまいました、けしからん!031.gif
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 コムタンスープ。
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 デビル麺。
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 2時間限定の16時までということでしたが、一時満席になったものの、16時には14時から来ていたお客さんも帰ってしまい、私たちは17時までお店にいることができました。店の前で森ちゃんと記念撮影。038.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

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 折角、亀戸に来たので亀戸天神にお参りに行こうということになりました。
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 亀戸天神は梅が満開でした。056.gif
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 梅一輪一輪ほどの暖かさ、花がお似合いですね。038.gif
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 日本百名山の無事登攀を祈願してお参りしました。038.gif
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 太鼓橋の前で記念撮影。038.gif
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 帰り道、おもむきのある喫茶店でケーキとコーヒーを飲みました。067.gif
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 肉を食べ、ケーキも食べて、ご満悦のすみちゃん。037.gif
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 東京スカイツリーと梅の花に見送られて、家路に着きました。
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3月10日は餃子アルプスに行ってきます。060.gif060.gif



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by ryott-ryott | 2012-03-07 00:57 | おしきせ | Comments(2)

日蓮上人参拝祈念、第2回亀戸ホルモンおしきせの会ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 バレンタインのチョコを、大井町湯屋仲間のおばあちゃんと、すみおばちゃんではなく、すみお姉ちゃんから戴きました。またブログへのコメントチョコも戴きました。皆さん、有難うございます。038.gif
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 さて石射太郎山&高宕山の報告の前に、1月29日(日)に再び亀戸ホルモンに連れて行ってもらいましたので、そのときの写真を掲載します。
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 この日は日本列島が寒波におおわれて、さすがの暑がりのいい歳、りょうちゃんも寒風吹きすさぶ大井町駅ホームでの待ち合わせに耐えきれずに、トントンさんとはるさんを待つことができずにJR京浜東北線に乗ってしまいました。そのくらい、この日は寒い一日でした。
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 亀戸駅に先に着いたので、亀戸のアトレで和菓子を物色していたところ、驚いたことに亀戸のアトレでは商品を写真撮影することは禁止されていました。物わかりの悪い寺や美術館以外で、しかも普通の店で写真撮影を禁止しているのは始めて見ました。
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 間もなくトントンさん、はるさん、岩崎先生とその彼女も到着しました。いつも時間にルーズな咬みつき犬の飼い主のみきちゃんもようやく亀戸駅にやってきました。私たちが「亀戸ホルモン」の前まで来ると、予約をとっていない客が門前払いされていました。やはり「亀戸ホルモン」は予約をとらないと入れません。
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 先日の石射太郎山のときに浦安湯屋メンバーから亀戸ホルモンに行きたいとのお話がありましたが、店の広さからして、1グループせいぜい6名が限界だと思います。先達としていい歳、りょうちゃんは行くとして、肉好きの倉持さん、森ちゃん、よしこさん、あやちゃん、あやや、これで6名。すみお姉ちゃんと鬼嫁のともちゃんは落選か、その次ね。037.gif038.gif038.gif038.gif
 この「亀戸ホルモン」は日曜日は14:00から営業しています。予約がとれるかどうかです。
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 赤肉盛り合わせ。
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 闇ホルモンという商品名で出されています。
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 レバーのたたき。O-157が生のレバーから検出されたことから、「亀戸ホルモン」でもレバ刺しは出されなくなってしまいました。でもレバーの叩きも十分に美味しいです。
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 咬みつき犬の飼い主のみきちゃんとはるさん。咬みつき犬、はやく処分したほうがいいですね。038.gif
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 整体師の岩崎先生と先生の現在の彼女、まだご結婚はされていないそうです。そして焼き肉を食べながら、先生は最初から最後までわいせつな話ばかりしていました。トントンさんも閉口気味でした。037.gif
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 お待ちかねの横隔膜「レンガマックス」。6名で2本注文しました。いい歳、りょうちゃんはひとりで1本食べられます。おそらく、肉好きの倉持さんならばひとりで2本食べてしまうと思います。037.gif038.gif
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 写真ではわかりませんが、「レンガマックス」はとても柔らかく、ホルモンという分類では片付けられないほどのグレードの高い焼き肉です。
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 ささみ。鳥のささみではありません。
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 ウルテ。のどぼとけ。
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 マルチョウ。小腸。
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 フェガラミ。
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 おっぱい。
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 コムタンスープ(赤)。
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 亀戸ホルモンで焼き肉を十分に食べて、帰路に着きました。岩崎先生は、これから家で彼女をいただくと電車の中で大きなお声でおっしゃっていました。おふたりの仲も長くはないでしょう。037.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう

