カテゴリ:四国フラワートレッキング( 2 )

次郎笈からかずら橋へ、空と緑のはるかなる道ヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 利尻のペンション・レラモシリで出されているウニの炊き込みご飯のウニめし丼が新宿伊勢丹の大北海道展に出品されているというので行ってきました。038.gif
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 大ポン山、姫沼、南浜湿原などを案内してくれたガイドの山田さんがウニめし丼を売ると聞いていたのですが、その姿はなく、丸善食堂のおばちゃんに「山田さんは来てますか?」と尋ねると、体調を崩してホテルで休んでいるとのことでした。お大事になさってください。040.gif
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 さて四国のフラワートレッキングの続きです。剣山山頂ヒュッテから天気が良ければご来光が見えるというので、朝4時30分に起きて太陽が昇ってくる方向を見ると、またしても歯磨き粉のような雲が横たわっていました。ただ風があり、運が良ければ雲を洗い流してくれるのではないかと思い、朝食を大急ぎで食べて、再びヒュッテの外へ行きました。日の出は午前5時8分。しかしながら、なかなかはっきりと見ることはできませんでした。058.gif
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みなさん朝食を済ませて、ヒュッテ前で準備体操。
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案山子人形さんともお別れ。
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ヒュッテのご主人に見送られて、次郎笈へ出発です。070.gif
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剣山山頂で記念撮影したあと、次郎笈を向かって、稜線を歩いて行きます。
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オトギリソウが咲いていました。056.gif
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ヒュッテを出発してわずか90分で次郎笈に到着しました。ここから丸石を経てかずら橋に向かいます。
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/ふるさと)


(あづみ野うたごえ喫茶/希望)


(中島みゆき/宙船)

宙船(作詞、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロに進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て
そこは船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

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“火事と喧嘩は江戸の華”といわれましたが、たしかに江戸八百八町は、火事が多く、それに伴う火消し同士の喧嘩も絶えなかったようです。

 旗本の定(じょう)火消し、大名家が抱える大名火消しに対して、町火消し「いろは四十八組」が組織され、発足したのが享保5年(1720年)8月7日です。発案は南町奉行大岡越前守です。

 組には頭取の下に組頭、その下に纏(まとい)持、梯子持、鳶(とび)の者、平人、人足と6階級に分かれていました。このなかでは、“かしら”と呼ばれる組頭と、“纏持”の二役が、民衆の人気の的でした。なかでも纏持は、組の名入りの6貫目(22.5 kg)もある纏を持って、消し口の屋根に登って采配をふります。危険ですが、一番かっこいい役どころでした。

それだけに、この纏をどこの組が先にあげたかどうかで、喧嘩がはじまります。芝居に登場する“を組の纏持・新門辰五郎”などはその典型的なものです。花川戸智光院裏から出た火事のとき、真っ先に消し口の屋根に登り、を組の纏を立てたのは新門辰五郎でした。

そこへあとからきた筑後柳河11万石立花将監の抱え火消しがやって来て、纏を立てようとしました。なにしろ纏は火消しの生命です。辰五郎は“”いまごろなんだ!といって立花の纏持をけ飛ばしました。相手は転落して即死です。

辰五郎は少しもおそれず、火の消えたあと、たった一人で立花将監の屋敷に乗り込み、玄関先で大あぐら“どうにでもしてくれ”と啖呵を切ります。

立花将監もどうすることもできず、辰五郎は無事に帰って来ました。これが辰五郎が売り出すきっかけになりました。“め組の喧嘩”も有名です。
 
(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(映画「岳」予告編)

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
(作詞、作曲:小渕健太郎)
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どんな悲しみにも ひとつの意味を注ぐように
世界中の夜に 朝を連れてくる太陽
ぼくは彷徨ってた 生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ あの壁は越せない

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため
ぼくに生きる意味をくれた その微笑み

人ごみに紛れて 逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に 孤独から逃げ出せない
ガラス玉のような心を抱え生きてる
落とすたびに砕け散った 涙を忘れない

転がりながら辿り着いた 今がいつも君だけの頂上
心のままに生きてゆけば 時には人はぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた模様はきっと 美しきヒビとなる

どんな命も輝いてる
あの太陽が、この世界を照らし続けるように

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため

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稜線を歩いているとときどき銃声が聞こえます。これは増えすぎたシカを仕留めるためにハンターが銃を構えています。犬がシカを追いかけて行くのが見えました。
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山肌にハートマーク。053.gif
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そして丸石山頂(1683 m)。ここから下って行きます。
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ここ四国にも弾痕笹がありました。
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ヤマホトトギス。056.gif
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沢遊びする人たち。涼しそうです。
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(小柳ルミ子/星の砂)

星の砂(作詞:関口宏、作曲:出門英、歌:小柳ルミ子) 060.gif


二度と出来ない恋を捨てあなた遠く
離ればなれになってゆくの 今つらいわ

嫁ぐ日岬にひとりたたずみ君住む島に
別れを告げる
凪いで凪いでまぶしいサンゴの島が
にじんで落ちて 星の砂

過ぎし日 二人は海辺に遊び
変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつかいつか 二人は運命にさかれ
私は遠く 石垣へ

髪にかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命に赤く咲く
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい 星の砂

ルルル・・・・・ルルル・・・・・
ルルルル・・・・・

風よ吹け 波よ打て
それであなたにつぐなえるならば
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい この想い
届けてほしい この想い

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そしてかずら橋へ。最後はすこし遊んでバスに乗り込みました。
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早明浦(さめうら)ダムを周回して、今日の宿に行きました。宿の写真は撮り忘れました。この宿でのおしきせはフランス料理のコースでした。
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ここで参加者13名の自己紹介。40歳代はいい歳、りょうちゃんただ一人。もうすでに百名山を達成している先輩もいらっしゃいました。私のテーブルのおばさま方は私に何度も「痩せなければだめだ!」と勝手なことを言っていました。しかし、おばさまたちの応援もあって、東赤石山では体重減少が現実のものとなりました。
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by ryott-ryott | 2011-09-07 00:15 | 四国フラワートレッキング

キレンゲショウマ咲く剣山ハイキングヽ(^o^)丿

旅行・地域
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 今年も7月末に短い夏休みが終わってしまった、いい歳、りょうちゃん。今年の目標であった100番目の宮之浦岳と1番目の利尻岳の登頂を終えて、あとは毎年恒例の秋の山形の旅だと思っていましたが、アミューズトラベルで四国の剣山へキレンゲショウマを見に行くツアーがあり、急遽参加することにしました。しかもツアーリダ―は浦安湯屋の倉持さん。みんなのおかあさんです。
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 このツアー名が「キレンゲショウマ咲く剣山・次郎笈~奥祖谷かずら橋 美馬うだつハイクと花の百名山・東赤石山フラワートレッキング」と長いこと。要するに花を見ながらハイキングをして、ついでに百名山の剣岳に登ってしまおうというツアーだと思い、気軽な気持ちで行くことにしましたが、最終日のフラワートレッキングがこんなにきついとは予想だにしませんでした。
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 ツアー参加者は全員で13名、東京からは私も含めて3人、ほかの10人はほとんどが九州からの参加者でした。もちろん、いい歳、りょうちゃんが北海道シリーズに続いて最年少。8月6日、朝7時に羽田空港に集合。燕岳で一緒だった舘野さんも参加していました。
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 飛行機で岡山空港へ行き、そこからバスでJR岡山駅へ。そこで九州からの10名と合流します。そして瀬戸大橋を渡り、このフラワートレッキングを案内してくれる地元ガイドの松本さんをピックアップ。今日は讃岐うどんやへ行き、美馬うだつハイク、そして剣山のキレンゲショウマというスケジュールです。どうやら松本さんは美馬うだつハイクは行かないつもりだったようです。
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瀬戸大橋。
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ガスのコンビナートを船で運んでいます。
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うどん屋に行くまで、バスで前を通過する地元のうどん屋さんをひとつひとつ松本さんが解説してくれました。
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うどん屋さんの前は長蛇の列。
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待つこと約20分。お目当てのうどんは冷たいものと温かいものの2種類。サイズも大240円と小120円の2種類。トッピングは生卵30円。ねぎは無料です。私はもちろん冷たい大に卵をつけました。このボリュームでたったの270円。お腹が減っていたため、一気に胃袋に流し込みました。目の前に舘野さんが座り、のんびりと食べているので、その間にもう一杯行けると思い、同じものをおかわりしました。2杯目を平らげた後もまだ食べているので、3杯目も行けると思いましたがやめておきました。倉持さんは1杯しか食べなかったようです。037.gif
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(掘六平/わさびの花の咲く頃)