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 クリスマスとともに「バレンタイン・デー」という外国の宗教行事が、マスコミのコマーシャリズムにのって、日本でも定着してしまいました。

 この日、西暦270年2月14日は、ローマの司祭であった聖バレンタインが、皇帝クラウディウスによって、反逆罪で投獄され、フラミニノ会堂で撲殺され、殉教した日です。以来、ローマ・カトリック教会ではこの日を「聖バレンタイン・デー」として、殉教者の死を悼む祭日と決めました。

その宗教行事が、なぜ、いつの間にか、女性が男性にチョコレートを贈る“愛の日”に変わってしまったのでしょうか。伝説には2説あります。

一つは、皇帝クラウディウスは、極端な軍国主義者で、兵隊の結婚を禁止しました。結婚すると妻子など家族への心配がつのり、戦場に出た時に戦闘意識が薄くなるためと考えたためです。バレンタイン司祭はこれに強く反対しました。非人道的行為であると非難し、積極的に若い兵士の結婚を呼びかけ、娘たちにすすんでプロポーズするようにすすめました。これが皇帝の怒りを買い、投獄され、撲殺される原因になったといわれています。
若い人たちにとって、この愛を育てることに献身した聖バレンタインに感謝し、その心にそって、この日を「愛の日」と定めました。

もう一つの説は、この日あたりから、毎年小鳥が交尾をする季節に入ることから、男女の愛を交換する日、恋文を交換する日、デートの日として、だんだん習慣づけられたといいます。いずれにせよ、マスコミの商業主義にのせられている感じです。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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 亀戸ホルモンに行った1月29日、大井町の阪急百貨店で日本酒祭りが行われており、最終日でした。
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 8つの酒蔵さんが入っており、すべて試飲できました。私は土佐の浜千鳥が一番おいしいと思いました。石射太郎山特配に持って行ったお酒です。
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 広島の賀茂鶴も出店していました。こちらも美味しい酒です。038.gif
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 これから亀戸ホルモンに出かけるというのに、すべての酒蔵で試飲をしてしまいました。037.gif
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 酒蔵の蔵元さんが日本酒の講演をしていましたが、聞かずに試飲していました。037.gif
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 石射太郎山特配と山岸さんの引っ越し祝いに持っていくお酒を購入して、亀戸に向かいました。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

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 1月29日、昼間は天気がよかったので、日本酒祭り、亀戸ホルモンに行く前に池上本門寺に写真を撮りに行ってきました。名前の通り、東急池上線の池上駅が最寄り駅です。
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 池上本門寺通り商店街。
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 お土産に纏いが売られていました。
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 くずもち屋さんがたくさんあります。
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 池上本門寺の正門。2月3日は節分の豆まきが行われました。
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 池上本門寺の石段は加藤清正によって造営されました。
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 日蓮上人像。ご承知の通り、ここ池上本門寺で日蓮上人は61歳の生涯を閉じました。
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 本堂に向かって左側に組まれている足場は2月3日の豆まきのためのものです。
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 この本堂の中には豪華絢爛な金色の龍の天井飾りがあるのですが、本堂の中は写真撮影禁止です。
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 この御廟所の中に日蓮上人の墓塔があります。
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 池上本門寺歴代貫主の墓。
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 五重塔。この周辺に著名人の御墓が多くありました。
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 石段下で昼寝するネコちゃん。058.gif
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 池上本門寺の中には「池」があるそうですが、見つけることができませんでした。次回、ゆっくり見つけに行きたいと思います。
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 いい歳、りょうちゃんの今後の予定です。都度、ブログで報告します。060.gif
 2月19日(日)茨城県来福酒蔵の酒蔵見学
 2月25日(土)浦安湯屋おしきせの会
 2月26日(日)雪山初級・御正体山(日本二百名山)
 3月10日(土)浦安特配・宇都宮アルプス
 3月13日(火)休暇を取って「歩みの会」・お天気山と羽賀場山
 3月31日(土)~4月1日(日)雪山経験・武尊山(日本百名山)
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次回こそ石射太郎山・高宕山の報告をします060.gif