(あづみ野うたごえ喫茶/わさびの花の咲く頃)

わさびの花の咲く頃(作詞、作曲:掘六平)

わさびの花は 白い十字架
初夏の風に 笑ってなびく
まだ雪のこる アルプスの
すそ野は田植えの 今盛りなり
こんなところさ 俺たちの村

腰の痛さに ふっと顔上げりゃ
いやにぼんやり 有明山よ
雪に浮き出す 蝶ヶ岳
小腹すいたぞ もうお茶の頃
こんなところさ 俺たちの村

初夏の長日も やがては暮れる
あちらこちらは 夕餉の明かり
泥にまみれて 汚れちゃ居るが
うちに帰れば おしきせもある
こんなところさ 俺たちの村



(あづみ野うたごえ喫茶/ふるさと)


(あづみ野うたごえ喫茶/希望)


(中島みゆき/宙船)

宙船(作詞、作曲:中島みゆき、歌:中島みゆき)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロに進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て
そこは船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

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 昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。
快晴の広島市中央部上空から、「ピカ」、「ドン」という一瞬の光と音とともに、世界で最初の原子爆弾が投下されました。

この原爆の熱と爆風と放射能で、人口40万人の広島市民のうち、23万人から27万人が即死もしくは5年以内に生命を失いました。
 爆心地に近い、原爆ドームの残骸が見える広島平和公園では、毎年この日、この時刻に、慰霊祭、平和の式典が催されます。

 この広島の原爆で亡くなった演劇人のひとりが新劇俳優の丸山定夫でした。
 どんな人だったかは、彼の友人たちが彼を偲んで鎌倉妙法寺境内に建てられた記念碑の碑文を読むとわかります。

「・・・・独異の性格俳優として、『新劇の団十郎』とまでいわれ、新劇史上に不朽の名を止めた。
 人間としても、よく読み、よく歌い、よく恋し、友を愛し、人の世話をみ、純情で柔軟な心情をもって、知る人すべてから愛された。
 が、昭和二十年八月六日、広島市堀川町九十番地『移動演劇さくら隊』の宿舎で、アメリカ軍投下の原爆に遭い、十日間の苦闘の末、十六日厳島存光寺の庫里で、四十三年の命を閉じた。
 その後、埋められた場所さえ知れずにいたのを、最近この地に朽ちかけた墓標が発見され、友人知人たちの協力で、新しく記念碑が建てられた。
 知友代表としてその由来を記す。                    藤森茂吉」

劇団の重鎮として活躍していた滝沢修、宇野重吉、杉村春子、山本安英と仕事を共にしており、生きていたら、新劇が違っていたかもしれないとの声が聞かれます。

(小学館「一日一話人物歳時記」より)

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(映画「岳」予告編)

あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
(作詞、作曲:小渕健太郎)
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どんな悲しみにも ひとつの意味を注ぐように
世界中の夜に 朝を連れてくる太陽
ぼくは彷徨ってた 生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ あの壁は越せない