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by ryott-ryott | 2012-02-18 16:11 | おしきせ | Comments(0)

皆既月食の夜の亀戸を行く、亀戸ホルモンおしきせの会ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 このブログの中でも何回かご紹介し、大井町のじゃんけんぽんで知り合いになった岡田パパさんが11月27日(日)に47歳の若さで亡くなりました。くも膜下出血で1週間昏睡状態が続き、天国に旅立ちました。先週の日曜日に私もお通夜に参列し、お別れをしてきました。岡田パパさんのお人柄もあり、たくさんの方がお別れに来ていました。この私のブログもいつも見ていただき、じゃんけんぽんで会うたびに笑ってくれました。岡田パパさんの冥福をお祈りいたします。写真は在りし日の岡田パパさん。
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 そのお通夜の席でたいへんに興味深い話を聞きましたので紹介したいと思います。その話をしてくれたのは日本易学センター日本易学協会の鑑定修士である高井武山という人です。いわゆる占い師さんです。日本では人相や手相を見て、その人の過去や未来、その人の性質を見定めることは「占い」の領域を出ることはありませんが、もともと手相を見て占うことは西洋の占星術から発展したものであり、約3000年の歴史があるそうです。欧米では手相術は科学者や医者が熱心に研究しており、手相を見て未来予測をすることを怪しむ人はまずいないそうです。あのドイツの有名な哲学者カントでさえ「手は人間の外なる頭脳だ。」と言わしめています。このことは手相術が決して子供だましの占いではないことを示していると言います。
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 では右と左の手相のどちらで占うのか。右と左がまったく同じ手相になることはありません。男性は右、女性は左で占うのが一般的なようですが、通常は自分のきき手で占いをします。右利きの人は右手、左利きの人は左手、男女に区別はありません。高井さんは私の手相を見て、今まで結婚する機会は何回かあったと言っていました。しかし、本人が積極的にその機会をものにしようとする姿勢がなければ、折角のチャンスを逸して、果たせないそうです。
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 また手相と同様に人相も重要であり、危険な凶相というものがあるそうです。顔の法令線の終点が口の口角に来ている場合、死を意味する凶相でその人は長くないといいます。このブログでも紹介したことがありますが危険人物であるかどうか歯並びを見ることによって長く付き合うことができる人物かどうか判断できるそうです。歯並びが悪い人はまず例外なく悪い人、性格に難がある人が多いです。ハリウッド映画で悪人や怪物のメイクで、歯並びを悪くした特殊メイクをするのは、そういう経験則に裏うちされているからです。特に女性の場合、乱杭歯になっている人は人生において夫を何人も変えるといわれています。ですから男性諸氏は顔がいくら可愛くても乱杭歯の女性を選んではいけないわけです。
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それでは自分が歯並びがよくない場合、どうしたらいいのか。歯並びを矯正することです。歯並びを矯正したから、その人の本質が変わるわけではありませんが、歯並びが悪いことによってもたらされる凶運を回避することができる可能性があり、矯正しないよりは矯正した方がマシとのことです。日本の芸能界でも小柳ルミ子や沢尻エリカが八重歯を矯正したのは悪い歯並びが凶相であったからでしょう。
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 そして高井さんは最後に「身代わり札」を常に身に付けておくことによって災いを回避でき、チャンスがあれば良縁に恵まれることもあるかもしれないと教えてくれました。「身代わり札」は川崎大師や巣鴨のとげぬき地蔵で有名な高岩寺で売っているというので、早速、今日巣鴨のとげぬき地蔵へ買いに行きました。「身代わり札」1つ300円です。038.gif
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(第88回安曇野歌声喫茶/ねがい)

ねがい(作詞:広島市立大州中学校3年生有志、作曲:たかだりゅうじ)

もしもこの頭上に 落とされたものが
ミサイルでなく
本やノートであったなら
無知や偏見から 解き放たれて
君は戦うことを やめるだろう

もしもこの地上に 響き合うものが
爆音ではなく 歌の調べであったなら
恐怖や憎しみに とらわれないで
人は自由の歌を 歌うだろう

もしもこの足元に 植えられたものが
地雷ではなく 小麦の種であったなら
飢えや争いに 苦しまないで
共に分かち合って 暮らすだろう

もしもひとつだけ 願いが叶うならば
戦争捨てて 世界に愛と平和を
この願いかなうまで 私たちは
歩み続けることを やめないだろう



(岩崎宏美/思秋期)

(第89回安曇野歌声喫茶/思秋期)

思秋期(作詞:阿久悠、作曲:三木たかし、歌:岩崎宏美)

足音もなく 行き過ぎた
季節をひとり 見送って
はらはら涙あふれる 私十八
無口だけれど あたたかい
心を持った あのひとの
別れの言葉抱きしめ やがて十九に
心ゆれる秋になって 涙もろい私
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ふとしたことで はじめての
くちづけをした あのひとは
ごめんといった それきり
声もかけない
卒業式の まえの日に
心を告げに 来たひとは
私に悩む顔見て 肩をすぼめた
誰も彼も 通り過ぎて
二度とここへ 来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ひとりで紅茶 のみながら
絵葉書なんか 書いている
お元気ですか みなさん
いつか逢いましょう

無-邪-気な 春の語らいや
はなやぐ 夏のいたずらや
笑いころげたあれこれ 思う秋の日

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 わが国の代表的な漬物として知られる“たくあん(沢庵)づけ”は、江戸時代、臨済宗の名僧沢庵が、保存食品として「貯え漬け」として教えたものが、いつの間にか「沢庵づけ」として全国に普及するようになったといわれています。

沢庵は、天正元年(1573年)、但馬(兵庫県)出石(いずし)に生まれ、10歳のとき仏門に入って、大徳寺の春屋宗園(しゅんおくそうえん)、南宗寺の一凍紹滴(いっとうしょうてき)に師事し、沢庵という道号をもらいました。37歳のとき、後陽成天皇の勅命によって、大徳寺154世の住持(管長)に就任しました。

 寛永4年(1627年)、幕府は諸宗取締まりの法度違反として、突如、これで勅許されていた、紫衣の着用を禁止しました。“紫衣事件”です。沢庵はその不当をなじって抗弁書を幕府に出しましたが、かえって幕府を怒らせ、江戸下向を命ぜられ、そののち出羽国(山形県)上山に流罪となりました。現在、上山温泉の中心地近くには、沢庵が配流中住んでいた“春雨庵”が残されています。

 沢庵は、2代将軍秀忠の死による大赦で、3年にして江戸に帰ることを許されました。3代将軍家光は、将軍家剣術指南役・柳生宗矩の推挙で、彼を人生の師として迎え、彼のために品川東海寺を建てて、そこに住まわせました。