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため
ぼくに生きる意味をくれた その微笑み

人ごみに紛れて 逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に 孤独から逃げ出せない
ガラス玉のような心を抱え生きてる
落とすたびに砕け散った 涙を忘れない

転がりながら辿り着いた 今がいつも君だけの頂上
心のままに生きてゆけば 時には人はぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた模様はきっと 美しきヒビとなる

どんな命も輝いてる
あの太陽が、この世界を照らし続けるように

この手は君を守るため この瞳は君を探すため
こころは君を愛すため この命は君と生きるため

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讃岐うどんでお腹を満たした後は美馬うだつハイクへ行きました。「うだつがあがらない」という言葉があります。「出世ができない」とか「身分がぱっとしない」という意味であり、いい歳、りょうちゃんのためにあるような言葉です。うだつ(卯建)とは民家の2階などで建物の外側に張り出した卯の字形の袖壁のことを指し、家が裕福でなければうだつを上げることができなかったことから、この意味に転じています。004.gif
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井戸水を汲む松本さん。
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昔の町医者の診療所。この家に住んでいる方が家の中を公開しています。
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この漫画は家人のお嬢さんが子ども時代に持っていた物です。
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診療所の中の薬局。
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診療室、顕微鏡があります。
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中学生が社会科見学をしていました。
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(小柳ルミ子/星の砂)

星の砂(作詞:関口宏、作曲:出門英、歌:小柳ルミ子) 060.gif


二度と出来ない恋を捨てあなた遠く
離ればなれになってゆくの 今つらいわ

嫁ぐ日岬にひとりたたずみ君住む島に
別れを告げる
凪いで凪いでまぶしいサンゴの島が
にじんで落ちて 星の砂

過ぎし日 二人は海辺に遊び
変わらぬ愛を 夕陽に祈る
いつかいつか 二人は運命にさかれ
私は遠く 石垣へ

髪にかざした ブーゲンビリア
そえぬ運命に赤く咲く
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい 星の砂

ルルル・・・・・ルルル・・・・・
ルルルル・・・・・

風よ吹け 波よ打て
それであなたにつぐなえるならば
海よ海に流れがあるならば
届けてほしい この想い
届けてほしい この想い

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そして今日のメインイベント、キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)を見るため剣山へ向かいます。先ほどまで晴れていたのに、リフトの駅「見の越」に着いたころにはポツリポツリと雨が降り出しました。
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 それでも何とか天気が持ち直し、リフトの西島駅の前で準備体操。
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 駅前にはニッコウキスゲや南国クガイソウが植えてありました。056.gif
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 剣山山頂ヒュッテへ向かう途中の「刀掛の松」の分岐点からキレンゲショウマの群生地へ向かいます。056.gif
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 途中、木の枝にホトトギスが止まっていました。望遠レンズを持っていくべきでした。
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 カニコウモリの花。そういえば、利尻にもカニコウモリがあり、利尻では「ミミコウモリ」と言っていました。
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 キレンゲショウマは天然記念物。シカなどから保護するため、柵が設けられています。その中に咲くキレンゲショウマの群落はまるで黄色い花の滝が流れているかのようでした。056.gif
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 キレンゲショウマを見た後は剣山山頂ヒュッテへ向かいました。このヒュッテにはお風呂がありました。お風呂がある山小屋の泊まったのは初めてです。
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 剣山本宮で安全祈願。
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 ヒュッテ入口の案山子人形。
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 おしきせの前にヒュッテご主人からお話があり、一番いいキレンゲショウマを見ることができる時期に来てくれたとおっしゃっていました。038.gif
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 食堂には缶ビール、日本酒が売っており、参加者全員でおしきせの乾杯。
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 山頂ヒュッテから見た夕焼け。月も出ていました。明日は山頂ヒュッテから次郎笈(じろうぎゅう)、丸石を経て、かずら橋へ向かいます。060.gif
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by ryott-ryott | 2011-09-06 00:15 | 四国フラワートレッキング