 沢庵は、家光の厚遇に甘えることなく、禅の道を極め、ある人が極彩色の秘画に賛を乞うと、ためらうことなく「色即是空、空即是色、柳はみどり、花はくれなゐ」と書いたり、いくつかの逸話を残して、正保2年(1645年)12月11日、73歳の生涯を閉じました。
 沢庵の遺偈(ゆいげ)(遺言)は、“夢”の一時でした。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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12月10日土曜日は皆既月食が観察されました。23時6分に皆既が始まりました。私も何とか撮影しようとしましたが光が弱く、なかなかうまく撮ることができませんでした。皆既月食は月全体に地球の影が投影されて、隠れてしまう現象ですが、月が真っ暗になってしまうわけではありません。ご覧になった方はわかったと思いますが、オレンジ色に光っています。これは地球を周りこんだ太陽の光が月に到達するためで、朝焼けや夕焼けが赤くなるのと同じ原理です。写真に撮った皆既月食の月です。うまく撮れませんでした。072.gif
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そして夕方は葛西臨海公園へ夕陽と満月を見に行きました。日没は16時28分、月の出16時11分でした。058.gif

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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(坂本スミ子/夜が明けて)

夜が明けて(作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:坂本スミ子)

夜が明けて 手さぐりをしてみた
ぬけがらのとなりには 誰もいない
目をあけて 部屋のなか見てみた
陽がもれる窓のそば 誰もいない
夢を追いかけて
ひとりふかす たばこのけむり
白い 白い
夜が明けて 夢をみたまくらに
あの人のかみの毛が ひとつのこる
テーブルの 灰皿の中には
あのひとのすいがらが ひとつのこる
あせたくちびるを
かんでひいた ルージュの赤が
つらい つらい

われた手鏡に
語りかける おんなの朝は
ひとり ひとり

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 12月10日は皆既月食ショーの前に亀戸ホルモンにじゃんけんぽんのトントンさん、春さんに連れて行ってもらいました。このお店は試飲会の常連客である整体師の岩崎先生がよく行くお店だそうです。肉は柔らかく、久しぶりにおいしい焼き肉を食べました。トントンさん、春さん、龍平ちゃん、そしていい歳、りょうちゃん、みんな食べに食べ、大満足でした。038.gif038.gif038.gif
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店の前には七輪が置いてあります。
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トントンさんが焼き係、次つぎとみんなさんの胃袋におさめられて行きました。
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ユッケ。
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野菜も食べなきゃ。
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箸やすめのチジミです。胃袋は休まりません。037.gif
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龍平ちゃんと春さん。
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ウルテ。のどぼとけだそうです。
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爆弾ホルモン。納豆と卵黄と煮込んだホルモンを混ぜていただきます。
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岩崎先生と春さん。何ですか、この手は!トントンさん、怒ってください。037.gif
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マルチョウ。大腸で脂肪が多く、甘みがあります。岩崎先生の一押しのメニューです。
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コムタンスープ黒。黒は焼きネギが入っています。
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先生は〆に冷麺を食べて、寒がっていました。私はコムタンスープを飲んだら、暑くて暑くて、半袖で行けばよかったと思いました。037.gif
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 どれもおいしかったのですが、なかでも「レンガマックス」というメニューがありました。この肉は横隔膜で、見た目、レンガのような肉なのですが、とても柔らかくホルモンとは思えないおいしさでした。038.gif038.gif038.gif038.gif038.gif
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 英樹ちゃんとみきちゃんも来る予定でしたが、直前に痛風の発作が出たそうで、お店に来ることができませんでした。こんなにおいしい肉を食べることができなくて、本当に気の毒です。このレンガマックス、あまりにもおいしかったのでおかわりしました。037.gif038.gif037.gif038.gif037.gif
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十分に食べて、お腹が満たされた私たちは、皆既月食で欠けていく満月を見ながら家路に着きました。072.gif038.gif
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18日、第90回あづみ野歌声喫茶に行ってきます。060.gif060.gif

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by ryott-ryott | 2011-12-11 23:06 | 皆既月食 | Comments(0)